私塾第3回目
今回は若干寝不足気味。
2回目の私塾が終わった後、復習だのヒットコードの解読だの勉強だのという事をやっていたため、課題の取り組みが金曜日になってしまった。
これが意外に時間がかかり、しかもその後にヒットコードの解読をやっていたので睡眠が3時間くらいだっただろうか。
900mlのブラックコーヒーを飲みながら講義に臨んだのだが全然だめ。
頭がついていかない。指名されて回答するもちんぷんかんぷんな回答しかできず。
今回師匠が自分が言ったことをもう一度言ってみるようにという事をやっていて、S氏が上手く出来ていなかったが、私が指名されていて多分出来なかっただろう。
寝不足でついていけるほど甘いものではないという事を痛感。
今回は特に何度も復習しておこう。
私の悪い癖だが、やらなきゃいけないことを先送りして、ぎりぎりまでやらないところがある。
小学校の夏休みの宿題を9月過ぎて先生に提出を求められてからやっていた。たまに提出を求めない先生もいたのでその場合はやりもしなかった。
今考えるとひどいね。
今は締め切りを過ぎる事は少なくともなくなっただけましかもしれないが大差ない。
そして次回からは課題を早めに終えるようにして、前日だけはきちんと睡眠をとってから臨むことにしよう。
本当にこのブログでは反省ばかりでいかんね。反省は猿でも出来るのでそろそろ反省ばかりの書き込みはやめにしたいところ。
さて内容については、今回は与件の読み取りと企画書の説明。内容的にはビジネスコンセプトの立案について。
最近のブログでヒット要因の解読をやっているが、精神ベネフィットまでのラダリングについての解説も。
分からなくなったら、扇風機の例に立ち返ってみるといいというアドバイスを頂いたので、そうやってやってみよう。
その後、T氏の企画書の発表と師匠のコンサル。やはり師匠はすごい。
説明が始まってものの数分。40ページ弱ある企画書のほんの数ページ進んだところで、もうひらめいたらしい。
説明終了後、まずは塾生に意見を求めてから、師匠のコメント。
聞いた瞬間「うわー」というもの。聞いてみれば何で思いつかなかったんだろうというところ。
しかししばらく時間をもらったところで、思いつくかどうかと言われると自信がない。
この誰でも思いつきそうなのに思いつかないところ、そして聞いたらうわーと思うものを出すのがプロの領域とのこと。
確かにそうかもしれない。
聞いても「?」というようなものではだめで、即興でしかもうならせることが出来なければ外部の人にわざわざ発注する気にならないのだろう。
講義は師匠の思考の追体験の解説が中心でこれはこれで非常に勉強になるのだが、同じ場でリアルタイムに同じ情報を得て、結果の違いが見れるというこのコンサルというのはとても勉強になるし刺激になる。
3回終わって4分の1が終わったところだが、残りの9回でどこまでいけるのだろうか。
どこかで壁を破れることを信じてやれるところまでやるしかない。
そのためにはアウトプットを増やしていかなければいけない。
ちょっと前まで娘の自転車の練習をしていたがいくら人の乗っているのを見せて解説して、理屈が分かっても、転びまくって体で習得しない限り乗れるようになれないのと同じ事かもしれない。
良く師匠が使う「頭に(体に)たたき込む」というのはまさにこのことだろう。
講義終了後、師匠と美味しいお食事をしながら打ち合わせ。豚の角煮も美味かったが、魚系が美味い。
師匠に何を望むのかが明確になっていなかったのと同時に、そもそも自分が何を望んでいるのかも今ひとつ明確じゃないことを実感。
こんなんじゃいかんね。
と、反省ばかりの書き込みはやめたいと書いたばかりなのにまた反省している・・・。
師匠ありがとうございました。そしてごちそうさまでした。
2回目の私塾が終わった後、復習だのヒットコードの解読だの勉強だのという事をやっていたため、課題の取り組みが金曜日になってしまった。
これが意外に時間がかかり、しかもその後にヒットコードの解読をやっていたので睡眠が3時間くらいだっただろうか。
900mlのブラックコーヒーを飲みながら講義に臨んだのだが全然だめ。
頭がついていかない。指名されて回答するもちんぷんかんぷんな回答しかできず。
今回師匠が自分が言ったことをもう一度言ってみるようにという事をやっていて、S氏が上手く出来ていなかったが、私が指名されていて多分出来なかっただろう。
寝不足でついていけるほど甘いものではないという事を痛感。
今回は特に何度も復習しておこう。
私の悪い癖だが、やらなきゃいけないことを先送りして、ぎりぎりまでやらないところがある。
小学校の夏休みの宿題を9月過ぎて先生に提出を求められてからやっていた。たまに提出を求めない先生もいたのでその場合はやりもしなかった。
今考えるとひどいね。
今は締め切りを過ぎる事は少なくともなくなっただけましかもしれないが大差ない。
そして次回からは課題を早めに終えるようにして、前日だけはきちんと睡眠をとってから臨むことにしよう。
本当にこのブログでは反省ばかりでいかんね。反省は猿でも出来るのでそろそろ反省ばかりの書き込みはやめにしたいところ。
さて内容については、今回は与件の読み取りと企画書の説明。内容的にはビジネスコンセプトの立案について。
最近のブログでヒット要因の解読をやっているが、精神ベネフィットまでのラダリングについての解説も。
分からなくなったら、扇風機の例に立ち返ってみるといいというアドバイスを頂いたので、そうやってやってみよう。
その後、T氏の企画書の発表と師匠のコンサル。やはり師匠はすごい。
説明が始まってものの数分。40ページ弱ある企画書のほんの数ページ進んだところで、もうひらめいたらしい。
説明終了後、まずは塾生に意見を求めてから、師匠のコメント。
聞いた瞬間「うわー」というもの。聞いてみれば何で思いつかなかったんだろうというところ。
しかししばらく時間をもらったところで、思いつくかどうかと言われると自信がない。
この誰でも思いつきそうなのに思いつかないところ、そして聞いたらうわーと思うものを出すのがプロの領域とのこと。
確かにそうかもしれない。
聞いても「?」というようなものではだめで、即興でしかもうならせることが出来なければ外部の人にわざわざ発注する気にならないのだろう。
講義は師匠の思考の追体験の解説が中心でこれはこれで非常に勉強になるのだが、同じ場でリアルタイムに同じ情報を得て、結果の違いが見れるというこのコンサルというのはとても勉強になるし刺激になる。
3回終わって4分の1が終わったところだが、残りの9回でどこまでいけるのだろうか。
どこかで壁を破れることを信じてやれるところまでやるしかない。
そのためにはアウトプットを増やしていかなければいけない。
ちょっと前まで娘の自転車の練習をしていたがいくら人の乗っているのを見せて解説して、理屈が分かっても、転びまくって体で習得しない限り乗れるようになれないのと同じ事かもしれない。
良く師匠が使う「頭に(体に)たたき込む」というのはまさにこのことだろう。
講義終了後、師匠と美味しいお食事をしながら打ち合わせ。豚の角煮も美味かったが、魚系が美味い。
師匠に何を望むのかが明確になっていなかったのと同時に、そもそも自分が何を望んでいるのかも今ひとつ明確じゃないことを実感。
こんなんじゃいかんね。
と、反省ばかりの書き込みはやめたいと書いたばかりなのにまた反省している・・・。
師匠ありがとうございました。そしてごちそうさまでした。
ヒット要因の解読その5(99のなみだ)
明日は私塾の3回目。
私塾の課題をやっていたら思いの外、時間がかかってしまいこんな時間になってしまった。
5月21日日経産業新聞5面より「99のなみだ」についてヒット要因の解読をしてみたい。
「99のなみだ」はバンダイナムコゲームスが開発した6月発売のニンテンドーDSの新作ソフト。
まだ発売されていないのだが、ヒットしそうな感じがするので解読してみる。
涙を流すことで心がすっきりするというカタルシス効果に着目。
映画を見るように感動的なストーリーを鑑賞できる。家族や恋愛、結婚、友情などがテーマの物語の中から一人ひとりの読み手に合わせて泣きやすい話を抽出していく「なみだのソムリエシステム」を搭載したのが特徴。
【形態】
見た目:ゲームソフト
ネーミング:99のなみだ
内容物:家族や恋愛、結婚、友情などがテーマの感動的な207の物語が収録。なみだのソムリエシステムをつかって99の話を体験し終わると残る108の物語が自由に読めるようになる
USP:なみだのソムリエシステム
【意味】
機能的ベネフィット:感動で泣くことが出来る
精神的ベネフィット:泣くことですっきり出来る
情緒的ベネフィット:きれいな心でいられる爽快感
ちなみにプロモーション戦略として、発売に先立つ4月5日に同名の書籍を発売。1600文字程度のゲーム用のショートストーリーを1万文字程度に書き直すなどして12編を収録したそう。これが10万部を突破するヒットになっている。
またマスターのモデルになった片山氏の手がける東京ミッドタウンのレストラン「VINOTECA」にソフトを持って行くとグラスワインのサービスが受けられるのだとか。
RPGとかを終わりまでやると感動するが、感動そのものを売りにするのは新しい。
個人的には最大の特徴である「なみだのソムリエシステム」は早稲田大学との共同研究によるいわゆる産学連携というところに興味あり。
ただ私が興味あるのは大学の面白い技術シーズなのだが、今回の場合は開発者が先に発案したものを大学に持ち込んだ感じかな。
私塾の課題をやっていたら思いの外、時間がかかってしまいこんな時間になってしまった。
5月21日日経産業新聞5面より「99のなみだ」についてヒット要因の解読をしてみたい。
「99のなみだ」はバンダイナムコゲームスが開発した6月発売のニンテンドーDSの新作ソフト。
まだ発売されていないのだが、ヒットしそうな感じがするので解読してみる。
- 99のなみだ
- ¥3,221
- Amazon.co.jp
涙を流すことで心がすっきりするというカタルシス効果に着目。
映画を見るように感動的なストーリーを鑑賞できる。家族や恋愛、結婚、友情などがテーマの物語の中から一人ひとりの読み手に合わせて泣きやすい話を抽出していく「なみだのソムリエシステム」を搭載したのが特徴。
【形態】
見た目:ゲームソフト
ネーミング:99のなみだ
内容物:家族や恋愛、結婚、友情などがテーマの感動的な207の物語が収録。なみだのソムリエシステムをつかって99の話を体験し終わると残る108の物語が自由に読めるようになる
USP:なみだのソムリエシステム
【意味】
機能的ベネフィット:感動で泣くことが出来る
精神的ベネフィット:泣くことですっきり出来る
情緒的ベネフィット:きれいな心でいられる爽快感
ちなみにプロモーション戦略として、発売に先立つ4月5日に同名の書籍を発売。1600文字程度のゲーム用のショートストーリーを1万文字程度に書き直すなどして12編を収録したそう。これが10万部を突破するヒットになっている。
- 99のなみだ―涙がこころを癒す短篇小説集 (Linda BOOKS!)
- ¥600
- Amazon.co.jp
またマスターのモデルになった片山氏の手がける東京ミッドタウンのレストラン「VINOTECA」にソフトを持って行くとグラスワインのサービスが受けられるのだとか。
RPGとかを終わりまでやると感動するが、感動そのものを売りにするのは新しい。
個人的には最大の特徴である「なみだのソムリエシステム」は早稲田大学との共同研究によるいわゆる産学連携というところに興味あり。
ただ私が興味あるのは大学の面白い技術シーズなのだが、今回の場合は開発者が先に発案したものを大学に持ち込んだ感じかな。
ブログの更新があまい
ブログの更新が甘すぎる。ちゃんと更新できていない。
生活の中に習慣として入り込ませないといけない。
思えばダイエットにしても半年で17kg、体脂肪12%、ウェスト20cm減を
実現したのだが、食事制限してみたり、サプリ飲んでみたり、ビリーやってみたり
思いつきで色々やってみたけど、たいして効果が出なかったところが、
自転車を通勤と結びつけて強制的に運動する仕組みを作ったから実現できたこと。
生活の一部として習慣化できるよう、ちょっと仕組みを考えないといけないな。
ところでGooにこんなものが出ていた。
10年前の自分が見たらスゴイ!と思うことランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/unbelievabl
携帯電話系と記録メディア系の話がほとんど。
個人的には、「自分が恐ろしく成長した」と言いたいところ。
でも10年前の自分が、今の自分を見てもむしろ「そんなもんかよ」とがっかりされるに違いない。
あ、一応まさか10年前の自分が結婚して子供が出来るとは思わなかったかな。
可愛い娘と良くできた嫁さんが出来たのは嬉しい誤算だった。これは10年前の自分からみてもスゴイ!といえるかな。
今から10年後は、今の自分から見ても圧倒的にスゴイ!と言われるように進化したい。
じゃなくて進化しよう。絶対。
生活の中に習慣として入り込ませないといけない。
思えばダイエットにしても半年で17kg、体脂肪12%、ウェスト20cm減を
実現したのだが、食事制限してみたり、サプリ飲んでみたり、ビリーやってみたり
思いつきで色々やってみたけど、たいして効果が出なかったところが、
自転車を通勤と結びつけて強制的に運動する仕組みを作ったから実現できたこと。
生活の一部として習慣化できるよう、ちょっと仕組みを考えないといけないな。
ところでGooにこんなものが出ていた。
10年前の自分が見たらスゴイ!と思うことランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/unbelievabl
携帯電話系と記録メディア系の話がほとんど。
個人的には、「自分が恐ろしく成長した」と言いたいところ。
でも10年前の自分が、今の自分を見てもむしろ「そんなもんかよ」とがっかりされるに違いない。
あ、一応まさか10年前の自分が結婚して子供が出来るとは思わなかったかな。
可愛い娘と良くできた嫁さんが出来たのは嬉しい誤算だった。これは10年前の自分からみてもスゴイ!といえるかな。
今から10年後は、今の自分から見ても圧倒的にスゴイ!と言われるように進化したい。
じゃなくて進化しよう。絶対。