虹の戦士からのメッセージ -20ページ目

虹の戦士からのメッセージ

~ 倖せになる方法 ~

お待たせしました。出張中でした。時々出張します。

「バラドアジャ・リシの預言書」11 


インド人S氏との出会い


ある日、滋賀県のありがとうおじさんという方にお会いするために、前日から名古屋入りしていました。その日がちょうど光来荘という保養所で小林正観氏のセミナーがあるということで、私もそこに宿泊することにしていたのです。。


セミナー会場に朱色のサリーをまとわれた、明らかにインド人と思われる御仁がおられました。
あくる朝早く出かける予定の私の思いは、インド人がいる、程度でした。


後に、H氏や私の家族がS氏と大変親しくなるなんて、その時点では思いもしませんでした。


きっかけは、正観さんのセミナーが2時ごろまであり、お風呂に入っていなかったので、私は朝早く出かけるため、早朝5時ごろ保養所の特殊な電子風呂に入りました。


朝早いお風呂なので一人っきりで湯ったりと思っていましたら、すでにインド人S氏が入っているではありませんか。


S氏を見た瞬間目が合い、一瞬固まってしまった私に、流暢な日本語で「おはようございます」と挨拶をされました。日本語が通じそうなのでホッとした私でしたが、そこに人口の砂風呂があり、再び「砂をかけてあげよう」と言い出したのです。断る理由もなくお願いしていろいろ会話をしている間に親しくなっていきました。


インドについてそのころ私が知っていることといえば、予言書とサイババと『理性のゆらぎ』を著した青山圭秀氏の名前くらいでした。


S氏はそのいずれにも詳しく、予言書はサンスクリット語で書かれているのですが、8歳から十年以上習ったので、一時間でも二時間でもサンスクリット語で公演ができると言われていました。


サイババとは一ヶ月前に昼食を共にして来たといわれ、遠い存在のサイババが急に身近に感じられました。


青山圭秀氏に関しては、以前一ヶ月間ほど自分の家に居候していたと言われるではないですか!


全てが唖然でした。


もし朝風呂に入っていなかったら、S氏とのご縁はありませんでしたので、全てはシナリオなのでしょう!


S氏ご夫妻は共にインドのアーユルヴェーダ大学を主席で卒業された、大変優秀なアーユルヴェーダの医師で、日本でアーユルヴェーダに関係する人で知らない人はいないというくらいのご夫妻だったのです。


ある日、全国の知り合い10人ほどの医療関係者とS氏に会うために保養所を再び尋ねたところ、S氏は日本人の奥様同伴で来られていました。


話の流れでH氏の話が出てきたとき、S氏がH氏に会いたいといわれました。すると奥様が「S(夫)が会いたいというときには直ぐに会えたりするんですよ。」といわれたので、「それではかけてみます。」とめったに掛からないH氏の携帯電話にかけてみました。


すると掛かったのです。


私、「いまどこですか?」


H氏、「昨日ジュネーブから帰国し東京にいます。」


私、「S氏というインド人があなたに会いたいといわれています」と伝えると、


H氏、「もしかしたら奥様は日本人ですか?」 私、「そうです」
H氏、「もしかしたら元保健婦さんですか?」私、「そのようです」するとH氏が突然、松本さん会わせてください。と言われました。


何事かと思いましたら、自分がサンスクリット語を習った先生の先生がS氏だというのです。また、インド中S氏をずっと探していて出逢う事が叶わなかったといわれました。


私が今名古屋にいる事を伝えると、H氏は明日大阪に戻る事になっており、途中下車するので是が非でも会わせて欲しいと言う事で、あるホテルのレストランでお引き合わせする事になりました。


何という偶然と思われますが、預言書から見れば偶然ではなく、シナリオが実行された、としか考えられません。


              つづく
「バラドアジャ・リシの預言書」10 


二つのレセプション

ある日、皇室主催のタイ王国皇太子妃歓迎レセプションが行われ、雅子妃殿下も出席されていました。

その当時お二人の妃殿下には、お子に恵まれないという共通の悩みをお持ちでしたので、とても親しくされていて、その時、H氏もレセプションに出席していました。

その会場で雅子様はH氏にガジュツのお礼を言われたそうです。

電話で私は下世話な質問をしてしまいました。
「雅子様はどの様な飲まれ方をされるのですか?」
私だったら、分包をさっと破り、ガーッと口に放り込みますが、さすがにそのような飲まれ方はされなかったようです。


数日後、今度は大阪にタイ王国皇太子妃は向かわれ、今度は外務省主催のレセプションが大阪で行われることになったのです。

その時、例の天皇陛下の侍従長も同行されており、H氏に今大阪にいるのなら、あなたも出席して欲しいと要請されました。

そこで、タイ王国皇太子妃から次のようなことを言われます。

「あなたは、雅子妃殿下に素晴らしいものをプレゼントされたようですね。体がとても温かくなり体調がよいといわれていました」と。

H氏は私に鼻が高かったとお礼を言われました。

その年の5月の連休のとき、私は小林正観氏と共に屋久島を訪れていました。そこにH氏から携帯に電話があり、上記内容のお話をお聞きしました。実はその二週間後に、皇太子ご夫妻の屋久島ご訪問が決まっていたのです。


その後も何度かガジュツを、H氏を通じて献上しました。

そのあくる年、雅子様ご懐妊、愛子様ご誕生となりました。

実は、屋久島には1000m級の岳という山が100以上あり、その中の一つに愛子岳なる綺麗な山が存在します。そこから愛子様の名前を命名されたのではないかと言われています。ちなみに、屋久島に愛子という芋焼酎があり、桐箱入り一升瓶が24,000円しています。

そのことが事実かどうかを直接確かめることはできませんが、偶然は無いとよく言いますので、不思議なご縁だとしか思えてなりません。

次は以前登場したインド人S氏とH氏、そして私の関係です。そして、世界一のインド占星術について! ご紹介します。

                    つづく

「バラドアジャ・リシの預言書」9 

再来院

H氏の話に、あまりにも衝撃を受けた私は一週間後に、証人もほしいという思いもあって、妻を連れて再び大阪のH氏が入院している病院に伺いました。

H氏は、二日前に滑ってこけた拍子にCDがおでこに刺さってしまったとかで、頭に包帯をしていました。やはりそれにもデルモーゲン を塗っていて、とても早く治っているようでした。

その当時デルモーゲン が製造されておらず、辛抱して使って欲しい、他人には使わないようにと念を押しておいたのですが、H氏なりにデルモーゲン を試してみたかったのか、他の病室に入院中のおばあちゃんの床ずれを治したり、隣の部屋の少年が毎晩うなされていた、手術後の傷口がふさがらないものをあっさりデルモーゲン で治してあげたりしていました。


そのような体験を通して益々私を信用していただいたみたいです。


また、勲三等の勲章を見せていただき、勲一等の勲章は貸金庫に仕舞ってあるとのことで見ることはできなかったのですが、何故、勲一等なる勲章をH氏が頂戴されたのかは、あっさりと簡単に、狙撃されたからではないかと言われていました。

いづれにしろ、それらが本ものかどうかを確かめる手段を、私にはありませんでした。
妻曰く、あれは偽物っぽいね!?


次に、金属製の急須より小さな水差し(コーヒーを飲むときのミルク入れ程)から、ガンジス川源流の水だと言われる、透明の液体を大量に取り出してくれました。

疑う私は、もっともっとと明らかにその小さな金属製の水差しには、そんなに入っていないだろうと思われるくらいの水を流し台へと流してもたいました。
明らかにその水差しから湧いているとしか言いようがありません。

H氏曰く、この水を一度唇につけたら、死後硬直が起こらないといわれ、まだ生きていた父の唇につけて上げました。残念ですが、父の遺体は病院から業者にゆだねられたので、確認することはできませんでした。

半信半疑とはいえ、勿論私たちも唇につけましたので、死後硬直は起こらないのでしょう!?

今もペットボトルに半分ぐらいの水が残してあります。
この件に関しても妻曰く、あれは嘘!?

次に、800年前のインドの英雄ヒガジー?の遺骨と共に埋められているという、真珠のブレスレットから3個を、空間から取り出してくれました。芥子粒(ケシツブ)といわれるもので、その真珠を調べてみたのですが、核はありませんでした。
この件に関しても、あくまで冷静でいたいと思うのか、妻はH氏は最初から手に持っているのを私は見た。と今も言っています。


いろんなことを伺った後、預言書を写真に取りたいと申し出たら、預言書そのものは写真に写してはいけないといわれ、絵カードのみ許可を貰い写すことができました。

実はブログ「バラドアジャ・リシの預言書」1 でご覧いただいた、預言書写真の絵カードは妻のカードなのです。

絵解きの内容は、あまりにも素晴らしく、夢のような内容なので、興味をもたれた方に、また私とご縁のある方に直接お話したいと思います。

妻の預言書は絵カードだけだったと思います。
妻も私も絵解きの内容に驚き、そのほかの事を覚えていないのです。

次は雅子様とタイ国皇太子妃、ガジュツエピソードです。

「バラドアジャ・リシの預言書」8 

病院にて 2

何故H氏は撃たれなければならなかったのか?

預言書にそのことは書いてなかったのか?

全てバラドアジャ・リシの預言書に書いてあったし、狙撃した人物の名前も書いてありました。

前にも書いたように、H氏の名前が書いてある預言書カードはインドのお父さんに全て抜き取られ、読めなかったのです。これが宿命というものでしょう!

インドのお父さんから不特定に電話があり、困っているときなど、今困っているだろ?といって、答えをくれることもあるそうです。

そもそも撃たれた原因は、ODA(政府開発援助)のお金の使い方だったようです。
都合の悪い人達に狙われたようです。



H氏は博士号を5つ持っておられ、世界中の有名大学とつながりを持っておられました。

今回のデルモーゲンやガジュツによる奇跡的効能効果について預言書を読まれており、それによると、海外で評価されたほうが日本では受け入れやすいので、そのお手伝いを自分がしたといわれました。

その場で、シンガポールの大学とイギリスの大学の知り合いの先生に電話で話されていました。

のちの話ですが、イギリスでは犬にも試され、その効能効果の結果に驚かれていたそうです。データもあったのですが、英語で書かれてあり、私には理解できませんでした。

京都大学は友人の先生にも話されていたのですが、効能効果について半信半疑の様子でした。

また、預言書には海外と繋がりを持つと書いてあり、カンボジア名誉領事として大阪と九州に信用の置ける日本人を探しているとのカンボジア政府からの依頼文が届いており、九州の名誉領事に私を推薦したいと強く説得されました。

英語を喋れないのでお断りしたいと申し上げると、受けることにより、私の対銀行や世間的信用度合いの立場が格段に違ってくることによるメリットなどを強く説明されました。
他にも書ききれないくらいの情報をいただきました。


H氏の近い先祖は元々公家のご出身で、ある事情でH家に来られていました。

また、国連とも関係があり、雅子妃殿下の双子の妹さん方(国連勤務)とも親しくされており、お話を聞かせていただきました。

その時、皇太子ご夫妻にお子が授からない話も出てきて、私の体験から、ガジュツによる懐妊の体験話をしたら、早速、天皇陛下の侍従長にその場で電話をされ、ガジュツを献上することになりました。(多少の経緯はあるのですが)

侍従長とは雅楽でご一緒されているようでした。

全国から宮内庁に皇室への贈り物が沢山あることもお聞きしました。しかし、そのほとんどは東宮様関係に届くことは無く、ましてやお口に入ることは無いとのことでした。

ですので、当然ガジュツも届くはずがないといいましたら、皇后陛下から侍従長に、ガジュツは妃殿下のお体によいものかもしれないと言われ、他のものとルートが違うので、まずお口に入るだろうと言われました。

ちなみに、熊本の知人で、天皇陛下に瓢箪を持参献上された方がいて、その後、熊本に帰られた後、晩白柚(ばんぺいゆ)という子供の頭ほどの大きさのみかんを贈られたそうです。

私が東宮には届かないのではないか?と言ったら、門番からずらっと関わるだろうと思われる人数分30個ほど贈ったそうです。結果、秋篠宮殿下から礼状が届き、お忍びで知人のお宅をご訪問されました。その時秋篠宮殿下にガジュツをご賞味いただきました。

招聘があるかも知れないので、その場合は言葉使いに気をつけるようにと言われました。

例えば、天皇陛下と言ってはいけない。天皇陛下はお一人だけですから、直接申し上げるときは陛下だけ。皇太子殿下は殿下、雅子様・雅子妃殿下は妃殿下のみ。

結論から言えば招聘はありませんでした。当然のことなのですが、その時会社(和草堂)では盛り上がりました。(笑)

いよいよ、雅子様のお口へ・・・その前に、あまりにも衝撃を受けた私は、一週間後に妻を連れて大阪のH氏が入院している病院を再び訪ねました。


                                つづく

「バラドアジャ・リシの預言書」7


病院にて 1

その日は朝から夕方まで、一日中病室でH氏といろんな話をしました。


H氏の生い立ちから、家柄エピソード、東宮との関係、雅子妃殿下懐妊、勲一等及び勲三等受賞、原爆投下可能な乱数表、シンガポールの大学、イギリスの大学、京都大学との関係、カンボジア名誉領事要請、何故ピストルで頭を撃たれなければならなかったのか?また、預言書からのメッセージにいたるまで、まだ沢山のことをお聞きしました。


いつの間にか私にとってのH氏は、預言書を読んでいただくだけの存在ではなく、預言書とイコール、人生のメッセンジャーになっていました。

H氏も預言書のあまりにも正確な的中率に、バラドアジャ・リシの預言書は単なる預言書ではなく、神聖なものになっていたようです。

H氏は学生時代インドを放浪し、ある神院に朝早く出かけたました。

するとそこにバラモン系の老人が現れ、「お前はHだろう」と突然言われ,「そうです」と答えたら,「今日この神院に東方(インドから見れば東方はまさに日本です)からHという若者が来るようになっている。お前に間違いない!」「お前を養子にするように
バラドアジャ・リシの預言書に書いてある」といわれ,
「養子になりたいか?」と訊かれたそうです。

インド通のH氏は当然なりたいと答えます。


その後全国からバラモンの長老が集まってきて、喧々諤々そうとうもめたみたいです。結局バラドアジャ・リシの預言書に書いてあるなら、それに従おうということになり、バラモン家系の養子になられました。

バラドアジャ・リシの預言書は、バラモンの家系が代々受け継いできており、原本は厳重に保管してあり、向こう3000年先のことまで書かれているようです。今読まれているものは約800年前に写本されたものです。


頭脳明晰なH氏は早速サンスクリット語の勉強をし、文法の博士号を取り、辞書まで創られました。


サンスクリット語を読めるようになったとき、インドのお父さんはH氏の名前が出てくるカードを全て隠されました。
あまりにも未来がリアルに書いてあり、それを知ることは良くないようです。

H氏はインドのお父さんから、1995年11月1日にピーペン(プノンペン)で死ぬような目に遭うと預言書に書いてあることを告げられました。

逃れる方法があり、それは、ある神院に行ってヤーギャ(供犠)をすれば逃れられる。しかし、お前はそれをしない!と書いてありました。

H氏は仕事の関係で、その後何べんもその神院のそばまで行くのですが、まさかそんなことが起こるはずが無い、ととうとう行かなかったというのです。

しかし、運命はヤーギャをしなかったH氏の宿命を実行しました。ただ、死ぬような目に遭うと書いてあった通りに、H氏の命までは奪わなかったのです。

おでこの一部に穴が開いいることを確認しました。まだ、鉛の玉は入ったままだそうです。



ある日、サンスクリット語を読めるようになったH氏は、ガンジーと共に預言書を見ることになりました。

そこには、ガンジーに政治から身を引かないと、何月何日に粉々になり死ぬと書いてありました。

預言書予告日当日、ガンジーは用心し、数人の御付を残して、人払いをしたそうです。

結果は、残した御付きが爆弾を抱えて近づき、爆死しました。ガンジーの体はばらばらになりました。

いくつかの事実を見せ付けられたH氏は、バラドアジャ・リシの預言書に書いてあることは恐れ入ることとなりました。

後で分かったことですが、久留米で最初会ったあくる日、インドのお父さんから電話があり、告げられたそうです。

「松本という人との縁を大事にするように」と。

その後、H氏は、久留米で関係した誰とも縁がありません。

私とだけ、一切の隠し事も無く、真剣に関わりあってくれたようです。

私が、普通では考えられない話の内容を、嘘ではないか?疑いを持つかもしれない?と、自分の素性を一切合切話されたのかもしれません。そのことも、預言書に書いてあったのかもしれません。

                        つづく
2011/5月  「毎月のお便り」は商品と共にお届けしているメッセージです。


倖せになる方法 ~ 怒りについて(忘れる・赦す心)~

 人生において、怒ったことが無い人はこの後を読み進める必要はありません。

怒りという感情は、「湧いてくるものだから仕方ない」と思われている方も多いと思います。

怒りとは、自分の都合に合わないときに湧いてくる感情す。

しかし、「あの時あんなに怒らなければよかった」と後悔されたことはありませんか?

そうなのです。後で思い返したとき、あんなに怒らなくてもよかったかもしれないと思うときがよくあるものです。

しかし、未だにあの時の怒りの原因や相手を忘れられないという事は、そうそうありません。

つまり、怒ったことのほとんどは、時間が過ぎれば忘れる、赦すことができる程度のことなのです。

 三次元的には時間が必要です。例えば、今という瞬間に体は過去に戻ることも、未来に行くこともできません。私達は今という瞬間に生きているからです。

しかし、想いという四次元の世界は、過去にも未来にも行くことができるのです。

ですから、忘れるであろう未来、赦すであろう未来に今の意識を持っていけばいいのです。

もしあなたが、「自分が100%悪い」という結果を相手に与えたとき、赦してもらえたらどんなに嬉しいでしょうか!

赦してくれた相手に、いつか恩返しをしたいと思いませんか?

また、赦してくれた相手に対して「なんと器の大きい人」だと思いませんか?

生き方や湧いてくる感情を一度に変えることはできないかもしれません。

しかし、いつも怒らない自分であろうと思い続けているうちに、いつの間にか、ちょっとやそっとのことでは怒らない自分になっていることに気付かれることでしょう!

また、色々と得する現象も現れます。

ですから「得をしたいから怒らないでいよう!」でも構わないのです。

いつもこころ静かにしていることができるようになると、自分にまつわる人までも怒るようなことをしなくなるでしう!

それを人生のステージが上がったといい、倖せに近づく一番の方法です。
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また。


「バラドアジャ・リシの預言書」6

H氏との再会

数ヵ月後、私は3週間後に大阪へ出張することになりました。

H氏が大阪にいらっしゃることを知っていたので、連絡をすることにしました。

あのときのお礼を言いたかったのと、できればもう少し預言書を読んでいただきたかったからです。

電話を掛けたら、H氏は5メートルの高さから落ちて、背骨の第一腰椎を圧迫骨折していて入院中だというのです。

万能薬デルモーゲンという湿布薬を、預言書を読んでいただいたお礼と、お見舞いを兼ねて、伺う前にH氏のもとに薬を送りました。

私はもともと屋久島産100%の莪述(ガジュツ) 植物性医薬品デルモーゲン を取り扱っている薬屋さんです。

私はデルモーゲンについて、父の代から60年の体験があり、「一週間ぐらいで治ると思います。


10日後に伺いますので言う通りに塗ってください。」と伝えました。


私の説明をその時点では半信半疑で聞かれてたようです。

その時H氏は、車椅子も自分で動かすことができないぐらいの痛みが続いている状態だったのですからです!

後日「松本さんが西洋医学の医者だったら信じませんでした。」また、「預言書を見て、変な人ではないと分かっていたので、看護師を手名づけて塗ってもらった。」とも言われました。

その後、数日にわたり電話、メールで使用法をお伝えしました。

以下はH氏から届いたメールの一つです。

> 送信日時 : 2000年1月22日 21:08
> 件名 :和草堂 御中 デルモーゲン
>
> > 松本社長 御待史
> > デルモーゲン、ガジュツ御送付ありがとうございました。御厚情に深く感謝申し上げます。
> > 早速、デルモーゲンを湿布させて戴きましたところ、本日より痛みが嘘のように軽減しました。身をもって奇跡に接して居ります。いやいや、このようなものが本当に世にあるのですね。素晴らしい〓、そして、驚愕〓です。稀な御薬で/


送信日時 : 2000年2月5日 17:57
件名 :和草堂 御中 デルモーゲン

> 御掛電ありがとうございます。色々申し上げ相済みませんでした。松本社長の御厚情には心底より感謝申し上げます。三拝。
> 私方、現在全く痛みがありません。且つ、崩れた第一腰椎に新しい骨が盛り出して居り、修復しはじめているようです。諸々の検査で主治医が確認しているのですが、医学的には凡そないことと言うことです。このままなら、後遺症も殆どないと言うことです。ガジユツを頂はじめて睡眠障害がなくなりました。この体験は、奇跡と申す外どのような表現もありません。えらいことです。
> 社長、皆様の御息災と弥栄を祈念申し上げます。


H氏にお会いしたとき普通に歩いていましたし、ぴょこぴょこ飛び跳ねて見せてくれました。

検査に行くとき歩いていこうとしたら、看護師から「車椅子でお願いします。私がドクターから叱られます。」といわれるぐらい、現代の西洋医療でこんなに短期間で治るはずがないことだそうです。

私や父が体験してきたことで、西洋医学ではそんな簡単に治るはずがないというような治り方をするものがあることを、その頃から意識するようになりました。


また、後日知ったことですが、H氏は睡眠障害があって、ハルシオン(睡眠薬)を常用していました。それに、莪述(ガジュツ)が効いたと言われているのです。


これからが病院でのお話です。
                      つづく

バラドアジャ・リシの預言書5 


私の預言書:俗っぽいこと

いよいよ預言書は、私の一番興味のある、俗っぽいことについての解読が始まりました。目

H氏、預言書曰く、「神様があなたの足首を持っていて、決して離さないぞ!と書いてあります。」はてなマーク「広げた両手から金貨がシャワーのように流れています。」お金¥

それを聞いたとき、私は何のことだか分かりませんでしたが、じわじわと何かよさそうなことではないかと嬉しくなってきました。グッド!にひひ

しかし、私がその当時一番知りたかったことは、認知症である父のことでした。発病してからすでに9年が過ぎていました。映画やドラマ、小説などで表されている徘徊その他の症状はほとんど体験していましたので、いつまで痴呆症に付き合わなければならないのだろうかということでした。

(ちなみに、子供は、日に日に成長し、やがて手を離れます。しかし、老人は逆で、年寄り子供というように、日に日に手が掛かるようになりますし、いつまで続くか分かりません。)

すると、H氏が「ここに89という数字があります。」と預言書を見せてくれました。

その時の父の年齢は満89歳でした。

私「もう直ぐ亡くなるということですか?」と聞くと、H氏「違います、ここに90という数字があります。」と言われました。

ということは満90歳で亡くなるということか?

H氏「違います。亡くなるのではなく、90歳になられたら松本さんが楽になります。」私「私が楽になるということは、亡くなるということではないのですか?」H氏「違います。93という数字があります。」と、また預言書を見せてくれました。

父はちょうど926ヶ月の日に亡くなりました。

90歳で私が楽になるという意味は、それまでデイサービスに連れて行っても、迎えのバスが来ても、決して行かなかったのですが、満90歳の日から進んで行くようになりました。私達夫婦は介護からお昼の時間が開放され自由になったのです。

お昼の時間だけとはいえ、父の介護中心の生活から開放されると、考え方まで一変し、それからが人生に新しい展開が始まりました。)

実は預言書を見に行った当日、自分も連れて行ってほしいという別の友人がいて、一緒に同行し3人で行ったのでした。

その友人には、その日の預言書カードが見当たりませんでしたが、数日前の目次には、友人の名前を見つけることができました。

後日改めてその友人は預言書を見に行き、それには自分しか知らない、今まで誰にもしゃべったことのない、内容が書かれていたそうです。(内容は秘密です)

その後、私の知人が何人もバラドアジャ・リシの預言書を見に行き、ある人は30数枚、またある女性は50枚預言書カードがありました。

預言書にある名前は約300万人分ですので、カードは無い人が多いはずなのですが、少なくとも私が関係した人で、預言書カードの無かった人は一人もいません。

最後に謝礼をお支払いしたいと言ったら、

H氏は「私は預言書を読んだだけですのでお金は要りません。」と、謝礼を一銭も受け取られず、その日は終わりました。

その後、預言書(H氏)とのご縁が続いたのは、あるきっかけがあった私だけだったのです。

つづく

バラドアジャ・リシの預言書4 


私の預言書

さー今度は私の番です。わくわくドキドキです。私の預言書カードはその時点で3枚でした。

私はおもむろにカセットテープレコーダーをバッグから取り出しました。

するとH氏はまた、「プライベートなことだから、他人に聞かせるものではないし、カセットに録音しない方がよいのではないか!」と言うのです。

私「私は記憶力がよくないので、後で聞きなおしたい」と言ったら、

H氏「先ほどメモを取っていたではないか」と言うのです。

私「メモは彼のために取ったのであって、自分の場合は真剣に聞きたいし、メモなど取っていたら聞き漏らしてしまうではないか!」と言いました。

すると、預言書を見ていたH氏は「松本さんは記憶力が悪いと書いてあります」と言うのです。

記憶力を重視する、現代学校教育システムの中に育ってきた私にとって、辛かった人生に合点がいきました。自分の努力不足による記憶力が悪いのではなく、元々記憶力を削がれて(シナリオ)生まれてきていたんだ、と、みょうに納得してしまったのです。

預言書とは関係ありませんが、世の中にはいたこや霊能者と言われる、特殊な能力を持った人がいます。その人の過去世や未来が分かると言われる神智学的存在の人です。

その世界の人はかなり怪しい人もいますので、多額のお金を要求されるとか、グッズを買うことを勧められる場合には、くれぐれも気をつけてください。

(神智学に関しては、知り合いの神尾学氏の著書「秘境から科学へのエネルギー・システムと進化」等を参考にされることをお奨めします。)

私はあるとき、いたこさんから言われたことがあります。

「松本さん、あなたは幾多の過去世で、数学、天文学、物理学、神学、哲学等、ありとあらゆる学問を学びきってきたので、今世では、そのようなことを学ばない頭脳で産まれてきている」と言われたことがあります。

単なる言い訳にしか聞こえませんかね。(笑)

これからが本番です。

するとH氏はしばらく預言書を眺めていて、突然「このまま裸足でここを立ち去りたい」と言い出したのです。裸足とは、たまたまその時H氏が裸足だったというだけです。

私「何があったのですか?」と尋ねると、H氏「あまりにも難しいことが書いてあり、解読できないので恥ずかしい!」と言われるのです。

H氏は日本の有名国立大学出身で、その当時の国立大学センター試験900点満点の890数点取った天才ですので、そのようなことを言ったのでしょう!H氏については後日詳しくご紹介します。

わくわくドキドキの私にはガッカリです。あきらめ切れない私は、「3枚のうち、どこかに解読できるところはありませんか?」と訊くと、最後の3行に俗っぽいことが書いてあるとのことでした。3行とはいえ、先にも書きましたように、サンスクリット語は一文字で30以上の意味がありますので、かなり詳しく解読できるのです。

前の2枚半の預言書は、H氏「説法のようなことが書いてあります。松本さん、あなたは究極の一元を求めています。」と書かれている、と言われるのです。

すると車椅子の友人は驚いたように、「その通りじゃないか!」と言うのです。

私もそういわれればそうかもしれない、と初めて、いつも自分が哲学的なそのようなことを考えていることに気づきました。

(他人にとっては特別(哲学的なこと)なことでも、その人にとって当たり前のことだったら、そのことについて日頃から、自分は他人にとって特別なことを考えているとは考えないものです。)

次は俗っぽいことです。

つづく

バラドアジャ・リシの預言書3 


友人の預言書

友人の預言書カードは全部で5枚でした。そのうち一枚は友人そっくりの似顔絵が画かれた絵カードでした。

H氏「プライバシーに関することだから個室で読みたい」と言われたのですが、我々は大変親しくしており隠し事はないので「同室で構わない」と、かなり拒むH氏を説得しました。

H氏の体験からバラドアジャ・リシの預言書は、かなり信憑性が高いようです。(知り合いのインド人S氏は、バラドアジャ・リシの預言書が一番当たると言われていました。ちなみにS氏はサイババととても親しくされており、また、ダライラマとも一緒に食事をされるぐらいのバラモン系インド人です。S氏は後に、私が取り持ち、H氏と宿命的出会いをします。)

直ぐにサンスクリッド語で書かれた預言書の解読が始まりました。

友人は真剣に聞いています。私はところどころ忘れないようメモを取ってあげていました。

実は、彼(友人)は車椅子です。何歳のとき、どの様な状況で車椅子が必要になったのかを、私は以前詳しく聞いたことが有りました。

預言書にはその通りのことが書かれているではありませんか。(叫び驚き!)

彼が車椅子であることは一目瞭然ですが、H氏は、そのいきさつを一切知らないのですから、7000年前に彼が今世で車椅子になることが決まっていたとしか考えられないのです。

彼は、いつの時代かは分かりませんが、過去世で20年間一本足立ち生活の修業を2回送ったと書かれていました。(昔テレビのドキュメンタリーで、インドにそのような修行をされている方を見たことがありましたので、私は何も疑問に思いませんでした。)

何故2回も修行をしたのかというと、一回目のとき20年にあと一週間というとき足に蚊か何か虫がとまって、19年と11ヶ月3週間上げ続けた足を着いてしまったと書いてありました。(笑っちゃいましたが、今世でも彼なら再チャレンジしそうだと思いました。)

彼は独身です。結婚できるだろうか?という質問に、結婚して娘を授かると書いてありました。

しかし、友人は数年前に60歳で亡くなりましたが。とうとう結婚せず、子供も授かりませんでした。

預言書は当たらなかったように思われますが、友人にチャンスはありました。しかし、自分の人生のシナリオを知って、彼はそれを選ばなかったように思います。

私なりの解釈ですが、今を中心として、過去は決まっている。未来は一応決めてあるが、なんらかの形で自分の今世の未来を知った場合、シナリオを自分の意思で変えることができる場合と、変えようとしても変えられない場合があるように思います。

H氏はその時、別の体験談を話してくれました。

ある女性が預言書を見に来られたとき、弟さんが三日後に亡くなるけどそれは避けられないと書いてあると伝えたそうです。亡くなったあくる日、その女性は、あなたがそのようなことを言うから弟は死んだ!と怒ってこられました。H氏はバラドアジャ・リシの預言書を読んだだけだと言ったら、一週間後に弟はそのような宿命だったと思います。と謝りに来られたということです。

預言書には、車椅子の友人は、今の時点で生まれ変わらないと書いてありました。

しかし、彼は今世で結婚し、子供も持てたが、自分の意思でそれを実行しなかったので、もう一度生まれ変わり、来世でそれを体験しなければならないかもしれませんね!

次はいよいよ私の番です。目

つづく