歯が浮く -18ページ目

老舗

古けりゃ良いってわけじゃないが長く良い物を提供するのは難しい。

堪え性のない一発を狙うものが多い。
成功本を読みその生きざまをなぞれる気持ちになるのは勝手だが役に立たない。
松下幸之助さんの本でも読むといい。

堪え性がないだけならまだしも責任を転嫁し独りよがりな嘆きの人生の巻き添えにしないでほしい。

世界を変えることは簡単には出来ないが自分を変えることはいつでもできる。

偏執な自分になる前に変えろ

逮捕される

最近は様々な凄惨な事件のせいか 掲示板やブログに過激な書き込みをするだけで警察沙汰になる。
「殺す」などと憤りやイタズラの感情に任せて書くと一発である。
昔話ではないが「ぶっ殺すぞ!」が口癖の知り合いのおっさんがいた。
冗談とはわかっていたが右翼の元総会屋だったおっさんの言葉はリアリティーもあって緊張感が漂った。
それでも冗談と思えたのは妙に人間臭かったから。
今の書き込みは人間であること生きることを否定してのように思える。

おっさんは違った。右翼であるのも総会屋であるのも不器用なおっさんが必死に生きるためにやってきたこと。犯罪を肯定するつもりはさらさら無いが生への執着を見習ってほしい。

死刑になりたいから。むしゃくしゃしたから。
情けない言い訳している場合じゃない

柴田リエ

かなり前から柴田リエからメールが届く。

件名もいつも同じ。

スバムだからね

毎日届くと慣れてきてマイナー存在から少しメジャーになる。

職場で柴田リエメールは意外と知られている。

がやはり中身がないのでそれ以上のメールではない。
この手のメールを送りつける輩は同様に中身がないのだろう。
どこかで顔は知っているけど誰からも相手にされない人間なのかもしれない。