都電荒川線の8800型で、新色の黄色い車輛です。本来のピンクの他に、青や、やや黄色み掛かった赤とか、色々な色の車輌が居ます。こう言うことをされちゃうと、全部の色をコンプリートしなければならないから困るんだよなぁ(笑)。多色化と言えば上毛電鉄の700系(旧・京王3000系)も8色くらいあったと思いますが、、、率直に言ってアチラまでは手が回らないというのが実情です。取り敢えず、地元ではないけれど比較的遠くない場所を走っている荒川線を抑えてから、余裕があったら上毛に手を付けることにします。
休日出勤中です。昨年から、徹夜だとか、休日出勤だとかの回数が増えています。楽ではないですが、純粋に仕事の効率だけを考えた場合は外部から電話が掛かって来ないだけでも大違いで、休日出勤している方が作業は早く進みます。因みに、現在社屋内では、別のフロアでも某A氏が休日出勤中です。私と某A氏は土曜日休日出勤派ですが、経理の某K氏は日曜休日出勤派です。昨年のゴールデンウィーク中なんざ、休日出勤してみたら既に社員の半数くらいが仕事中でしたから、弊社はワーカーホリッ ク集団なのか、仕事熱心なのか、、、。
因みに今朝は、出勤してから直ぐに定例のゴミ出し、それが済んだらカメラを掴んで近所の某駅で写真撮影していました。出勤したのは0830位でしたが、実際に仕事を始めたのは1100位からです。なんだかなぁ。
「パーク&ライド」の項目にも幸手駅云々の話を書きましたが、ジョイフル本田(と言う名前の巨大ホームセンターのチェーン店)のなかで、一番頻繁に買い物に行くのは幸手(さって)店です。絶対的な距離としては瑞穂店の方が近いと思いますが、店の規模が大きくないと買い物に行っても在庫が無くて出直しとかになりかねないし、一旦通い始めると売り場の配置とかも覚えているので買いやすいし、現場までの道路が走りやすいとかなんとか、、、諸々勘案すると最近は幸手店にばかり行っています。往復で大雑把に170km位です。こうやって書くと私が途方も無い山奥にでも住んでいるように思われてしまうかも知れないですが、一応は政令指定都市なので「途方も無い」と言うほどの山間僻地に住んでいるわけではありません。横着して近所のホームセンターで買い物しようとしても納得できる品揃えではないので、徐々に出撃距離を伸ばしていったら幸手までたどり着いてしまったと言うことです。
序でに書くと、幸手店の駐車場は東武日光線の線路沿いに在るので、買い物の序でに自動車を移動しないで電車の撮影が出来るというメリットがあります。その代わりに時間帯によっては東急の新5000系ばかりが走ってくることがあるので「もしかしたら自分の今立っている場所は川崎市幸手区か?」と思って苦笑するようなこともあります。この辺りは線形が宜しいのでかなり速度が乗っているので早いシャッター速度で撮影できる天候じゃないと巧くないですが、反面、かなり遠くにいる列車も充分に視認できるので比較的撮影は容易です。
写真撮影だけに商店の駐車場を使うのでは申し訳ないので埋め合わせに買い物はするわけですが、ジョイフル本田ほどの規模の店になると商品の種類は無数と言って良いほどあるので、買い物に悩まないで済むというメリットもあります(笑)。
駐車場代が余り高いようでは面白くないですが、最近使っている駐車場は東武日光線の幸手(さって)駅と、JR横須賀線の新川崎駅の至近の場所に在る駐車場です。特に幸手の方は安くて、通常は1日600円なんですが、幸手駅でパスモかスイカを使って降車履歴のあるICカードで駐車料金を精算すると1日400円になります。新川崎の方は特に値引きはありませんが1日800円だったかですから地域性を考えると格安です。隣の駅の武蔵小杉だと1日辺り2400円だったかです。
1日400円だったら駅まで往復するバス代と大差無いとも言えるので、この程度だったら毎日でも利用したい処です。但し、生憎幸手駅に止まる電車は軒並みロングシートの通勤用電車ばかりなので、とてもじゃないけど毎日なんか乗りたくないですが、、、。そのように考えると、新川崎駅にパーク&ライドで自動車を止めておいて、横須賀線や湘南新宿ラインのグリーン車で写真を撮りに行くなんざ、私のような歳食った人間に は快適だし、無理なく寝られるし、非常に快適でありがたい限りです。
大腸内視鏡検査は無事終了しました。検査室に入ってから出てくるまで、45分だったか、その程度で無事終了しています。「大腸の動きを止めるクスリ」と言うのを駐車されましたが、アレって要するに筋弛緩剤なんでしょうか、お陰で帰宅してから10時間くらいは熟睡してしまいました。検査中の先生同士のやり取りを小耳に挟んだ限りでは致命的なことは無かったようです。検査中は空気浣腸?されているみたいな異様な雰囲気でした。積極的に検査を受けたくなるようなものではないし、ましてやアナルセックスだけはしないようにしようと心に誓いたくなるような微妙な体験でした。
今日は大腸内視鏡検査の日なんです。尾籠な話で恐縮ですが、当日は朝8:00から約2時間半で下剤を2リットル飲む必要があります。私、水やらお茶やらを飲むのは結構好きな方で、夏場だったら1日で5リットルくらいは飲めるのですが、流石に2月の、寒くて余りのどが渇かない時期に、所定時間内に飲め!と言われるのはかなり辛いです。患者によって処方される分量が違うのかどうかは知りませんが、誰でも一律に2リットルだとしたら、小柄な人だと私以上に相当に辛いと思います。私自身はLLサイズの服を着る程度の体型なので比較的水分摂取量は多くても大丈夫なんですが、それでもちょっと、、、。
因みに、内視鏡検査での事故発生率は0.005%程度なんだそうですから、極論をすれば生きて帰れない可能性は僅かながらある訳です。普通には内視鏡検査を担当する医師の方が作業しているのだから不具合があればその場で処置をしてこと無きを得ると思うし、そんな悲劇の主人公みたいな役回りは私には似合わないと思うし(笑)、悪運強く無事に生還すると思います。万が一、このブログの書き込みが途絶えるようであれば検査の失敗で御陀仏になったか、重病が 発見されて緊急入院か、どちらかでしょう。主治医の先生の見立てに拠れば「最悪でもごく初期の大腸がん」までなんだそうですから楽観してはいるのですが、、、。
なんで演歌ネタなのに都電の話かというと、平浩ニさんの「蝉しぐれ」と言う曲のPVの背景に出てくる車輛が、荒川線の7002号車だからです。沿線の風景を撮影した場所は、、、最近余り乗っていないからさっぱり自信はありませんが、起伏の多そうな地形の場所を走っている映像もあるから、巣鴨新田から面影橋の間とかで撮影しているのかも?。
http://g-gauge.world.coocan.jp/prototype/TOKYO/7000.html#7002