すべての道はマーケティングに通ず -18ページ目

次回の課題も重い

朝7時起床。

すでに妻も子供も起きている。コーヒーを飲んでいると師匠より課題到着。

こりゃまた今回も重いな-。

軽く調査に着手していると買い物に行きたいという事で昨日の講義を聴きながら運転手兼荷物持ち。

元々好奇心旺盛な方なので、スーパーなんかにつきあわされても、苦にならず、何かしら新しい発見をして楽しんでいたのだが、マーケティングの勉強を始めてから、見る視点が変わってさらに楽しい。

師匠からさらに別の課題もいただく。これも習ったことをすぐ活用という事で勉強になりそうだ。

家に戻り引き続き講義を聴きながら今度は床屋へ。床屋はもっぱらQBハウス。シャンプーとかひげそりはいらないので早いしこれで十分。

戻ると娘が待ち構えており、粘土で遊ぼうという。娘と遊んでやる時間がほとんどないのでつきあう。お菓子を作るという事で、ソフトクリームとかモンブランとかクッキーとか一緒に作る。

ちょっとして飯を食いに行こうということで回転寿司。
娘はまぐろが大好き。もっと儲けて回転しない寿司屋に普通にいけるようになりたいね。

家に戻り風呂に入って、録画していた爆笑レッドカーペットを見る。一応師匠の教えの通り、お笑いは多少おさえていかないと。

それから課題の調査に本格着手。またいまいち方向性が見えない。師匠は早い。いつも話を聞いているそばからすぐに方向性を思いついている様子。企画書の解説でも、企画コンサルでもそう。とにかく早い。

私ももっと頭の回転を上げていかないとだめだね。瞬発力をつけていかないと。

今週も盛りだくさんだ。時間の使い方を気をつけないとすぐ足りなくなりそうだな。がんばろう。

私塾第4回目

第3回目である前回は、ブログでも反省したが寝不足がたたり、頭が全く回らなかった為、今回は少なくとも睡眠だけはきちんと確保しようと決意し実行した。

前回の倍の6時間は寝ただろうか。

そして前回同様にブラックコーヒー900mlとキャラメルにチョコレートを持ち込んで講義に臨んだ。

結果、今回は途中夕食の時間を1時間挟んだが、13:00~22:00という長丁場だったが、最後まで集中力を維持することが出来た。

たださすがに終わって一息つくともうへろへろだったが。

前回の反省を踏まえて方針を変更し、改善が見られたというのは良かった。このブログではひたすら反省猿だったが、今回は自分を褒めてやりたい。

ただ睡眠を確保する際に「捨てた」のが見た瞬間「うわーなんだこりゃ」と思った課題の作成。ここは少なくとも何かしら提出すべきなところなのに成果ゼロの未提出。情けない。

金曜日の深夜1時の時点で、課題を続けるのか、諦めるのか非常に悩んだのだが、今回は諦めることにして寝てしまった。

先週の割り振りとしては、日曜が復習、月、火、木、金が課題、水曜は自分の企画書作成だった。

かなり課題に時間を割いたつもりではあったのだが、手の付け方や効率が悪すぎて全然まとまらず。

情報収集に問題があるのだろう。今まで私はネットによる情報検索については得意な方だと思っていたがどうもそうでもないらしい。

特に企画書を作るに際して必要な市場状況や競合状況あたりの部分が甘いようだ。このあたりは出来ないとマーケッターになれないので、練習しないといけないね。

さて、今回の講義。

まずは前回の案件の続き。クライアントの与件が変更になった場合の変更について。

それが終わると、今回の案件について。同期生たちの課題の提出。説明。

それぞれ少なくとも何らかの成果物を出してきている。
ナイストライ。素晴らしい。

最後にT氏。かなり形になっている。さすが。

それから師匠の企画書の解説。なるほど。これが異常解か。そもそも何の成果物の出せなかった現段階ではうなるしかない。

ただここまで何度かの思考の追体験をさせてもらっているが、おぼろげに見えてきている感じ。上手く言い表せないが。

何とか残り8回の間につかみたい。いけるかな?どうだろう。

その後、塾生3名分の企画コンサル。

まずはK氏。話は非常に興味深い。是非手伝える部分があれば手伝いたいところ。現段階ではラフで情報がないので、情報を収集して再度という事に。

次に私。話にまとまりがないし、冗長だし改善するところはたくさんあるなというところ。

しかも肝であるはずの採用戦略が違う為に途中終了寸前だったが、一応最後までやらせて頂く事に。

大枠OKとのこと。余分が多いから絞り込んで再提出。

何とか上手くまとめて実行し、数字にまでつなげたいところ。これがいけると起死回生なるかと。

最後にT氏。またさすがにまとまっている。しかし師匠曰く、常識解であり異常解ではないとのこと。皆でしばし考えるが、22時近くで疲労もピーク。なかなか案が出てこず持ち越し。

終わった直後ぐらいはまだ全然いけるな-と思っていたが、帰り支度をし始めるとどっと疲れが出てへろへろ。

以前の私なら間違いなく持たなかっただろう。
5年ほど前に、1日2箱吸っていたマルボロを捨てて禁煙して集中力が改善し、さらにこの半年の自転車通勤で脂肪が燃えただけでなく体力がついたために、さらに集中力が増した感じがする。そのおかげだな。

半年前は私塾の存在を知らなかったが、自転車通勤をはじめて良かった。

これからも自己管理はきちっとしていこう。


帰りの電車では和田先生の「関係性マーケティングの構図」をざっと読む。

家に着くとまた頭がさえてきて、大塚氏の『物語の体操』をざっと斜め読み。さらにシュナースの『創造的模倣戦略』も斜め読み。ポーターの『競争戦略』の先端市場部分を熟読。なるほどなー。

3時過ぎ就寝。7時起床。

踏査

私塾同期の武田氏が本日のメルマガ「日経産業新聞から読み・説くビジネスシーズ」の「ヒット解読」のところで言っていた「お店で聞いてみる」の部分は、師匠も以前踏査が大切だと言っていたこともあり、早速やってみることにした。


ちなみにそのメルマガはこちら。非常に内容濃く、役立ちます。まだ購読されていない方は是非どうぞ。


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さてお客さんとの打ち合わせの帰りに秋葉のヨドバシへ。


お目当ては当社の競合商品。実は恥ずかしながら競合商品を店頭で見たことは今まで一度もなかった。


私だけではなく、当社の社員は誰一人として見ていないと思う。


三枝匡氏の「V字回復の経営」にもあるが、上手くいっていない会社は内部の話ばかりで競合の話題が出ない。

V字回復の経営―2年で会社を変えられますか (日経ビジネス人文庫)/三枝 匡
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残念ながら当社もほとんど競合の話は出ない。


今回初めて見てみたのだが、棚のどの辺に何が置かれているのかとか、色々と興味深く見れた。


さらに店員を捕まえてお客のふりをして色々と尋ねてみた。


「専業メーカーなのでこれがいいですよ。」といわれたのだが、「専業メーカーだと何がいいのですか?」とか、そのメーカーでもいくつかラインアップがあるのだが、「違いは何ですか?」とか色々聞いてみたのだが、全然違いを説明できない。


ちょっと待っててくれと言って、メーカーに電話をして聞いてきてくれたのだけど、結局ラインアップの違いについては教えてもらえたものの、他社との違いについては、「使ってみれば全然違うのが分かりますよとの事でした。」との事。


買わないと使えないのであまり回答になっていない。


もう少し考えると言ってお礼を言い、買わずにその場を去った。


なるほど踏査もなかなか面白い。


時間がなくて1件だけだったけど、もう数軒やってみたい感じ。


当社の方向性も若干見えてきた。あっちの方向かな。