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無機質なGゲージ日記

鉄道好きなオヤジの演歌ブログ?

先週末の土曜日(1月29日)は所用のために午後から休日出勤で、昼頃に拙宅を出発して都県境の橋を渡って都内に入って「渋滞するだろうな~」と思いつつ走っていたのですが、幸か不幸か、渋滞らしい渋滞には遭遇しないで済みました。当然ながら空いていそうな箇所を選んで走ってはいますが、やはり以前に比べると道路整備が進んだのと、首都高速の中央環状線が延伸開通したせいもあって、並行して走っている山手通りの通行量が減ったせいでもあるんじゃないかと思います。


その代わりというか、中央環状線は西新宿JCTと大橋JCTの辺りが何時も渋滞しているので、滅多に使わないですけれど(^^;;)。序でに書くと、西新宿=大橋間開通以前の首都高速経由での職場→拙宅の所要時間と、開通以降の一般道経由での職場→拙宅の所要時間は、、、多分10分位しか違いません。中央環状線が今後も整備されて行くと、首都高速の渋滞が解消方向に向かうだけじゃなくて、周辺の一般道の渋滞も解消に向かうんですね。

ご承知の通り、アメリカの各鉄道には多種多様な貨車が乗り入れてきます。簡単に言ってしまえば、機関車とカブース(車掌車)は自社保有ですが、中間に連結する貨車は他社の車輛が多く含まれます。一般的には中間に入る車輌は比較的自社やら、近隣やらの鉄道の車輌が多いのは当然で、何処かの車輛メーカーの甲種回送でも請け負わない限りは西海岸の鉄道なのに中間に連結している貨車が東海岸の鉄道の車輌ばかり、と言うことは普通にはあり得ません。


簡単に言ってしまえば、時代考証さえ大雑把に併せておけば、何処の鉄道の貨車を連結しても取り敢えずはサマになるわけで、そうなると血迷って?色・柄の面白そうな車輛ばかり買ってしまうわけですね。結果として、我が鉄道の貨車はド派手な車輛ばかりが増殖してしまうことになります。今後数年間は絶対にボックスカーレッド以外の塗装色の貨車は買わないぞ、と数年前に誓いは立てた筈なんですが、それでも人間の弱さも相まってボックスカーレッド以外の車輛ばかりが増殖しています。


未だ東京メトロになる前、営団地下鉄時代のクハ5800だったかのカットボディです。置いてある場所は南砂町だったかの線路敷き上の公園です。四阿(あずまや)代わりになっていますが、カットボディだからなのか、屋根のようなものが被さっています。ステンレス車体の車輛だから屋根なんか無くても良いだろうと思う反面、スキンステンレス車なのでこうせざるを得ないとも思うし、なんとなく現実社会の矛盾、無情、パラドックスなんかを、、、普通の人は感じないんだろうなぁ(笑)。無機質なGゲージ日記-営団地下鉄5000系

以前に親父が入院した際に、看護師さんに既往症やら親・兄弟の死因やらを質問されたことがあります。叔父(=親父の弟)はちゃんと結核でまともに?亡くなっているから「結核です」と答えたまでは良かったのですが、親父の両親と叔母(=親父の妹)は死因が「空襲」ですから、明確に「空襲です」と答えたら、、、やはりびっくりしたような顔をされました。若い人間の死因が空襲だったら私も驚きますが、大正生まれの人間の親兄弟の死因が「空襲」と言うのは、やはり驚いてしまうような事なんでしょうか?。


「空襲」と言うと戦争被害みたいに思いますが、東京大空襲の場合は実態としてはアメリカ軍による民間人の無差別虐殺以外のなにものでもありませんから、今でもアメリカ人は嫌いですし、復讐しないままで良いのかと言う忸怩たる思いはあります。アメリカの鉄道には大した罪は無いので、アメリカ型の機関車とかは好きですけど。

元来嫌いでは無かったのですが、最近では演歌ばかり聴いています。自動車通勤なので、カーステレオで聴く音楽はほぼ演歌のみです。たまに気の迷い?でドマイナーなクラシックも聴いてますけど。ココログにも書いた記憶があるのですが、演歌は様式性の強い音楽なのでヴェルディやプッチーニなど、要するにリヒャルト・ワーグナー以前の番号オペラに良く似ています。歌舞伎の役者が自分の当たり役で見せ場になると見得を切って、その都度大向こうから声が掛かって芝居の流れは止まるわけですが、アレは文章中の句読点のようなものと考えれば極めて合理的です。従って私自身がジュゼッペ・ヴェルディやジャコモ・プッチーニが好きであることは、私自身が演歌が好きになることと整合しています。


序でに書くと、私が好きな演歌歌手のタイプは、小柄で、丸顔で、若くて可愛い感じの女性歌手、と言う事になります。男性は、、、どうでもいいや(笑)。男性歌手であっても鏡五郎さんみたいな感じの人は好きだなぁ。

同じタイトルで異様に本文の短い書き込みをしましたが、アレは本当に携帯電話で書き込みが出来るのかどうか試してみたモノなんですが、、、やはりちゃんと書き込むことが出来るんですねぇ。こちらの文章は、実験に使った携帯電話の横にある普通のコンピュータで書いています。


たわいのない話ですが、コンピュータの自作程度は幾らもやって経験はあるモノの携帯電話は余り得意ではないもので、、、。因みに、現在使っているのは「らくらくホン」ですが、この機種に乗り換えるまではメール送信機能のない機種しか使ったことがありませんでした。だから、携帯電話でブログの書き込みが出来るなんて、ちょっと感動的です。

今更有線LANでもないもんだ、と思わなくもないのですが、現用中のエプソンのプリンタPM-A950を有線LAN化してみました。純正で有線・無線兼用のUSB=LANアダプタは以前から持っていたので、簡単に言ってしまえばLANケーブルの配線をしただけで、特に何らかの設定をしたとか言うことではありません。どうも無線LANは私には鬼門で、CATV回線を使ってインターネットに接続しているから、と言うこともあるのでしょうがマトモに接続できません。適当に家屋内にLANケーブルは引き回してあるので、これからは家族の使っているコンピュータは、どれからでもプリンタのある場所(私の書斎)まで運んでこなくてもプリントできるようになりました。有線LANって、どうしてこんなに簡単に接続できてしまうのでしょう?。
久しぶりに鉄道博物館に行ってみたら、かなり配置が換えてある展示物があります。最大のものはブリル13E台車で、以前はアクリルケース?の中に収納して展示してあったものが、剥き出し展示になっています。従って、撮影は非常にしやすくなっています。「とれいん」誌に本名で「パーツマニア」と言う連載をやっているのですが、あの記事に使った写真は、アクリルケースの中に入っている状態で撮影したものです。印刷された出版物なので今更どうにもならないですが、叶うならば写真を入れ換えたいような心境です。
無機質なGゲージ日記-ブリル13E台車

私のサイトの内容、と言うかHTMLのソースは全部自分で書いています。ホームページエディタの類は余計なことをし過ぎてくれて鬱陶しいので、単純なテキストエディタを使っています。サイトの見掛けが垢抜けていないのはその為で、はっきり言ってしまえば美的センスを褒められる状態ではない(^^;;)のは私が自分でデザインまで考えてやっているからです。出し惜しみしているつもりはないので、私の美的センスの限度が此処まで、と言うことでもあります。


そんなわけですから、私に「ホームページの作り方をアドバイスして」と言ってくる人は何人かいますが、「任せるから全部作って」と言う人は皆無です。余り期待されちゃっても困るしな(笑)。だから「ホームページの制作請け負います」なんてことは何処にも書いていませんが、頼まれれば引き受けることは吝かではないですが、私のサイト以上の美的センスのモノを作るのは無理です。「演歌歌手の方のサイト制作請け負います。サイン入り色紙くれれば大幅値引きします」とかって書いても、、、誰も頼みに来ないだろうな。


いずれにしても、私がサイトを作れば高い値段を吹っかけるようなことは絶対にしないから、我が勤務先のサイトは全て私が一人でHTMLソースを書いています。ウチの社長がやっている別会社のサイトも、かなり私が拘わっています。下手すりゃ商品写真の撮影まで時前でやっていますが、小規模経営の会社だったらHTMLを書ける写真の誰かがサイト運営やっている、なんて例は枚挙にいとまがないようです。