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私食記~Mein Essentagebuch~

自分で作ったお菓子&料理・他の記録として。

Grüß Gott!(グリュス・ゴット!)
つばきです。

2014年9月のウィーン滞在時の記録をまとめるため、カテゴリーを新設しました。
写真なども載せていきますので、ウィーンに行ってみたいという方の参考になれば幸いです。
ちなみに冒頭のはドイツ南部・オーストリアの「こんにちは」に当たる言葉です。

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#01 【あれ、ウィーン行けるんじゃね?】

そもそも何故ウィーンなのかという所から。
ウィーンはオーストリアの首都、英語ではVienna、ドイツ語ではWienと書きます。
その他詳しい事はWikipedia先生が教えてくれます。

理由としては主に3つ。
1.退職
アパレルの会社で働いていたのですが、所属していたブランドが終了することに。
会社に残ることもできたのですが、ここらで一区切りつけてもいいかなぁと考えてました。
社内の構造が大きく変わろうとしていたのもあって。
もし辞めるなら8月いっぱい予定との事。
2.ドイツ語勉強
大学生時代夏休みにドイツのハンブルク大学のサマースクールに参加しました。
1か月間大学の寮に泊まりながら、授業を受けました。
チューターという、現地学生のサポートもあり、とても楽しかったです。
うっかり翌年も行きました(同様のリピーターは他にもいました)。
それ以降ちまちまと勉強は続けていました。
独検受けたり新宿近くにあるハイデル●ルクに通ったり、
できれば翻訳の勉強をしたいと夢見ていたり。
『アナと雪の女王』を見に行った後は「Let it go」をドイツ語版聞いてみたり。
3.『エリザベート』の地
19世紀の実在の人物、オーストリア皇后エリザベート(シシィ)を基にしたミュージカル。
日本で初めて上演された時から好きでした(なんか告白みたいだぞ)
ドイツ語を勉強し始めたのはこれがきっかけ。
いつかシシィのいた場所に行ってみたい、そしてあわよくば現地上演を見たい。

会社辞める…、ドイツ語勉強…、ウィーン…。
私の中でそれぞれにあったこれらの状態が
ある時三つ巴のようにピタリとはまり、そして思いました。
あれ、ウィーン行けるんじゃね?(*゚Д゚)

 …

もしかしてハンブルク大みたいにウィーンにもそういう短期留学制度あるんだろうか…?
あった。
え、9月コースある?
行こう。
この間約1週間(6月中旬~下旬)。

日程を確認すると、9月1日にスタートとの事。
ピッタシじゃないか。
そうして申し込みをすることになったのです。

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次回は申し込みと色々な準備についての予定。よろしくです。

つばき
アボカドは基本わさび醤油で食べています。
が、たまには洋風の味付けにしたい時も。

そのクリーミーさをいかしてペンネのソースに。

牛乳ととろけるチーズと角切りのアボカドをフライパンで沸騰寸前位まで温めます。
この際なのでアボカドは少しつぶす。
黒コショウをかけて茹でたペンネと合わせて完成。

ところでパスタはいつも電子レンジ用の容器を使って茹でています。

これをキッチンスケールの上に乗せれば測るのも簡単。
塩を小さじ1くらい入れて水を線まで注いで電子レンジで加熱スタート。
通常+5分かかるので、パスタだと15~6分かかることも。
なので加熱スタートしてから具やソースの準備をするとちょうどいい。
時間になったら蓋してお湯切って、ソースの入ったフライパンor皿へ。
100円ショップで買ってもう5年くらい経ちますが依然現役。
ペンネだと湯切りの時に中央の計量穴から出そうなのが悩みの種ですが

アボカドの旬は丁度今ぐらいらしいのでたくさん食べたいです。

つばき
「卵の黄身を醤油に一晩漬けておく」という調理法があります。
私はこれを「漬け玉」と呼んでいます。

果たして醤油でなく白だしでやってみたらどうだろう?と思い、やってみました。

器に黄身と白だしを少し入れて一晩冷蔵庫で寝かせます。
ちなみにこの容器は確か元々ゼリーが入っていたものです。
このくらいの高さのある容器はあると意外に使いやすいです。

漬け玉の魅力は何といっても卵かけご飯!
熱々ご飯に乗せる!

実食!!

……。

………。

…………ゴメン、私醤油だけの方がいいわ。
何か、物足りなさを感じてしまいました。

まぁチャレンジ精神は大事ですよ?

つばき