先日の市川公演後のアラフォー男2人です。
僕が持っているのが「だれもいない」のショホ。
英ちゃんが持っているのが「きみはしっている」のハゲタカ。
8年も使っていると、もうあちこちボロボロです。
さて、昨日は911自爆テロから10年目にあたる日でしたね。
311大震災からは半年。
人類の感じている時間軸の中では、あまりにも唐突に世界は変わり、一度変わった世界を戻すことは膨大な時間が掛かるように思えます。
地球規模・宇宙規模で考えると、大きな大きな流れの中の、本当にあまりにも一瞬の出来事なのに。
岩、木、水、星、人、虫…。
他にもたくさんたくさん…。
それぞれが、生まれてから死ぬまでの時間の流れ方が違うのでしょうね。
子どもの頃は、自分がいつか老人になるなんてことは想像もつかない話で、このままず~っと子どもで遊び続けられると錯覚していました。
いろんなものから卒業し、社会に取り込まれていく中で、気がつけば来年40才。
自分が立派なおじさん年齢に達していることに全く自覚すら持たず無邪気に生きていられるのは、役者である由縁なのか、はたまた永年培われてきた僕のDNAのなせる技なのか…。
まん丸お月様が、流れる雲を眩しく照らし出す今宵。
ソラオの稽古場にはいつもの笑い声とみんなの笑顔が溢れています。
今日から立ち稽古!
汗かいていこう!!
