フロントから見える第八回東京マラソン2014の9時にスタートして15分後くらいの光景。

36000人のランナーが今年も東京の街を走り抜ける。

日本人だけではない。
多くの外国人ランナーもいる。

長く苦しく厳しい道のりでも、ゴールがあれば頑張れるのかもしれない。
ゴールのない道のりを走り続けるためには、夢や希望があれば頑張れるのかもしれない。

マラソンは人生に似ている。

孤独な闘い。
己との闘い。

でも、決して一人ぼっちではない闘い。


人生は一人ぼっちでは生きていけない。
必ず誰かのお世話になっている。

そんなことを改めて感じる。


頑張れみんな!
頑張れ俺!