「一打ち、二打ち、三流れ」だったか、山鹿流陣太鼓で有名な山鹿素行のお墓のある宗参寺という、曹洞宗のお寺です。山鹿素行は江戸時代の著名な軍学者で、赤穂浪士が討ち入りの時に使った陣振れ太鼓の打ち方が山鹿流、と言うことは、赤穂浅野家お抱えの軍学者だったのでしょうか?。
所在地は東京市牛込区内で、実はこの宗参寺の直ぐ近くには、由比正雪が門前で軍学を講義していた、と言うお寺もあります。序でに書くと、松井須磨子のお墓とか、島村抱月がインフルエンザで息を引き取った場所、とかも至近の場所です。写真が妙に青っぽいのは撮影時間が午前7時前で、かなり色温度の低い時間帯だからです。普段使っているデジカメだったらいくらでも色温度を調整しますが、携帯電話内蔵のカメラの色温度の調整の仕方なんて覚えていないモノでして、、、。
2年程前に「憩室炎」と言う病気で1週間程入院しまして、具体的に発症したのが栃木県佐野市内まで東武のネルソン機だったかを撮影に行った帰りのジャスコの店内だったと言うのが笑えてしまうのですが、似たような場所で痛みを覚えるようになりました。かかりつけの内科の先生に相談したところ「検査しましょう」と言う事になりまして、どうやら大腸周辺で出血しているようです。「憩室炎の再発か、ポリープか、最悪の場合はごく初期の大腸がんの可能性がある」と言うことなので、今週半ばに代休取って検査に行くことにしました。以前に、憩室炎を発症した時には盲腸並み?に痛みもあったし発熱もあって、それに比べると今回は痛みも僅かだし、発熱もないので大した病気では無いことを祈っています。何よりも、現状ではかなり多忙なので、病気になんかなっている余裕がありませんので。
零細貿易会社に勤務して23年目です。勤務先は貿易会社です、って言うと、余程語学が堪能なように思われてしまいますが、決してそんなことはありません。仕入れ先は外国ですが、販売先は日本国内ですから、やっていることは普通の卸売業と何も変りはありません。流石にインボイスは英語、ドイツ語、イタリア語、フランス語が混在していますが、あんなものは慣れてしまえば草書体の日本語よりも読みやすいです。実際に我が社内には英語で日常会話が出来る人は数人居るモノの、それ以外にはイタリア語が話せる人と、スペイン語が話せる人が1人ずついるだけで、ドイツ語のインボイスが来てしまうにも拘わらずドイツ語が読み書き出来る人間なんて誰も居ません。インボイスなんて、基本的には専門用語だけなのでどうにかなってしまうとも言えますけど(笑)。

