久しぶりに有楽町駅から銀座まで歩く。
以前、荒井洸子さんとご一緒させて頂いたシャンソンバー・ボンボン。
あれ以来足を運ぶことはなかった。
今日はラマンチャ同期のパンちゃんこと市川裕之氏がゲスト。
洸子さんの歌声は相変わらずご健在。
大好きな「赤とんぼ」をまた聞く事ができて嬉しかった。
パンちゃんは、やっぱりパンちゃんだった。
古くからの友人が、やっぱり自分が覚えているその人だったりすると嬉しいものだ。
幼稚園からの幼なじみたちや親妹弟たちを、ふと思い出したり。
劇場に足を運ぶことはもうなくなってしまったが、舞台やコンサートなどの本当に素晴らしいライブは、短時間でいろんな治癒効果なんかがあったりする。
ありがたい時間だった。

日本の中心の大劇場に出ていたことは遠い昔。
月末からまた半年間始まります。
アテレコ収録。
秋になったら、何かしようかな。
しようかな。
亡くなられた方々のご冥福と、今もなお、苦しみ続けている方々の、一刻も早い改善と安心を祈りつつ、自分にもできることを精一杯やっていきたいと思います。
原発の脅威は幼い頃から親に叩き込まれてきたはずなに、3年前に初めて腑に落ちました。
震災当日、僕はレミの稽古真っ最中でした。
奇跡の一本松、見てきました。仮設住宅、見てきました。頑張る港町、見てきました。
2012年、福島、宮城、岩手を、二日間かけて被災地を車で回りました。
Yahoo!、色んなPCから検索して、ささやかながら寄付をさせて頂きました。
あなたは今、自分以外の誰かの為に、何かできますか?何かしていますか?
原発の脅威は幼い頃から親に叩き込まれてきたはずなに、3年前に初めて腑に落ちました。
震災当日、僕はレミの稽古真っ最中でした。
奇跡の一本松、見てきました。仮設住宅、見てきました。頑張る港町、見てきました。
2012年、福島、宮城、岩手を、二日間かけて被災地を車で回りました。
Yahoo!、色んなPCから検索して、ささやかながら寄付をさせて頂きました。
あなたは今、自分以外の誰かの為に、何かできますか?何かしていますか?
ソチパラリンピックの開会式をライブで見ていました。
涙を流しながら歌う彼女。
『あなたがいれば、どんな障害も乗り越えていける』
これは、何らかの身体的障害を持った人だけではなく、全ての心身共に疲弊している人々に与えられた愛の言葉です。
どんな障害も乗り越えていける『あなた』に、皆さんが、そして僕が、出会うことができますように。
涙を流しながら歌う彼女。
『あなたがいれば、どんな障害も乗り越えていける』
これは、何らかの身体的障害を持った人だけではなく、全ての心身共に疲弊している人々に与えられた愛の言葉です。
どんな障害も乗り越えていける『あなた』に、皆さんが、そして僕が、出会うことができますように。
フロントから見える第八回東京マラソン2014の9時にスタートして15分後くらいの光景。
36000人のランナーが今年も東京の街を走り抜ける。
日本人だけではない。
多くの外国人ランナーもいる。
長く苦しく厳しい道のりでも、ゴールがあれば頑張れるのかもしれない。
ゴールのない道のりを走り続けるためには、夢や希望があれば頑張れるのかもしれない。
マラソンは人生に似ている。
孤独な闘い。
己との闘い。
でも、決して一人ぼっちではない闘い。
人生は一人ぼっちでは生きていけない。
必ず誰かのお世話になっている。
そんなことを改めて感じる。
頑張れみんな!
頑張れ俺!
36000人のランナーが今年も東京の街を走り抜ける。
日本人だけではない。
多くの外国人ランナーもいる。
長く苦しく厳しい道のりでも、ゴールがあれば頑張れるのかもしれない。
ゴールのない道のりを走り続けるためには、夢や希望があれば頑張れるのかもしれない。
マラソンは人生に似ている。
孤独な闘い。
己との闘い。
でも、決して一人ぼっちではない闘い。
人生は一人ぼっちでは生きていけない。
必ず誰かのお世話になっている。
そんなことを改めて感じる。
頑張れみんな!
頑張れ俺!
「清須会議」先日11月9日から公開になりました。
方言指導として関わらせて頂き、大変貴重な体験をさせて頂きました。
ほんの少しだけ出演もさせて頂いています。
今年の8月に関係者のみでの試写会があり、感慨深く鑑賞させて頂きました。
憧れの三谷幸喜さんの映画に携わらせて頂き、エンドロールに二回も名前が出るなんて、まさに感激の至りです。
個性溢れる俳優さんたちが織り成す、歴史好きにはたまらない、結構真面目に作ってる時代劇映画です。
是非ともご覧下さい。
合わせてこの頃の近況です。
【アテレコ】
「ブログ犬スタン」
今年7月よりディズニーチャンネルにて放送中
主役の犬・スタンの声を担当させて頂いています。
【ライブ】
鈴木希彩ソロライブ1人ミュージカル
10月18日19日、第一部「ファニーガール」にて声の出演をさせて頂きました。
【TV】
NHK「ためしてガッテン」
11月20日 20:00~
再現Vに、ちょびっとだけ出ています。
では、また何かあればご報告させて頂きますね。
謹賀新年
新年、明けましておめでとうございます。
皆々様におかれましては、旧年中、多大なる特別なご贔屓を賜りまして、誠に、誠にありがとうございました。
渾身の感謝と共に、今後の皆々様の御多幸を、心よりお祈り申し上げます。
さて、昨年自民党が政権奪回し、今後の日本の行く末が益々よく分からなくなってきておりますが、我々庶民は
より良い生活を目指して、日々努力をしていくだけであります。
そしてより良い生活を目指す以上、我々の生活と政治は決して切り離して考えられるものではありません。
後に控える参議院選挙の投票率が、また戦後最低を更新しないことを祈りつつ、一人でも多くの国民が、政治に無関心にならいような取り組みを御願いしたいと思います。
投票、行かなくちゃダメですよ。
投票にも行かないで文句ばかり言ってちゃダメですよ。。
とまあ、新年早々お堅い話題ではありましたが、いよいよもって、僕の役者人生に幕をおろす日がやってまいりましたので、新年のご挨拶を兼ねてご報告をさせて頂きます。
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【経歴】
土屋 研二(つちやけんじ)
愛知県名古屋市出身
高校卒業後、名古屋の劇団うりんこに7年半在団し年間100箇所ペースで公演。
上京後はフリーの役者として子ども向けの作品を中心に多数の舞台に出演する傍ら、アテレコやCMやNHKなどの映像の仕事もする。
-主な舞台-
1991~99年
『おばあちゃんは宇宙人?』
『おどる虎』
『フタをあければ夏の風』
『春一番のおくりもの』
『あした天気になあれ!』
『学校うさぎをつかまえろ』
『びりっかすの神様』
『森の中の海賊船』
『コーカサスの白墨の輪』
『まっぷたつの子爵』
『花ひらく』
『ピースでござる』
他・劇団うりんこ作品多数出演
~上京~
1999年『エディ・セズ・オキドキ』劇団ING
2000年『幾線の森』演劇集団ログハウス
『象と海』平石耕一事務所
2000~01年『THE WINDS OF GOD』劇団青芸
2001年『信長~ついていくしかないのね~』春風堂
2002~07年『5・FIVE』演劇企画オフィス・アートプラン
2003年『PARADISE REVUE』ダンススクエア代官山
『熱り』平石耕一事務所
2004年『PARADISE REVUE2』ダンススクエア代官山
2004~12年『だれもいない・きみはしっている』演劇企画オフィス・アートプラン
2005年『ラ・マンチャの男』東宝
2006年『くさびら』日生ファミリーミュージカル
『SA・GA・SE』ヤマハ
2007年『DOBORN!』玉川伸s UNIT
『スガナレル』シアター1010
『たからや!』東京LOFE&HEACE
2008年『ラ・マンチャの男』東宝
『ファンクラブ』東京LOFE&HEACE
2008~09年『ミス・サイゴン』東宝
2009年『ラ・マンチャの男』東宝
『龍馬の平日』非シス人
『triage』劇団JAPLIN
『19 ナインティーン・夏~胸騒ぎ編』経済とH
2010年『 Fore foe 4』東京LOFE&HEACE
『19 ナインティーン・春~旅立ち編』経済とH
『HIDEYOSHI PUNCH』劇団JAPLIN
『紙とダイヤモンド』Dotoo!
2011年『銀河英雄伝説』木下工務店・キティ
『レ・ミゼラブル』東宝
『三銃士』日生劇場
『ソラオの世界』キティ
『アダムとイヴの日記』イントゥザウッズ
2012年『Two Diaries~二つの日記~』自主企画
『すてきな三にんぐみ』演劇企画オフィス・アートプラン
『ラ・マンチャの男』東宝
その他、多数出演
【アテレコ】
『爆音家族』ディズニーXD他
【TV】
『迷宮美術館』NHK他
【CF】
『十六茶』『一番搾り』他
【映画】
『清洲会議』
三谷幸喜監督・2013年秋公開予定
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
高校卒業直後から実に色んなお仕事をさせて頂いてきました。
この出演作品数が多いのか少ないのか、はたまた普通なのか、その辺りはさっぱり分かりませんが、何にせよ物凄く多くの人に出逢ってきたことは間違いありません。
そこには必ずお客様がいて、ダイレクトに感想をもらえて。
どんなに疲れていても『頑張るぞ!』って思えて。
実に面白くやりがいのある、生き甲斐のある世界でした。
それにしても、まさか自分が上京して「レ・ミゼラブル」や「ミス・サイゴン」に出たり、「ラ・マンチャの男」で松本幸四郎さんや松たか子さんと帝国劇場で共演するなんて…。
イチローさんとCMに出たのはホントいい思い出になりました♪
そして、役者人生の最後に憧れの三谷幸喜さんとご一緒でき、錚々たる俳優さん達と共演できたことは、僕にとっては生涯の宝物です。
人生、何があるかわかりませんね(笑)
幼稚園の発表会「アリババと40人の盗賊」のアリババで役者デビュー(笑)小学生の学芸会で先生の創った創作劇で芝居がよく分からなくなり、中学生の文化祭で「人形館」という裁判劇をし、その頃ワークショップで教えに来てくれていた劇団うりんこの団員さんの人柄に惚れ、劇団B級遊撃隊の舞台で衝撃を受け、15才で将来役者で食べていこうと決め、猪突猛進でここまで走ってきましたが、ここいらで一度ゆっくり歩いてみようと思います。
周りの景色も楽しみながら。
と言うわけで、2012年の「ラ・マンチャの男」を最後に舞台役者を引退し、俳優としては2013年の秋に公開される三谷幸喜監督の新作映画「清洲会議」への出演を手向けにし、今後は自由人として第二の人生を模索していきたいと思います。
今年の抱負は、ズバリ『脱皮』です!!
一皮も二皮もズル剥けて、新生土屋研二として顔晴っていきます!!
笑顔を忘れずに♪
これまで僕と出逢い、支え応援して下さった関係者の皆様に心より感謝を致します。
そして何より、一生懸命応援して下さったお客様!
本当に感謝しています!
僕の事を知ってか知らでか、このブログを読んで下さったあなたにも感謝!!
「つっけんどん漂流記2」はこれから本当の漂流に出ます。
ログとして残しておきますが、記事のUPはこれが最後です。
フワフワとユラユラと、いつかどこかに漂着するその日まで…。
では、皆さんお元気で~♪♪
最後に、家族全員に。
ごめんなさい。
ありがとう。
今年6月に発表され、来年秋に公開予定の三谷幸喜さん新作映画「清洲会議」に、方言指導のスタッフとして参加していたのですが、なんとなんと!チョビ~っとだけ出演させて頂くことになりました♪
今や日本の映画界でも言わずと知れた大人気の三谷幸喜さんの映画に、よもや自分が出ることになろうとは…。
僕が初めて三谷幸喜さんの存在を知ったのは東京サンシャインボーイズの「ショーマストゴーオン」でした。
今では三谷さんの映画は欠かさず観ています。
そんな大好き且つ大尊敬する三谷さんの作品関わることができるだけでもビックリな事件なのに、まさかまさか出演までできるとは。
本当に感謝感謝です。
どんな役で出ていて本編でどれくらい映り込んでいるかは観てのお楽しみ。
メインの出演者さんは各メディアなどで発表されていますのでチェックしてみて下さい。
本当に錚々たる面子です。
一緒にスクリーンに映るのがまだ実感沸きません(笑)
2013年秋公開予定
三谷幸喜さん最新映画
「清洲会議」
どうぞお楽しみに!!
さ、今日もロケ、頑張りま~す♪





