北海道の大雪山に初雪。
北国の冬は早い。

今日の日中、30℃を越え日本で一番暑かった東京も、明日の最高気温は26℃の予想。
着々と秋が近づいてきている。

明日からの連休、広い地域で行楽日和になりそうですね。


本日のソラオ稽古、笑顔と笑い声が溢れている中でかなり加速してきました。

今日も走りっぱなしの叫びっぱなしで体も喉もかなりクタクタに疲れてきています。

喉は一度潰すと大変なことになるからね。
なんとか休ませねば…。




さ、しっかり食べて台本読み直そう♪
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先日の目黒SUNまつりで買ってきた気仙沼のお酒を飲みきり。

今日は台風15号の影響で電車が止まってしまうなどの状況になってしまった為、本日のソラオの稽古は始まって2時間で終了。

せっかくいい感じで走り出していたのにヒザかっくんな感じでした。

僕は用事を済ますべくバイクで新宿に移動。

大型台風真っ只中をバイクで移動するのは金輪際やめようと思います。



因みに「金輪際」って仏教用語って知っていました?
僕は今知りました。


さ、明日からまた気合いを入れ直して稽古に励むぞ~!




はぁ、それにしても地震やら台風やら…。

お願いだからこれ以上いじめないで~。

(ρ_;)



台風15号。

名古屋で20万世帯に避難勧告。
避難勧告が出ている天白区は僕が生まれた所。
庄内川が流れる守山区は僕が育った所。

志段味観測所から撮影された氾濫寸前の庄内川。

こんなニュースで故郷の名前を目にするとは…。



母のお墓も心配。




さ、今日もソラオの世界に行こう。
昨日は午前中から目黒のSUNまつりに行ってきました。

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どれくらいの規模で開催されているのか知らないで行ったらビックリ!

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もう、人人人人煙煙煙煙…。

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サンマの焼ける匂いが会場中に充満して食欲をそそりまくりです。

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次々と網の上に置かれていく脂の乗ったサンマたち。
サンマ焼き職人の皆さんは、サンマの焼き具合を見逃さないように、作業用ゴーグルや水中メガネをしています。

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お客さんはお行儀よく目の前に座って焼きあがったサンマを貰えるのを、唾をゴクリと飲みながら待つわけです。

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ようやくサンマにありつけたお客さんは特設テントで大量の大根おろしとカボスを乗せてもらい長テーブルで仲良くサンマとご対面。
むしゃぶりつく姿は食事に夢中な猫のようでした(笑)

因みにサンマを待つ行列は伸びに伸びて、僕が会場に着いた頃にはざっと4時間待ち。
猛烈な勢いで焼いているのにこの行列…。
僕は諦めちゃいました。
炎天下、半日近く並んで食べる一尾のサンマは、それはそれは美味しいに決まっているんでしょうが、この日は流石に心身共に疲れが…。

そんなわけで、日本中から集まった物産展を見てまわったり、被災地のブースで募金したり、手話教室に参加したり、気仙沼のお酒を買ったり…

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生放送中のラジオのパーソナリティのお兄さんに絡んでみたり…

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緑の濃い目黒川を眺めてみたり…

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またまた絡んでみたり(笑)

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とにかく色んなイベントもありとっても元気なお祭りでした♪
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右靴からピック…







なんで僕の右靴から池田浩之さんのギターピックが出てくるの?





え~?


……………。





誰だ~!?






さ、お出掛けだ♪
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13年前には信じられない御伽噺のような光景だったのに、気が付けば見慣れた光景に。


いつの間にか都会の夜にも馴染んでしまったなぁ。



でもやっぱり自然の風景が好きだ。


絶対好きだ。
先日観た「100000万年後の安全」という映画に寄せて、映画館UPLINK(アップリンク)の社長・浅井隆さんがHPで述べていらっしゃる言葉を転載させて頂く。




【「おカネ」より「モラル」を優先して生きる】

4月2日に緊急公開した『100,000年後の安全』は当初アップリンクで1日1回だけの上映でしたが、今日、6月14日現在では70館以上もの映画館で上映されるようになりました。パンフレットもできていなかったのですが、6月17日から始まる福島フォーラムでの上映に間に合うかたちでやっとできます。以下の文章はパンフレットの編集を終えた時点であとがきとして書きました。

原発と高レベル放射性廃棄物の問題をできるだけシンプルに「おカネ(経済)」と「モラル(倫理)」という二つの面から考えてみました。原発が作られるところには莫大な交付金が渡されます。それは万が一のリスクと引き換えに「おカネ」を与えられるわけです。その地域においては「おカネ」がありがたいのであり、原発がありがたいわけでなく他の産業でもいいのです。この「おカネ」はよく考えると、先払いの生命保険のようなものではないでしょうか。そのような先払いの保険で得をするのは、後世の人ではなく現在の人だけです。せいぜい子供、孫の代まではその「おカネ」の恩恵を被ったとしても10万年とは言わず、1000年後の人には関係のない「おカネ」でしょう。今の世の中の大半の人は目先の「おカネ」に弱いものです。そのことをわかった上で、原発を作る地域の人に後世の人のことを考えなくさせる位の額を目の前に見せて原発を作るというのは「モラル」に反した行為だと思います。

また、原子力が生まれたときのことを想像してみます。未来のエネルギーを人類は手に入れました。ただ同時にそのエネルギーを得るときに出るゴミ、放射性廃棄物を無害化することはできませんでした。最も危険なゴミ、高レベル放射性廃棄物が無害になる期間がヨーロッパでは10万年、アメリカの基準では100万年にもなると計算されています。そこで人は「おカネ」のことだけを考え、このゴミ処理や万が一の事故を計算に入れなければ、原子力から得る発電は安いということで原発を作り出しました。放射性廃棄物をどう処理するかは後回しにして、目先の「おカネ」を優先して開発を進めたわけです。科学の力を信じるなら、放射性廃棄物を無害化することはいつの日かできるのではと期待はしますが、現在はできません。原子力を発明したとき、その放射性廃棄物を無害化する技術を確立することなく、その処理問題を後世に押し付けるしかないという事がわかった上で実用化したのは、特にそのことを一番知っていた科学者、そして「おカネ」を優先した企業の社長の判断は「モラル」に反する行為だったのではないでしょうか。

福島第一原発の事故の後、ドイツとスイスが期限を決めて原発を廃止することを決めました。日本における放射性廃棄物の処理問題を考えるためには、まずその危険なゴミの総量を確定する必要があります。原発が稼働している限りゴミは作り出されるので、いつまでに原発を全て停止するかを決める必要があります。そうすることにより、それまでに出る放射性廃棄物の量を計算して予想することができます。さて、現状では放射性廃棄物を無害化する技術はないので、僕が考える案としては、国有地の中で最も地震の影響が少ない場所に、地層処分場を作るというのが現実的ではないでしょうか。ただ、原子炉4基のフィンランドの処分場がオンカロの規模ですから、54基の原子炉を持つ日本はオンカロをいったいいくつ作ればいいのでしょうか。途方に暮れます。そして日本に地震の影響を10万年にわたって受ける可能性がない場所などあるのでしょうか。絶望的な気持ちになります。でも、この放射性廃棄物の処理の問題を後世に押し付けてよしとすることはできません。映画の中でも言われているように、原発に賛成、反対に関わらず、たとえ明日、世界から全ての原発が無くなり自然エネルギーで電力がまかなえるという夢がかなったとしても、放射性廃棄物は残るのです。この映画を観終わった後、日本の現状を考えると絶望するのはたやすいことです。しかし、絶望したままでは問題を先送りするのと同じです。

まだ間に合います、未来に生きる今の子供たちを想い、「モラル」を「おカネ」より優先するのです。それがどんなに莫大な額になろうとも原子力を利用してきた私たちの責任で、この時代にけりをつけるしかありません。日本に住む私たちにとって、この映画が、放射性廃棄物処理の問題を先送りする事なく、思考停止することなく、思考放棄することなく、この時代に解決するのだという「覚悟」を持つきっかけになればと思います。

浅井隆(アップリンク社長)
2011年6月14日




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僕は科学者じゃない。
国を動かせるような人間でもない。
でも僕なりのモラルで考え実行していきたいと思う。

未来の子ども達のために。



渋谷にある「アプリンク」という映画館に初めて行った。


『100000年後の安全』というフィンランドの映画。


皆さんは「オンカロ」という使用済み核燃料埋蔵施設をご存知かな?
建造に100年掛かるその巨大な地下施設は10万年の耐久性があるそうだ。
オンカロは造り始めてまだ10年。
と言うことは、使用済み核燃料がオンカロに運び込まれるようになるのは90年後の話し。

地震や地殻変動などがないフィンランドのツンドラ地帯に造られているらしいが、人類の歴史の中での安全な場所などたかが知れている。

だいたい10万年後に人類がいるかどうか分からないが、それ以降はどうするつもりなのだろう。


現在地球上にあるであろうとされている使用済み核燃料は推定25万トン以上。

もちろん日々増え続けている。
そしてちゃんと処理されたものなど、まだ一つもないのだ。

どんどんどんどん貯まる一方。


どう考えても今の人類に核燃料は手に負えなすぎる。
と言うか無責任すぎる。

今すぐ止めるのは無理だとしても、まずは「原発はもうやめよう」という決断を一刻も早く下すべきだ。

それとも、ユパのセリフではないが、やはり人類は自ら滅ぶよう定められた種族なのか。
しかも多くの他種族を共に犠牲にしながら…。

でも、きっとそれでも植物や虫たちは生き続けるんだろうなぁ。



未だに10万年前の遺跡なんてものは見たこともないが、もしかしたら「オンカロ」が人類史上初めての最も古い遺跡として発見されるのかもしれない。

ただし、発掘された時、放射能が本当に無くなっているかどうかは定かではないが。




科学の進歩により、原子力に頼らなくとも、電気に頼らなくとも生きていける社会になるか、放射能などいとも簡単に処理してしまう方法を発見するか、放射能に順応できるよう人類そのものが進化するか…。

なんだかとにかく厄介そうだ。





ところで、月が毎年9センチずつ地球から離れて行っていることを知らされて驚愕した。

どうやらいつかなくなるらしい。






何はなくとも、泣いても笑っても宇宙は広がり続けているのだ。


しっかり食べて、大トロッコの小さなネジを外せる自分でいられるよう、元気に毎日を過ごしたいものだ。




大トロッコって何の話し?


それはまた後日。
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ダンスレッスン終了~♪

いやぁ、ひっさしぶりに真剣に大汗かいた♪♪


めっちゃくちゃ気持ちいい~!!
今の体重を計ってみたい~(笑)


さあ、ガッツリ昼飯食べてソラオに臨もう。

今日も夢の力を総動員!




それにしても…、パンツの替えを忘れてちょっと気持ち悪い…。