「ブログ犬スタン」のシーズン2が、7月13日(日)からスタートします。
同日からエピソード後に放送される「ワンコ最高!ニャンコは…がんばれ!」もお楽しみに♪
か~な~り~、のハイテンションです(笑)
ヤフーニュースの記事はこちら
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第2章 戦争の放棄
第9条
1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
この条文が、世界中の国の法律に明記された時、地球上から戦争がなくなるという理想の元に、その先駆けとして日本国憲法第九条は制定されたという話しがあります。
戦争をせずに平和的解決を実現できる説得力のある具体案は、かつての侵略国であり敗戦国である日本から発信できるのでしょうか。
問題は複雑なようで単純。
単純なようで複雑。
戦争の放棄。
素晴らしい事だと思います。
憲法第九条が目指す世界を、僕は支持します。

あなたの中の選択肢は幾つありますか?
?
集団的自衛権、どう考えますか?
政府が1日の臨時閣議で決定した文書「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」の要旨は次の通り。
政府の最も重要な責務は、わが国の平和と安全を維持し、その存立を全うするとともに、国民の命を守ることだ。同盟国である米国との相互協力を強化し、域内外のパートナーとの信頼、協力関係を深めることが重要だ。切れ目のない対応を可能とする国内法制を整備しなければならない。
【武力攻撃に至らない侵害への対処】
警察や海上保安庁等の関係機関が対応能力を向上させ、連携を強化する。離島の周辺地域等で近傍に警察力が存在しない場合や警察機関が直ちに対応できない場合、(自衛隊出動の)早期の下令や手続き迅速化のための方策を具体的に検討する。
【国際社会の平和と安定への一層の貢献】
〔後方支援と「武力の行使との一体化」〕従来の「後方地域」「非戦闘地域」といった自衛隊が活動する範囲を一律に区切る枠組みではなく、他国が「現に戦闘行為を行っている現場」ではない場所で実施する補給、輸送等の支援活動については、他国の「武力の行使と一体化」するものではないとの認識を基本とした考え方に立ち、他国軍隊に対して必要な支援活動を実施できるよう法整備を進める。
〔国際的な平和協力活動に伴う武器使用〕「国または国に準ずる組織」が敵対するものとして登場しないことを確保した上で、国際的な平和協力活動での「駆け付け警護」に伴う武器使用、「任務遂行のための武器使用」、領域国の同意に基づく邦人救出等の「武力の行使」を伴わない警察的な活動ができるよう法整備を進める。
【憲法9条の下で許容される自衛の措置】
憲法前文で確認している「国民の平和的生存権」や憲法13条が「生命、自由および幸福追求に対する国民の権利」は国政の上で最大の尊重を必要とする旨定めている趣旨を踏まえて考えると、憲法9条が、わが国が自国の平和と安全を維持し、その存立を全うするために必要な自衛の措置を取ることを禁じているとは到底解されない。
現在の安全保障環境に照らして検討した結果、わが国に対する武力攻撃が発生した場合のみならず、わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これによりわが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合に、これを排除し、わが国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないときに、必要最小限度の実力を行使することは、従来の政府見解の基本的な論理に基づく自衛のための措置として、憲法上許容されると考えるべきだと判断するに至った。
「武力の行使」が国際法を順守して行われることは当然だが、国際法上の根拠と憲法解釈は区別して理解する必要がある。憲法上許容される上記の「武力の行使」は、国際法上は、集団的自衛権が根拠となる場合がある。
自衛隊出動を命ずるに際し、原則として事前に国会の承認を求めることを法案に明記する。
この世から戦争がなくなる事を切に願うばかりですが、現実はまだまだ厳しいですね。
自分が、または自分が愛する人が、武器を持って戦地に赴く時。
「しかたがない」と言えるでしょうか。
日本国内で、今後戦闘が起きた時、自らを、愛する人を守る為に武器を持つ事は、「しかたない」と言えるでしょうか。
本当に難しい問題ですね。
あなたが政治家ならどうしますか?

とある人とのやりとりで、改めて思ったこと。
闘いの相手は常に己の中に居る。
が、誰かの為に闘い生き得られるものは大きい。
そんな生き方に憧れ、不器用で弱虫だけど日々奮闘する。
それって、かっこいいんじゃないの。
「ラ・マンチャの男」の一節から
「快楽のみを追うな
常に先に目を向けよ」
確かに刹那的に快楽のみを追う生き方もあるかと思います。
ただ、誰かに迷惑を掛けたり巻き込んだりしなければ、と思います。
「先」
生きている以上、平等に時間は流れ未来はあります。
その未来をどう生きたいか、それが「先」ではないでしょうか。
快楽のみを追い溺れ死ぬか、己の理想と希望に闘い生きて死ぬか。
どんな理想を持つか、というところが重要なポイントとなるわけですが。
自分の幸せだけを考えたら、それはやっぱり戦争になっちゃうと思うんですよね。
まあ、周りがそれを許さなかったらの話しですが。
十人十色。
いや、
75億人75億色。
どれか一つの生き方にくくれないから人生って刺激的で楽しい。
そう思えたら、「先」はきっと明るくなるんじゃないかな。
ガンバレ俺!
ガンバレ君!

自殺は勇気ある行動だろうか。
それともラクになるための最終手段としての最後の選択肢だろうか。
福岡の少年院の単独房で、鉄格子にシーツをくくりつけて首釣り自殺をしてしまった少年が出たそうだ。
自分が弁護士役で出たjaplinのトリアージという舞台を思い出したよ。
何があり、何を想い。
少年が死を選択せざるをえなかった社会。
自殺は老いも若きもあるがね。
人は簡単に死ぬね。
人は簡単に生まれるね。
でもね。
本当は全然簡単なことじゃないんだ。
生きていくのは大変だね。
みんな大変なんだよ。
そう、みんなだよ。
だからね、一人ぼっちじゃないんだよ。
きっといるからね。
分かってくれる人。
友達。
友達じゃないかもしれないけれど。
自殺するとね、病死や事故死より遥かに大きな悲しみが蔓延するんだ。
自殺は贅沢病だなんて言われ方をすることもあるけれどね。
生きてりゃなんとかなるもんさ。
生きてこそ。
色んな辛いことや大変なことがあるから、ささやかな幸せがとても愛おしい。
我慢せずに、嫌なことはイヤッて言ってみよう。
みんな、少しずつうまく付き合っていけるようになるよ。
生きてるってさ、素晴らしいこと。
どういう風に産まれたかではなく。
どういう風に生きるか。
生まれちまったもんはしょうがない。
どうせ生きているなら楽しく生きていこう!

我が愛しの吉牛にて、増税後初のモ~ニング。
値上がりのことは色んなニュースで見聞きして知っていたが、お会計するまですっかり忘れていた。
今まで幾多の困難を共に乗り越えてきたが、やはり今回も初めは戸惑う。
並タマ味噌汁を380円で堪能していたのが、なんと420円。
一気に40円UPはかなりの上げ率だ。
吉牛は大好きだし、できることならば今後も変わらず愛し続けていきたい。
が、痛い。
電車も1円単位で値上がりし、ICカードで利用していると痛みが麻痺しそうだし、そもそも全てにおいて出費が増えているにも拘わらず、一向に上がらない収入を鑑みるに、今後は玉子と味噌汁を我慢しようか悩み所である。
ホントに。
皆さんは増税の煽りで損しましたか?得しましたか?

高校を卒業し、劇団うりんこに入団しお付き合いさせて頂いていた年上の彼女に教えてもらった「THE BOOM」が、年内に解散することを発表したとのこと。
「島唄」をはじめ、大好きな唄が満載のBOOMの解散はかなりショック。
ギターの弾き語りを始めたのもBOOMがきっかけ。
うりんこ時代も、東京に出てきてからも、シラフの時も酔っ払いの時も、恋してる時も苦しんでる時も、いつもBOOMの唄が僕の中にありました。
BOOMは解散しても、ミヤには唄を歌い続けて欲しいと、切に願います。
ありがとう。
僕の青春です。

