無機質なGゲージ日記 -20ページ目

無機質なGゲージ日記

鉄道好きなオヤジの演歌ブログ?

「風邪気味だ」と言っている家内とキスをしたら、見事に感染した。「私の風邪は咽喉に来るの」と言っていて、私は咽喉に来る風邪はめったに感染しないんだが、今度ばかりは咽喉が痛い。要するに、家内は「風邪をひくと咽喉に来る」のではなくて「咽喉に来る風邪」だけ発症するのであって、それ以外の風邪には免疫が出来ているんだと思う。


滅多なことでは風邪をひかない、、、と言うか、ここ数年間は風邪をひいていない私が2回キスしただけで感染したと言うことは、家内の風邪耐性が私を上回っていると言うことの証左に他ならないのではないかと思う。


この女、恐るべし。

黒咲エルさんと言う歌手、言葉を失うほどの美貌の持ち主です。いや~。この方は掛け値抜きに美人です。お声も少しハスキーで良い感じだし、曲も良いし、この方の歌を聴いただけでも横浜商科大まで出掛けた甲斐がありました。


黒咲エル

黒咲エル

黒咲エル

黒咲エル

黒咲エル

黒咲エル

黒咲エル

黒咲エル

黒咲エル

横浜商科大学で行われた「朝市ライブ」に出演なさった本田幸子(ほんだ・さちこ)さんと言う方、以前からお名前は存じ上げていたし、ブログも拝見していたのですが、初めてお歌いになる処へ行ってきました。「セクシータモリ」「おっぱいアイドル」なんだそうです。美形だし、スタイルは抜群に宜しいし、ちょっと低い目の音程で綺麗なお声だし、こう言う方が演歌をお歌いにならないのは大いなる損失です。


会場の横浜商科大学は、拙宅から余り遠く無い場所に在ると言うか、自動車で30分位の場所です。最寄り駅は京急線の生麦駅、横浜市営バス利用の場合は41系統の「東寺尾5丁目」だったか「飯山」が最寄りバス停です。朝市ライブは毎月一回くらいの開催頻度なのかな?。次回の開催は12月13日(日)です。


本田幸子さん

本田幸子さん

本田幸子さん

本田幸子さん

本田幸子さん

本田幸子さん

本田幸子さん

本田幸子さん

本田幸子さん


正味2秒くらいしか映像に出てこない電車と駅なんですが、鉄ッチャンの悲しい処で0.5秒もあれば何処の鉄道で、何処の駅で、何型の車輛なのか判ってしまいます。どうにもなりませんな(笑)。


でもって下の写真の車輛の反対側に連結されている車輛が木原たけしさんの「北国挽歌」のPVに映っています。反対側に連結、って、要するにこの写真の編成で、私が撮影したのと反対側からPVは撮影しています。場所は弘南(こうなん)鉄道の弘前駅、黒石行の電車が発車する処を撮影しています。因みにこの駅、以前に朝ラッシュ時に6輛編成で運転していた頃の名残でかなりホームが長いので、PVと全く同じようなシチュエーションでも簡単に撮影できます。


この電車、以前は東急が東横線とか、日比谷線乗り入れ用とかに使っていた車輛で、現在の車番はデハ7012号+デハ7022号、東急時代の車番はデハ7025号+デハ7026号です。

鉄分の多い方向けです。ご興味がない方には申し訳ありません。



(1):コキ70。ハイキューブコンテナ用+ピギーバック輸送用の試作車。

(2):ワ100、こんな処に居たんだ、、、。

(3):これ、なんとコキ106です。ワム80000の車体が、コキの上に載ってます。


撮影したのは日常的に通り掛かることの多い某貨物駅です。大昔にはこの場所の、本線を挟んで反対側にヤ250+コヤ90が居たんですが、、、。首都圏は鉄道輸送の需要が多いからなのか廃車休車置き場が多いです。


有名な処では相模線の倉見駅、その昔にはやたらにマロネフやマロネロが居た筈だけど、此処は休車置き場ですね。横須賀線の久里浜、、、此処は解体待ちの車輛置き場かな。撮影には親父に連れられて行きましたが、撮影後わずかな期間を経て解体されてしまったのだと思います。南武鉄道の1000型(ED27)、鉄道省がシーメンスだったかから輸入したED57、暖房車なんてのも此処で初めて見ました。

拙宅のベランダに猫が居ついていて、餌付けしている訳では無いですけれど追い払う訳でも無いので、、、まぁ居心地は悪くないみたいです。猫が入っている箱の中身は以前に剪定した小枝の残りを放り込んであるので、此処に座る(寝込む)のでは痛いんじゃないかと思いますけど、、、。1は母猫、2と3は子猫で、未だ乳離れしていないようです。





柿の実もすっかり熟れました。落ちた実はなるべく片付けていたのですが、今年は邪魔にならない場所の柿は一切片付けないでそのままにしてくことにしました。放置しておけば、真冬になって本当に食べものに困るようになると。近所の雑木林から狸が食べにやって来たりするからです。渋柿なので、家族の者は誰も食べません。柿の実は全て、鳥や動物の取り分です。

輪止めを自作してみました。車止めじゃなくて輪止めです。車輛の転動防止用と言うか、その種のモノです。買っても大した金額ではありませんが、買ってしまうと作る楽しみがなくなるので(笑)。


角材を電動丸鋸で斜めに切って、ステンレス製のヒートンを埋め込んで、赤いロープを舫い結びにして取り付けただけなので、ごく簡単な代物です。但し、工事現場とかでは元請けの意向で輪止めを持っていない自動車は立ち入り禁止とかの場所がありますから、結構深刻です。





下の写真のようにサイドミラーとか、ドアノブとかにロープを掛けて使います。こうしておかないと、輪止めを掛けていることを忘れて自動車を動かしたりしてしまうと結構大変な目に遭ったりするので、、、。


ロープの長さは10mのものを2つ折りにしてあるので約5mです。可能性はほぼ皆無ですが、4t車とか10tダンプの運転手に戻っても使えるように長めにしてあります。今更、ダンプの運転手に戻るつもりは無いですけど、、、。

左がヨドバシ通販で買ったソウイングセット、右はダイソーで買った縫い針30本セットです。急にどうしたのかと言うと、作業着のボタン付けようにソウイングセットを買ってみたら結構面白かったので図に乗って針のセットを買った、、、とまぁ、判りやすいですな(笑)。


裁縫は結構好きで、以前に乗っていた自動車のシートカバーは自分で縫って作りました。新車購入を機会に、またしても自作しようと思っている今日この頃です。





仕事で使っている自動車を買い換えました。故障続発で、一体どれだけ修理代が掛かるのか判らなくなってきたので、思い切って新車にしました。スズキのエブリイと言う軽ワンボックス車で、自動進段機能のある電気クラッチ付き、要するに5速AGSと言う仕掛けの付いた車輛です。一応は5速マニュアルに分類されるようですが、オートマ限定の免許でも運転できます。但し、基本は5速マニュアルなので、オートマのつもりで運転しているとおかしな挙動になります。あくまでも「自動進段機能のある電気クラッチ付き」だと割り切って乗らないとどうにもなりません。価格は、、、5速マニュアル並なので、大雑把に言えば5速オートマチック車に比べれば10万円くらい安いです。




グレードは上から2番目です。最上級グレードにすると、実は座席が豪華になる分だけ荷室が短くなる=荷物が積めなくなるので、私の商売には使えなくなります。


この車を買ったおかげで、息子にくれてやった自動車を含め、拙宅の自動車は2台ともスズキ車になってしまいました。しかも2台とも、デザインの基本はGMが握っているようで、GMの電気車両事業部(=EMD)が設計したディーゼル機関車と同じ意匠です。格好いいんだか、悪いんだか、ちょっと微妙(笑)。