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先日の市川公演後のアラフォー男2人です。

僕が持っているのが「だれもいない」のショホ。
英ちゃんが持っているのが「きみはしっている」のハゲタカ。

8年も使っていると、もうあちこちボロボロです。


さて、昨日は911自爆テロから10年目にあたる日でしたね。

311大震災からは半年。



人類の感じている時間軸の中では、あまりにも唐突に世界は変わり、一度変わった世界を戻すことは膨大な時間が掛かるように思えます。

地球規模・宇宙規模で考えると、大きな大きな流れの中の、本当にあまりにも一瞬の出来事なのに。



岩、木、水、星、人、虫…。
他にもたくさんたくさん…。

それぞれが、生まれてから死ぬまでの時間の流れ方が違うのでしょうね。


子どもの頃は、自分がいつか老人になるなんてことは想像もつかない話で、このままず~っと子どもで遊び続けられると錯覚していました。

いろんなものから卒業し、社会に取り込まれていく中で、気がつけば来年40才。

自分が立派なおじさん年齢に達していることに全く自覚すら持たず無邪気に生きていられるのは、役者である由縁なのか、はたまた永年培われてきた僕のDNAのなせる技なのか…。



まん丸お月様が、流れる雲を眩しく照らし出す今宵。

ソラオの稽古場にはいつもの笑い声とみんなの笑顔が溢れています。



今日から立ち稽古!

汗かいていこう!!


市川子ども文化ステーション北地区の皆さん、そして、ビジターとして足を運んで下さった皆さん、たくさんの笑顔をありがとうございました♪


たった2日2ステージだけの復活公演でしたが、とても楽しく充実できました。

共演者の倉田くん、スタッフのみなさん、そして観客のみなさん、本当にありがとうございました。

またダレキミでお目に掛かれる日を楽しみにしています!



さ、荷おろしも終了。
帰宅まではまだまだ遠い。


そして睡眠まではさらにまだまだ遠い…!



ネ~ム~イ~。




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夕べから今朝にかけて久しぶりに台本書いてみた。
いつ以来だ!?

いやぁ、楽しいわマジで(笑)



さて、本日ダレキミ本番。
睡眠時間3時間もない中、6:30から携帯に嫌がらせを受け、真っ赤なオメメでベッドから這い出ました。


只今、首都高渋滞ハマり中~。
(-.-;)


9時入りは絶望的と思われる。





急いでいる時忙しい時に限って遅刻や迷子が重なるのは、誰かさんの普段の行い?



さてさて、今日はお昼ご飯抜きかな…?




おはようございま~す♪


明日、とりあえず今年最後の「ダレキミ」公演があります。

アラフォー男2人による上演時間1時間の人形劇サクッと二本立て。

束の間の夢の世界をご一緒にいかがですか?
(⌒~⌒)



演劇企画オフィス・アートプラン プロデュース

パペットミュージカル
「だれもいない・きみはしっている」

演出・振付:小川こういち
音楽:雨宮賢明
出演:倉田英二・土屋研二


9月10日(土)
市川文化会館大会議室
14時開演
※開場は15分前

2300円



【お問い合わせ】
市川子ども文化ステーション北地区
TEL:0473397744



さ、大人も子どもも観においで~♪
待ってま~す!


\(^ー^)/



と言うわけで、本日は稽古二本立て。

頑張りま~す♪


(>Σ<)







久しぶりにギターを弾いたよ。



明日はダレキミの稽古をしてからソラオ。

ソラオね、ダレキミとよく似ているの。


楽しくてしかたがない(笑)






寝よう。

10日は朝から晩まで大変だぞ。



おやすみなさい☆






みんな、愛してるよ。


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時間という概念は、人類が星の動きから導き出した人類だけの非常に小さな考え方である。


『宇宙の外には「何もない世界」がある』、と、「ある」と言っている地点で矛盾してくる。

科学で、本当の意味で「何もない」状態を説明するのはとても難しいような気がする。

気体もなければ光もない。
想いもなければ引力もない。


何もない状態を「真っ白」と思うか「真っ黒」と思うか、それは人それぞれだ。


地球という割と珍しく思われがちな小さな星で進化した人間の目には、たまたま太陽のない宇宙は暗く見えているが、違う星の違う環境で進化した何かには、もしかしたら地球人が感じる光ではなく、想いが放つ光を感じる目であったり、悪意が放つ闇を嗅ぎ分ける鼻を持っていたりするのかもしれない。

とりわけ知能を持った生物はいろいろと決めすぎる。

形も色も匂いも感触も、味や食感にいたるまで、あらゆる周りのことに対して、過去の記憶と結び付けながら固定概念で決めつけようとする。

そしてそれは目には見えない思想や宗教観にまで及ぶ。



時間と距離は、地球人が社会的生活を営んで行くためのルールを決める基準をよく手助けする。
共通認識として説明がしやすいからだ。



科学がいくら進歩したとはいえ、人類がまだ全く説明ができないものの一つが「宇宙の外」だ。

周りの星の動きやいろいろな放射線・宇宙線を計測し、なんとなく「こうなんじゃないかなぁ」と言うことしか言えないのである。

誰も行ったことがないのだから仕方がない。
証明しようがない。


可能性物質が実在するならば、想いや思念が物質化することもあるのかもしれない。

宇宙が、僕らの存在そのものが、誰かが見ている壮大な夢の中の出来事だとしたら、分からないことを分からないままにしておいても、さほど気にはならなくなるのかもしれない。

ただ、誰かの夢の中の創造物だとしても、一生懸命生きようとすることはできるはずだ。


今日の晩御飯は何か、誰と付き合うのか、夢か現実か、宇宙はどこまで続いているのか、自分が決めればいい。

そして決めたら思いっきり楽しんで一生懸命生きればいい。


「ソラオの世界」はそんな事をザワザワと考えずにはいられなくなる物語。


今日も稽古を思いっきり楽しんできたいと思います。

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ソラオ、稽古2日目。


主役・ソラオ役の大山くん、エアースタジオの「信長」の本番だそうで、ビックリ。
またまた繋がってしまった♪


今日は、みんなで夢談議からスタート。

夢と現実の境目の話から宇宙の話まで、科学や哲学、思想や宗教の観点をふまえて、かな~りディープな話になりました。


そして、いろいろシチュエーションを変えながら細かくキャスティングが進められています。


実験実験。

試行錯誤。

適材適所。



なんてったって出演者15人に対して全部で100近く役がありますからね。

西田シャトナーさんによりじっくり選考が行われています。
もうね、パズルです、難解パズル(笑)

こういう本を書いて構成していけるシャトナーさん、凄いです。


やははは♪
それにしてもカンパニーオーディションって楽しい!



そんな最中、今日は懐かしいお方が稽古場見学にいらっしゃいました。


「銀河英雄伝説~第一章~」で同じく提督チームで共演させて頂いたルッツ役の平野勲人さん。


今年12月に面白い舞台をやるそうですよ。

詳細はまた後日。



おっと、休憩時間を使ってちょこちょこ記事を作成しているうちにキャスティングがほぼ決まりました!


とりあえず7役!!





何役か知りたい?










教えな~い♪

ぜひ劇場に確認しに来て下さい!




さ、帰ってセリフを覚えよっと♪



「ダレキミ」茅野公演、たくさんの笑顔に包まれて終えることができました。

茅野親子劇場と岡山こども劇場のみなさん、ありがとうございました。

事後交流会、お話しを聞くばかりでこちらからお話をさせて頂く時間がなかったのは惜しいですが、皆さんのお声を直に聞くことができてとても嬉しかったです。


市川公演に向けて、また頑張りたいと思います。


と言うわけで、18:30過ぎに茅野を出発しもうすぐ4時間になろうとしています。


中央道・一宮御坂インターを降りて20号・甲州街道をタンタラチンタラ…。

も~んの凄い大渋滞。
(;∇;)


今どこにいるんだろう…(笑)

とりあえず上野原インターまで10キロくらい。
あと2時間くらいで中央道に戻れるかなぁ…。

(┳◇┳)


2人で交代しながら運転しているとは言え、昨日から運転しまくりで本番やっての帰り道。

疲れたよ~。
眠いよ~。


倉庫に24時に着ければ御の字か…。




今日のお昼に食べた超大盛とろろ蕎麦がまだ胃に残っていて大丈夫だけど、そのうちお腹も空くんだろうなぁ。



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そしてもうじきおしっこに行きたくなるんだろうなぁ…。


どうなるのかなぁ…(笑)




とにかく、明日の「ソラオ」の顔合わせに間に合えばいいやぁ♪



アハハハハァ~♪

(o^∀^o)