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2011年レミで共演した阿部ジョルラスこと阿部よしつぐ氏と神田沙也加ちゃんが出演する「ひめゆり」。
二人とも活躍してますね~。
嬉しい限りです♪

今回はその「ひめゆり」でプロデビューをする若き女優・山田愛純さんからのお願いでご案内させて頂きます。

以下、山田さんからのご案内で~す♪





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あずのブログ:http://s.ameblo.jp/i-luv-oz-azusa/




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■タイトル■
ミュージカル
「ひめゆり(沖縄本土復帰40周年記念特別公演)」

■公演期間■
2012年7月5日~7月13日(全8公演)

月組/星組 Wキャストにて上演
(あずは星組での出演です)




【あずの出演回】


シアター1010


・7月6日(金)  18:30開演
・7月7日(土)  18:30開演
・7月8日(日)  13:30開演
・7月10日(火) 13:30開演


新宿文化センター


・7月13日(金) 14:00開演

■会場■
2012年7月5日(木)~10日(火)〔8回公演〕/シアター1010
2012年7月13日(金)〔1回公演〕/新宿文化センター

■チケット■
 S席7,500円(全席指定/税込)
 A席5,000円(全席指定/税込)
一般前売り開始 2012年4月7日(土)午前10時より

■キャスト■
 キミ=神田沙也加(主演)
上原婦長=保坂知寿
檜山上等兵=阿部よしつぐ 滝軍曹=今 拓哉 ほか


■スタッフ■
 作曲・編曲・音楽監督/山口
 脚本・作詞・演出・振付/ハマナカトオル
 美術/松野 潤
 衣裳/富永美夏
 照明/太田安宣
 音響/戸田雄樹
 舞台監督/小谷 武
 制作/川田真由美
 プロデューサー/ハマナカトオル
 企画・製作・主催/ミュージカル座

■チケットお申込み■
xoxo_princess_azumi@yahoo.co.jp
チケットは私が責任をもってお取りいたします。
直接劇団側にお問い合わせいただくのではなく、こちらのアドレスにご連絡ください。

尚、お申込み後の変更、キャンセル等はできません。
紛失されるとご入場できないそうなので、無くさないでー><

よろしくお願いします☆


■詳細■
ミュージカル座
URL http://www.musical-za.com/




【出演者並びにスケジュールに変更がありました場合には、何卒悪しからずご了承下さい。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。】


【※未就学児童のご入場はできません。】


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「ひめゆり」は数年前に二度拝見致しましたが、戦争の悲惨さを現代に伝えることができる素晴らしい舞台だなあと感じました。

まだ観たことがない方は一度ご覧になってはいかがでしょうか。




さあ、今日も雨降りさん。

稽古場まで遠いと雨は煩わしいですねぇ。


雨自体はキライじゃないんですけど。




因みに画像はひめゆりではありませんので(笑)

晴れの日に、稽古場に向かう道端に咲いていた小さなお花です。


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帰りのスーパーで値引きされた者共を買いあさり、今宵は日本酒三昧。

既に四合は呑んでるわけで…。




さて、明日は初の通し稽古。

まあ、ディエゴってヤツは年がら年中酔っぱらってはいるんだけどね。



よい子のみなさま、おやすみなさいませ。
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「会うは別れの始め」


【読み】 あうはわかれのはじめ
【意味】 会うは別れの始めとは、出会った人とは必ず別れなければならぬということ。


【会うは別れの始めの解説】
【注釈】 この世で出会った人とは、いつか必ず別れが訪れる。
出会いは必ず別れをもたらすという世の無常をいうことわざ。
別れの悲しみや、愛のはかなさ、人生のはかなさをあらわすが、それは出会う喜びがあったからこそである。
始めがあれば終わりがあり、楽があれば苦があるのと同じように訪れるものなのだから、別れがくるまでの時間を大切にすることが大事だという意が込められている。
「会うが別れの始め」「会うは別れ」「会うは別れの基(もと)」ともいう。

「会う」は「逢う」とも書く。

【注意】
「始め」を「初め」と書くのは誤り。

【類義】
合わせ物は離れ物
会者定離
別れなくして出会いなし

【英語】
The best of friends must part.(一番の親友とでも必ず別れはおとずれる)

【用例】
「どんなに好きな人ができても、会うは別れの始めなのだと思うと、悲しい気持ちになる。けれども、それを悲嘆するよりも、自分はその人と一緒に過ごせる時間を大事にしていきたいと思っている」






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いつか別れることを恐れて出会いを拒んでしまうなんて、そんなもったいないことはない。

人は一人では生きてはいけないのだ。

多くの良い出会い、多くの別れは、着実に人を成長させ、人生の目的を見つけるための手がかりとなり後押しをしてくれる。

僕と出会ってくれた全ての人に感謝したい。






桜、やはり昨日の雨で随分散ってしまいましたね。

散りゆく桜の花びらを見ていると少し感傷的になってしまいます。

力一杯咲いたあとは、少し休むに限ります。
少し休んだら、また咲く準備を始めればいいんです。


そうやって年輪を重ねて立派な大樹になっていくんです。




年齢を重ねることと、年輪を重ねることは、決して比例はしません。

それぞれの花を大切に。


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さ、今日の稽古内容はたっぷり汗をかく予定です。

喉も潰さないように気をつけないとあせる



初夏の陽気ですね。

夜はまだ少し冷えますので、体調管理をしっかりとニコニコ

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今宵の桜は、ちとさみぃや。

まあ、だが、足元がみょうに明るいね。



咲いて美しく

散りゆきて更に美しく

川面に流れて尚美しく



今目の前を流れる花びらの数は想像もできないが、この光景を目の当たりにした人々が感動することは容易に想像できる。


雨上がり。

増水し延々続く一面薄桃色の川。





【花の命は短くて】とか【命短し恋いせよ乙女】とか言うけどさ、毎年咲けばいいじゃないか。


年々見事になっていく桜のように咲いてみせればいいじゃないか。


女ってのは男より余程寿命ってヤツが長いんだぜ。





イヴの花、また咲きました。
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「お疲れ様」と優しく声を掛けながら起こしてあげれば、あと二人の疲れている人が座れるのだが…。

今宵はその気力がありませぬ。



最近頭の中を反芻している言葉が…。


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【縁は異なもの 味なもの (えんはいなものあじなもの)】


男と女のめぐりあい、結びつきというものは、予測のつかないほんとうに不思議なもの、おもしろいものだということ。



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【腐れ縁は離れず(くされえんははなれず)】

別れようにも別れられず、だらだらと続くのが腐れ縁というもの。こうした悪縁はなかなか断ち切りがたいということ。
〔類句〕悪縁契り深し



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【袖すり合うも他生の縁 (そですりあうもたしょうのえん)】


道で見知らぬ人と袖がちょっと触れ合うようなささいなできごとでも、それは単なる偶然ではなくてすべて前世からの因縁によるもの。だから、どんなささやかな出会いもたいせつにせよということ。

◎「他生」は前世からの因縁の意で、「多生」とも書く。また、「袖振り合うも他生の縁」「袖触れ合うも他生の縁」などとも言う。いろはがるた(京都)。
〔類句〕一樹の陰一河の流れも他生の縁/躓く石も縁の端



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【躓く石も縁の端(つまずくいしもえんのはし)】


世の中で出あうことすべて、不思議ななんらかの縁で結ばれているということ。
◎ふとつまずいた石も、数ある石の中でたまたまそれにぶつかったわけだから、たとえ縁のはしくれといっても縁あればこそのことだの意から。
〔類句〕袖すり合うも他生の縁/一樹の陰一河の流れも他生の縁



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【閻魔の帳に付く(えんまのちょうにつく)】

あの世のものとなる。死ぬ。 ◎地獄の閻魔大王の帳面に生前の罪業が記録されることより転じて。『俚言集覧』では「閻魔の庁に就くが正しいとし、死者の生前の行為を裁く閻魔大王の法廷に出向く(死ぬ)意とする。



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縁とは、本当に不思議なものですね。
ご縁一つで人生が変わることはよくあることかもしれませんが、最近富に感じます。


いいご縁をたくさん頂けている我が人生、親に感謝したいと思います。





進むべき道を進むのみ。


明日もしっかり舞台に立ちたいと思います。




今日も皆さん、本当にお疲れ様でした。

頑張れ!



顔晴れ!!



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ああ、ちゃんとしたカメラが欲しい…。

(┳◇┳)





アークシステムの皆様、及びボランティアの皆様、及び近隣住民の皆様、本当にありがとうございました。



今年、二年振りの野川の桜・ライトアップを、こうして大勢の見知らぬ皆様とご一緒に夢うつつに楽しむことができたのは、皆様の熱意と努力の賜物です。

見ることができて本当によかった。





ライトが一つずつ消されていく様を見送り、スタッフの皆さんに惜しみない拍手を観客の皆さんと共に贈りました。



写真60枚くらい撮りましたが、いくら高画質と言えどもいかんせん携帯写メ。
それに比べて昨今のスマホのカメラ性能の良さは比ではありませんね。

僕も早く文明についていきたいものです。





パソコンの具合が良くなったら一度編集して、改めてアルバムにしたいと思います。




もうね、写真とか話しでは、絶対に伝えられない美しさなんですよ。




来年も見れるといいな♪







と言うわけで先ほど帰宅。

酔っ払いどえ~す。




だって、古巣の野川に行ったんですよ!

「しま」に寄らないわけがないじゃないですか!(笑)


おやっさん、相変わらずいい感じのツルッパゲ具合で、最高のおもてなしをしてくれました。
ホント、「しま」大好き!!



ランチとか、かなり美味しいもの食べさせてくれます。

是非とも食べに、そして呑みに行ってみて下さい。


あのおやっさんを好きにならない人はなかなかいないはず(笑)





さ、「ラ・マンチャの男」はラストシーンまでとりあえずの稽古が終わり、明日からは大きな流れの中で各シーン綿密な稽古となっていきます。


課題山積み(笑)ニコニコあせる



誰かの真似ではない、自分たちのオリジナリティある作品創りを!!


明日も楽しむぞ~い音符




ここ数年訪れることができなかった【野川の桜・ライトアップ】ですが、なんと明日開催されることに!!


キャー音符音符音符


ホント、絶対に見てもらいたい夜桜です。

過去のブログにも何度か登場している【野川の桜・ライトアップ】は「アークシステム」という会社が、野川の桜が一番綺麗に見える日を狙って、たった1日の3時間だけボランティアで行っているライトアップです。

もうね、本当に感動しますよ。


一時期は、土曜日や日曜日に開催していたんですが、評判が評判を呼び、あまりにも来客数が増えてしまったために、平日に行われるようになりました。


ライトアップ開催の告知は2日前。


詳しい場所などはアークシステムさんのホームページにてご確認下さいませ。

ホント、行ける人、絶対行って下さい。
めちゃくちゃ感動しますよ。


僕は、とにかくラマンチャの稽古が終わったら即行で駆けつけますニコニコ


!!
ライトアップされている周辺は、ホント普通の民間が立ち並ぶ小さな河川敷の住宅街です。

くれぐれも大きな声で騒いだりしませんように。


!!
旨い日本酒の四合瓶あたりを持っていくのをおすすめいたします。

あの光景を見て呑まずにいられる酒好きがいたら会ってみたい(笑)




ああ、今夜が楽しみ音符音符音符音符音符




アークシステム
http://www.arc-system.co.jp/info_nogawalightup2012.html






因みに、僕はそのお花見会場から歩いて1分のところに数年住んでいたのにも関わらず、ライトアップに気づいたのは最後の年でした。
(┳◇┳)

もったいないことをしたあせる

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たぶん、今週、色々見えてくるんだろうな。

そして見えてこなくちゃいけないんだろうな。




今日は、ラバ追いの一人・山本さんと差し呑みでした。

懐かしのラフ&ヒースの話も出ながら、とっても充実した呑みでした。




帰り道の夜桜がいよいよ満開間近。

家路を辿る足取りも当然のんびりします。






さ、金魚の水を換えてお風呂に入って、明日送るメールの準備をして眠ろう。


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┏∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽┓
§             §
§    薛珠麗の     §
§「英語で読むミュージカル」§
§             §
§     第一回     §
§  『レ・ミゼラブル』  §
§             §
┗∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽┛



に参加してきた。

少々前の話である。
記事UPが遅れた理由はいくつかあるが、今日になったのにもいくつか理由がある。

まあ、その話は置いといて。




何という貴重な時間!
何という貴重な情報!



うむ。

まずは講師の薛珠麗(せつ しゅれい)さんという方を少しだけご紹介させて頂こう。


略歴:国際基督教大学卒業後、tpt(シアタープロジェクト・東京)に参加。デヴィッド・ルヴォーなど多くの外国人演出家の通訳・演出補として数多くの作品に携わったのち、戯曲翻訳及び演出、劇作に進出。
主な翻訳作品:『ブルールーム』『エンジェルス・イン・アメリカ』『ストーン夫人のローマの春』『キャバレー』『ハーパー・リーガン』
主な演出作品:『蜘蛛女のキス』(ベニサン・ピット2002年)
劇作も手掛けている。



とにかく【才女】である。

その細かな気遣いを含めた多様な才能で、日本の演劇界のみならず世界のトップアーティストからの信頼は非常に厚い。

名だたる大物外人の通訳者として活躍する彼女を舞台上で見たことがある人は少なくないはずだ。


そんな彼女、無類の「レ・ミゼラブル」好き。
通算100回以上は確実に観ているそうだ。

しかしながら彼女に言わせると、世の中上には上がおり、更に多くレミゼを観劇なさっていらっしゃる方々がいらっしゃるとか。

この日は、そんな【レミ好きによる、レミ好きの為の】非常にコアな深いい講習会だった。


講習会の内容はとにかく濃い。
普段、通訳・翻訳を生業としているプロが原文の英語を表現するならば、例えばこんな意味も含まれていますよ、と言った感じで、僕のように英語に精通していない人間にとっては目から鱗的な財宝のような言葉が溢れているのである。

輸入モノの舞台に出演するとき、台詞であれ歌詞であれ我々俳優は既に日本語訳されたものしか目にすることはない。
その与えられた日本語と、運が良ければ原作、と言ってもこれも日本語訳のもの、これらのものからしか想像・創造していくしかない。

しかし、よく言われることだが、ミュージカルの歌詞の場合、英語の単語一つと日本語の単語一つでは、明らかに英単語一つの方が含まれる意味合いが多いことがある。

その、全く追いついていない部分と裏の意味、そして英語圏に精通する人間ならではの宗教観を踏まえた上で丁寧に読み解いてくれる、そんな講習会だった。


まあ何にせよ時間が足らない(笑)

一つの作品を隅から隅まで味わう為には、最低でも4回くらいに分けてやらなければダメだ。
それくらい素晴らしい内容だった。


自分が昨年出演させて頂いた作品なだけに、非常に興味深く充実した時間となった。

参加者は殆どが一般の方々だったが、この講習会は、出演する俳優たちこそ正に受けるべきものであると断言する。


来年は新「レ・ミゼラブル」があるが、何とかカンパニー向けに勉強会を開いて頂きたいものだ。

まあ兎にも角にも、彼女のミュージカルに対する情熱と愛は本物だ。
本気で好きじゃなきゃあそこまではできない。


今後、珠麗さんが開催する講習会から目が離せない。




画像は、この日のために珠麗さんのご友人がわざわざ作って下さったものだ。

一般の方々にも多くの熱いファンを持つ彼女の勢いは、満開を迎える桜のそれを上回るかもしれない。



それにしても良くできている。

酒瓶に銃弾にグラス…。

イエローチケットにパンに銀の燭台…。



愛だなぁ。

泣けてくる。





余談だが、10数年前tptの舞台を観るために名古屋から単身ベニサンピットに出向いた時、どうやら珠麗さんはカンパニーの一員として劇場にいたらしい。

ご縁とは面白く素晴らしいものだ。


感謝したい。






僕は僕にしかできないことをやろう。

今日も「ラ・マンチャの男」の稽古、何か一つでも新しい発見ができるように集中していきたいと思います。