プロファイル
FBI関連の書物に書いてあったことだが
連続殺人や大量殺人を行う犯人はある共通点があるらしい。連続、大量はその性質は異なるが。
部屋は散らかり 車も洗車されていない。
無職か最近まで仕事をしていたが長続きしない。
低学歴
幼児虐待を受けたことがある
友人がいない。
などなど。
人格の形成は先天的なものもあるが環境に影響を受ける。
俯瞰で見ることができず一面しか見ず卑屈になり被害妄想に繋がる人は意外と多い。
それでも犯罪につながらないのは現状を変えよう、変えたいと願っているからだ。
虐待を受けた事実を残念ながら変えることはできないが環境を変えることはできる。
環境を変えようとして各地を転々とし秋葉原で犯行に及んだ者もいる。
しかし彼に足りなかったのは自ら変えようとする意思と時々俯瞰で自身を見ようとすること。
転々とし彼女もなかなかいない。それは親のせい?
連続殺人や大量殺人を行う犯人はある共通点があるらしい。連続、大量はその性質は異なるが。
部屋は散らかり 車も洗車されていない。
無職か最近まで仕事をしていたが長続きしない。
低学歴
幼児虐待を受けたことがある
友人がいない。
などなど。
人格の形成は先天的なものもあるが環境に影響を受ける。
俯瞰で見ることができず一面しか見ず卑屈になり被害妄想に繋がる人は意外と多い。
それでも犯罪につながらないのは現状を変えよう、変えたいと願っているからだ。
虐待を受けた事実を残念ながら変えることはできないが環境を変えることはできる。
環境を変えようとして各地を転々とし秋葉原で犯行に及んだ者もいる。
しかし彼に足りなかったのは自ら変えようとする意思と時々俯瞰で自身を見ようとすること。
転々とし彼女もなかなかいない。それは親のせい?
本当にあった話2
困った人を見捨て置けない性分で声を掛けた。
「どうされたんですか?」
「・・・」
「どなたかお探しですか?」
「・・・、実は息子がここにいるはずなんだけど見当たらないじゃよ」
「一緒に探してあげますよ。名前はなんていうんですか?」
「○○」
しかし、そんな名前はなかった。それにここにはは若い人しかいないはず。そんなこともよぎりながら再度探したがやはりいなかった。
「やっぱりいないみたいですねー」
「・・・」
「どうします?」
「はい。わかりました。また来ます。」
「そうですね。次は明るいうちに来て探せばいいですよ。他のアパートかもしれないし。 通りまで送りましょう。」
「ありがとね。親切な方だね。」
それから友人はまた通りまで老婆と戻った。
ところでお婆ちゃんはどこまでかえるのか?
家は○○○なんだよ。だからタクシーで帰ります。
友人の家側の通りでは反対方向のタクシーしか拾えない。
つづく
「どうされたんですか?」
「・・・」
「どなたかお探しですか?」
「・・・、実は息子がここにいるはずなんだけど見当たらないじゃよ」
「一緒に探してあげますよ。名前はなんていうんですか?」
「○○」
しかし、そんな名前はなかった。それにここにはは若い人しかいないはず。そんなこともよぎりながら再度探したがやはりいなかった。
「やっぱりいないみたいですねー」
「・・・」
「どうします?」
「はい。わかりました。また来ます。」
「そうですね。次は明るいうちに来て探せばいいですよ。他のアパートかもしれないし。 通りまで送りましょう。」
「ありがとね。親切な方だね。」
それから友人はまた通りまで老婆と戻った。
ところでお婆ちゃんはどこまでかえるのか?
家は○○○なんだよ。だからタクシーで帰ります。
友人の家側の通りでは反対方向のタクシーしか拾えない。
つづく
本当にあった話
これは以前、友人から聞いた不思議な話です。
まだバブルが弾けて間もない頃で不況という実感もなくむしろバブルの余韻に浸っている時代でした。
あの頃は何かにつけて夜遅くまで飲み歩いたりしていました。
その日もその友人と私、他にも職場の連中が5、6名いていつものように飲みに出掛けました。
場所は決まって 渋谷のカラオケバブ。そこで三時間余り楽しい一時を過ごしましたね。その日は友人の体調がすぐれないということで解散しました。
不思議な体験はそのあと起きたのです。
その友人宅は目黒。渋谷から2駅。家は目黒駅から権之助坂を下ったところにある。
知っている人は何でもないかもしれないが混雑する日中の目黒通りは夜になるとグッと人通りが減る。
友人の家はそこから一本入ったところにありさらに人通りはなくなり女性の1人歩きは物騒なくらいだ。
その日も帰りは23時前。人通りはない。
当時、友人の住まいはワンルームマンション。土地柄か若い人ばかりすんでいた。
ところがその夜、マンションの入り口に並ぶ郵便受けを眺める老婆が佇んでいた。見た目から友人は80歳を越えていると思った。
つづく
まだバブルが弾けて間もない頃で不況という実感もなくむしろバブルの余韻に浸っている時代でした。
あの頃は何かにつけて夜遅くまで飲み歩いたりしていました。
その日もその友人と私、他にも職場の連中が5、6名いていつものように飲みに出掛けました。
場所は決まって 渋谷のカラオケバブ。そこで三時間余り楽しい一時を過ごしましたね。その日は友人の体調がすぐれないということで解散しました。
不思議な体験はそのあと起きたのです。
その友人宅は目黒。渋谷から2駅。家は目黒駅から権之助坂を下ったところにある。
知っている人は何でもないかもしれないが混雑する日中の目黒通りは夜になるとグッと人通りが減る。
友人の家はそこから一本入ったところにありさらに人通りはなくなり女性の1人歩きは物騒なくらいだ。
その日も帰りは23時前。人通りはない。
当時、友人の住まいはワンルームマンション。土地柄か若い人ばかりすんでいた。
ところがその夜、マンションの入り口に並ぶ郵便受けを眺める老婆が佇んでいた。見た目から友人は80歳を越えていると思った。
つづく