風邪をこじらせたということもあるのですが、何かを考え始めると頭の中かこんがらがってくるのです。
こころの中でそういう自分を分析してみました。
聖徳太子のように、一度に大勢の人の話を聞き取れた、というような能力の高い人ではないことはわかっていたのですが、自分自身が考えることですら、一時に重なると思考停止してしまっている私だったのです。
昔から器用な方ではなく、器用な人を見ると羨ましい限りでした。もし自分が器用な人に近い能力を持っていたら戦ったのかもしれません。
あまり能力に差がありすぎると人は戦う前から挑戦しません。
皆さんもご存じの、清水の次郎長というヤクザの親分がいました。
次郎長は喧嘩に一度も負けなかったそうです。それは何故か?
刀を抜くがチャンチャンとやった瞬間に自分より相手が強いとわかったら一目散で逃げたそうです。
勝負を避けたのです。
逆に自分より弱い相手とわかったらとことんやっつけて、そのあと手厚く情をかけて子分にしたらしいのです。
おそらく頭が良いと自分自身で思っている人は、きっと競争して勝ったり負けたりだったのかもしれません。
全て勝ってきた人はごくまれではないのでしょうか?
私は
競争せず
マイペースで仕事をしてきました。
決して贅沢をできる生活ではなかったのですが、子供達とも仲よく夫婦円満でこれたのも競争しなかったからかもしれません。
そろそろ世の中も競争の時代ではなく仲よく共生(協生)の時代が来ているのではないでしょうか!
一緒に
虹の戦士(新しい時代を築く軸となる人)として戦いませんか!
戦いと書きましたが、
虹の戦士の戦いとは
楽しむγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ