輪止めを自作してみました。車止めじゃなくて輪止めです。車輛の転動防止用と言うか、その種のモノです。買っても大した金額ではありませんが、買ってしまうと作る楽しみがなくなるので(笑)。
角材を電動丸鋸で斜めに切って、ステンレス製のヒートンを埋め込んで、赤いロープを舫い結びにして取り付けただけなので、ごく簡単な代物です。但し、工事現場とかでは元請けの意向で輪止めを持っていない自動車は立ち入り禁止とかの場所がありますから、結構深刻です。
下の写真のようにサイドミラーとか、ドアノブとかにロープを掛けて使います。こうしておかないと、輪止めを掛けていることを忘れて自動車を動かしたりしてしまうと結構大変な目に遭ったりするので、、、。
ロープの長さは10mのものを2つ折りにしてあるので約5mです。可能性はほぼ皆無ですが、4t車とか10tダンプの運転手に戻っても使えるように長めにしてあります。今更、ダンプの運転手に戻るつもりは無いですけど、、、。

