山鹿素行のお墓の在る宗参寺 | 無機質なGゲージ日記

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「一打ち、二打ち、三流れ」だったか、山鹿流陣太鼓で有名な山鹿素行のお墓のある宗参寺という、曹洞宗のお寺です。山鹿素行は江戸時代の著名な軍学者で、赤穂浪士が討ち入りの時に使った陣振れ太鼓の打ち方が山鹿流、と言うことは、赤穂浅野家お抱えの軍学者だったのでしょうか?。


所在地は東京市牛込区内で、実はこの宗参寺の直ぐ近くには、由比正雪が門前で軍学を講義していた、と言うお寺もあります。序でに書くと、松井須磨子のお墓とか、島村抱月がインフルエンザで息を引き取った場所、とかも至近の場所です。写真が妙に青っぽいのは撮影時間が午前7時前で、かなり色温度の低い時間帯だからです。普段使っているデジカメだったらいくらでも色温度を調整しますが、携帯電話内蔵のカメラの色温度の調整の仕方なんて覚えていないモノでして、、、。


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