「バラドアジャ・リシの預言書」2
預言書との出会い
福岡県久留米市に頭をピストルで撃たれ、死ななかった人がいるので、会って話を聞きたくないか!と友人から誘われました。
そう聞いただけでも、会って話を聞きたいところですが、しかも、そのことがバラドアジャ・リシの預言書に書いてあったと言うのです。
預言書に書かれていた内容
事件が起こった日:1996年11月1日
場所:ピーペン(プノンペン)
結果:死ぬような目に遭う
選択肢:ある寺院でヤーギャをすれば逃れられる。
が,あなたはそれをしない。
ある日、13~4人の男女がその人を囲んで話を聞くことになりました。
先日亡くなったサイババの話から、その人(H氏)が預言書に出会うまでの話。体験談に全員が聞き入り、全てに驚きの連続で、あっという間の4時間でした。
H氏はサイババと親しくされており、500万円以上すると思われる、金の腕時計を空間から取り出してもらわれていました。(H氏ご本人も空間から物質化することができます。)
また、ドラえもんのどこでもドアーが存在することのお話などを聞かせていただきました。
オーストラリア人ツアー4人がサイババに呼ばれ、伺ったときメンバーの
一人が、今母親が危篤との連絡が入ったのでオーストラリアに戻りた
い。と、サイババに相談すると、二度とインドへは来られなくなっても
よいのであれば、戻してあげると言われました。
H氏には、証人になるようにとサイババから電話があったそうです。
サイババのインタビュールームへのドアーが開いたら、そこはオースト
ラリアの病室だったそうです。
オーストラリア人はH氏に、仲間のオーストラリア人に荷物とパスポート
を託してくれるように頼みました。
H氏は急ぎ電話のところに行き、オーストラリアに戻ったと思われるオー
ストラリア人に電話を入れました。そのオーストラリア人はオーストラ
リアに居たそうです。
数ヵ月後母親がなくなったオーストラリア人は、お礼を兼ねてインドに
行くことにしました。ところが、インドを出国していないそのオースト
ラリア人はインド出国の証明がなく逮捕されることとなったのです。
どこでもドアーで戻ったことなど誰も信じてもらえません。
他に、400年前の聖者ババジとの出会いのいきさつや、サイババの手のひらから出てきた猿の話など、信じがたいような話がありました。
前回ふれましたアガステアの葉の預言書を、知り合いは何人もインドへ見に行ったのですが、私はアガステアの葉の預言書にはほとんど興味が湧かなく、とうとう行きませんでした。
ではなぜ今回バラドアジャ・リシの預言書に興味を持ったかと言いますと、実は次のようなお話を聞いたからです。
12月のある日、母娘がH氏のところに預言書を読んでほしいと尋ねてき
ました。父親が借金をして3千万円を準備しないと、この娘を働かせな
いといけないことになるので、預言書に何か書いてないかと言うので
す。
H氏は仕方がないので、今日の目次を見たら、その親子のことが載って
いました。
簡単に内容を言えば、この預言書を読んでいる人から小銭をもらい、
それを持って宝くじを買うように、と書いてありました。
結果はご想像どおり、当時の一等賞金2億円に当たり、借金返済が
済み、奈良にお家も建てられたそうです。
それを聞いた私は、見てほしい、読んでほしいと思ってしまいました。他にも数名の人が見てほしいとお願いしました。
佐賀のある女性が次の日曜日に約束をされ、毎日は預言書を開いてはいけないとかで、火曜日に友人と私が予約をしました。
火曜日当日、日曜日の佐賀の女性のことをお尋ねしたら、目次に彼女の名前が見当たらず、預言書を読めなかったと言われました。預言書に載っていない方もあるということです。
運よく私達は二人とも名前がありました。彼から読んでもらうことになりました。
つづく

