夏風邪、その後 | 無機質なGゲージ日記

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熱は、、、恐らくは平熱に戻っています。「恐らくは」と言うのもいい加減な話ですが、体温計使ったりして本当に微熱で熱が高かったりすると言う結果を目で見てしまうと現実と本気で対峙しなければならなくなるから、きわどい時は使わないことにしているんです。ホントに明確に発熱していると判っている時は使いますが、そうでなければ使いません。「お前はもう死んでいる」とか言うなんだったかのセリフがありますが、あれだって「死んでいる」事を知らなければ未だ生きていられただろうから余計なお世話です。違うか(笑)。


反面、咳が酷いままなので結構苦しいです。咳のし過ぎで喉が少々痛いです。飲み物を飲むときにも少々引っ掛かりを感じるし、飲む時にも多少の苦労を伴います。言うなればごく軽度の嚥下障害なので、明確に強い意志を持って多少の覚悟を決めてから飲み物は飲まないと、肺に入ってしまいそうです。若くて体力のあるうちは肺に入れば激しく咳き込んで吐き出すだけなんでしょうが、年を取って肺から吐き出す体力がなくなると急性肺炎経由で急性心不全へ真っ逆さま、、、これ、私の親父の死因そのものですな。


私は医学には全くの素人なので、前術の内容が正しいという保証は何処にもありませんが、間違いなく咳が続くと体力を消耗します。「股間神経痛じゃなかった肋間神経痛」と言うような文章をどなたかのブログで拝見しましたが、咳が酷くて眠れないというのは本当に辛いですね。私は眠りに落ちるのが極めて短時間で済むのと、夜中に咳き込んで目が覚めると言う事が全くないからこの点に関しては何ともありませんが、家内は夜中に咳をして目が覚めてしまうのでかなり辛いみたいです。