“こころ豊かに暮らすライフスタイル” “こころを充実させるライフスタイル”
“健康と地球環境にやさしいライフタイル” “自然に順応したライフスタイル”
【 健康と地球環境にやさしい、こころ豊かな暮らし方。】
どの言葉もこころが落ち着ける言葉だと思いませんか?
昔、と言っても江戸時代までは、日本中どこに行っても、このような生活情景だったとおもいます。
いつから現代のような、ファーストフードや遺伝子組み換え食品などで精神をも冒されたり、無尽蔵の電
気エネルギーを求めた結果、原発事故のような取り返しのつかない環境破壊をするライフスタイルになっ
たのでしょうか?
資本主義というアメリカナイズされた消費社会が、第二次世界大戦後急激に日本人の生活スタイルを変
えたように思います。
競争しているときは、ファーストフードという言葉が心地よく聞こえたのかもしれません。
車は4年に一回モデルチェンジしていたと思います。
時代が過ぎるに従い、電化製品やパソコンなどは半年もすれば旧型となるよな時代だったのです。
私たち消費者も新製品を期待し、わくわくしていたのではないでしょうか?
もう限界が来ています。
各人の都合で生活条件がありますので、すぐに生き方を変えることはできないかもしれません。
しかし、もう限界が来ていることを意識して、ライフスタイル全般を修正する意識を作っていかなければな
らない時がきているようです。