知識を体得するという事
師匠のブログに自分事にするというのがあったが、やはり自分の手を動かしたり、自分の事例に当てはめて考えるというのは、非常に勉強になる。
引用の引用だが、Think! No.25(2008 SPRING) に載っていた勝間氏の記事によると、思考には6段階あるという。
1. 知識・・・・・暗記力(事実、ことば、やり方、分類を知っている)
2. 理解・・・・・内容を解釈したり、言い換えたり、説明したり、推し量ったりする能力
3. 応用・・・・・知識を一つの状況から別の状況に移すことができる能力
4. 分析・・・・・全体の中の部分を見つけたり、区分けしたりできる能力
5. 統合・・・・・部分を組み合わせて統一された全体をつくりだせる能力
6. 評価・・・・・基準を使って情報の価値や使い道を判断できる能力
(出所:『教育のねらい分類』ベンジャミン・ブルーム)
この6段階でいえば、読んだり聞いたりして理解したつもりになるのは文字通りの2か、あるいは、自分の言葉で言えなかったりすることもあるので、1である事もあるだろう。
また、開米氏は下記のページで専門知識を身体感覚で理解させる方法について記載しているが、
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0805/07/
イメージを伴う繰り返しにより、スポーツだけではなく専門知識でも体感覚がつくという。
これは師匠のアウトフレームや解読シートなど図をベースに何度も繰り返すという事に通ずる。
さらに体感覚という言葉と、師匠がよく使う「頭にたたき込む」「体にしみこませる」という言葉のイメージが近い気がする。
私は本を読むのが好きだが、いまいち身になっていないなと思う。
多読が良いとは限らず、これはという本を穴が空くほど読んだ方が良いと言う人もいる。
私の好きな歴史的人物の1人河井継之助などはこういうタイプだったらしい。
司馬遼太郎の峠の主人公だ。
考えてみると、私は割となまじ理解スピードが速いので分かった気になって次の知識習得に走りがちである。
まあ単なる早とちりな勘違い野郎というところ。
何となく同じような事をいっているなと思うと、本質的な違いを理解しないまま、これ○○と同じ事いっているなと読み流して終わり。
と言う事で6段階モデルで言うと1の段階か、せいぜい2があるかないか。
読むだけで、自分の事例に何度もあてはめてみたりはせず、次々に別の本に移り何となく分かった気になるが身についていない。
これではとても飯が食えるほどの専門分野とは言えない。
3レベルでそこそこ飯が食える場面もあるのだろうが、一流になるには6レベルまで行かないとダメなんだろう。
手を動かさねばいけないね。
早くも時間不足という自分への言い訳により、ヒットコード解読についても出来ていない。
最後の解読は10日前。ひどすぎ。
まずはナラティブ。これを早急に作り上げねば。その後ヒットコードだな。
ヒットコードは私塾1期生筆頭である武田氏がメルマガでもやっている。
今回はメガマックのようだ。さらっと読んでしまうとこれも分かった気になってしまうので、今読むのを止めてある。
自分で手を動かしてから読む事にしよう。
そして違いをみてみよう。
ちなみにそのメルマガはこちら。まだ購読していないという方。是非ご購読を。
メルマガ「日経産業新聞から読み説くビジネスシーズ」月、水、金発行。登録はこちらから。
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http://archive.mag2.com/0000263446/index.html
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引用の引用だが、Think! No.25(2008 SPRING) に載っていた勝間氏の記事によると、思考には6段階あるという。
- Think! No.25(2008 SPRING) (25)
- ¥1,890
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1. 知識・・・・・暗記力(事実、ことば、やり方、分類を知っている)
2. 理解・・・・・内容を解釈したり、言い換えたり、説明したり、推し量ったりする能力
3. 応用・・・・・知識を一つの状況から別の状況に移すことができる能力
4. 分析・・・・・全体の中の部分を見つけたり、区分けしたりできる能力
5. 統合・・・・・部分を組み合わせて統一された全体をつくりだせる能力
6. 評価・・・・・基準を使って情報の価値や使い道を判断できる能力
(出所:『教育のねらい分類』ベンジャミン・ブルーム)
この6段階でいえば、読んだり聞いたりして理解したつもりになるのは文字通りの2か、あるいは、自分の言葉で言えなかったりすることもあるので、1である事もあるだろう。
また、開米氏は下記のページで専門知識を身体感覚で理解させる方法について記載しているが、
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0805/07/
イメージを伴う繰り返しにより、スポーツだけではなく専門知識でも体感覚がつくという。
これは師匠のアウトフレームや解読シートなど図をベースに何度も繰り返すという事に通ずる。
さらに体感覚という言葉と、師匠がよく使う「頭にたたき込む」「体にしみこませる」という言葉のイメージが近い気がする。
私は本を読むのが好きだが、いまいち身になっていないなと思う。
多読が良いとは限らず、これはという本を穴が空くほど読んだ方が良いと言う人もいる。
私の好きな歴史的人物の1人河井継之助などはこういうタイプだったらしい。
司馬遼太郎の峠の主人公だ。
考えてみると、私は割となまじ理解スピードが速いので分かった気になって次の知識習得に走りがちである。
まあ単なる早とちりな勘違い野郎というところ。
何となく同じような事をいっているなと思うと、本質的な違いを理解しないまま、これ○○と同じ事いっているなと読み流して終わり。
と言う事で6段階モデルで言うと1の段階か、せいぜい2があるかないか。
読むだけで、自分の事例に何度もあてはめてみたりはせず、次々に別の本に移り何となく分かった気になるが身についていない。
これではとても飯が食えるほどの専門分野とは言えない。
3レベルでそこそこ飯が食える場面もあるのだろうが、一流になるには6レベルまで行かないとダメなんだろう。
手を動かさねばいけないね。
早くも時間不足という自分への言い訳により、ヒットコード解読についても出来ていない。
最後の解読は10日前。ひどすぎ。
まずはナラティブ。これを早急に作り上げねば。その後ヒットコードだな。
ヒットコードは私塾1期生筆頭である武田氏がメルマガでもやっている。
今回はメガマックのようだ。さらっと読んでしまうとこれも分かった気になってしまうので、今読むのを止めてある。
自分で手を動かしてから読む事にしよう。
そして違いをみてみよう。
ちなみにそのメルマガはこちら。まだ購読していないという方。是非ご購読を。
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ダメダメな睡眠チャージ
昨日は18時から22時半まで経営会議。
その後残務処理をして帰宅は24時半。
薬を飲んで風呂に入り、メールをチェックしていると不覚にもそのまま寝てしまった。
抗アレルギー剤が眠気を誘発するので油断するとこういう事が起こる。
花粉症と軽いじんましんがあるのでもう1年近く服用している。
寝不足のせいか朝も7時までぐっすり。
ナラティブを完成させて師匠に提出するつもりだったのだが出来なかった。
一方同期の私塾生たちは5時からバンバンメールが飛び交っている。
みんなすごいな-。それに比べて自分は甘すぎるな。
何やってるんだろう。
ただ過ぎたことを悔やんでも状況は変わらない。
ここは頭を切り替え、未来にフォーカスしよう。
熟睡したお陰で今日はスッキリ冴えている。
昨日の遅れを一気に取り戻そう。今日もがんばるぞ。
その後残務処理をして帰宅は24時半。
薬を飲んで風呂に入り、メールをチェックしていると不覚にもそのまま寝てしまった。
抗アレルギー剤が眠気を誘発するので油断するとこういう事が起こ
花粉症と軽いじんましんがあるのでもう1年近く服用している。
寝不足のせいか朝も7時までぐっすり。
ナラティブを完成させて師匠に提出するつもりだったのだが出来な
一方同期の私塾生たちは5時からバンバンメールが飛び交っている
みんなすごいな-。それに比べて自分は甘すぎるな。
何やってるんだろう。
ただ過ぎたことを悔やんでも状況は変わらない。
ここは頭を切り替え、未来にフォーカスしよう。
熟睡したお陰で今日はスッキリ冴えている。
昨日の遅れを一気に取り戻そう。今日もがんばるぞ。
ナラティブ作成と企画修正
本日は師匠からいただいたプチ課題であるナラティブ作成をやってみた。
以前師匠が連載されていたナラティブマーケティングのサントリー、東電、Lifeカードの例を読み、大塚氏の「物語の体操」の黒鷺死体宅急便なんかも読んでから、作ってみた。
上手く出来ているんだろうか。
読んで理解したつもりになっても実際に手を動かしてみると今ひとつだったりする。
とりあえず師匠へ送付しておく。
それから前回提出した企画の修正。
かなり冗長だった部分を削り、そもそも間違っていた基本戦略部分を変更。
若干行き詰まったので小休止。
妻が録画していたCHANGEを見る。
どういう意図でこうなのかとか、自分ならどういう展開を作るかとか、考えながら見る。
前にも書いたが私は割とまんまと作り手の意図通りにはまるタイプ。
ここは泣かせようとか怒らせようとかいうところで、まんまと泣いて、怒ってと踊らされるタイプなのだ。
でも色々考えながら見るとあまりはまらないかも。
感情移入するおもしろさはない分、別のおもしろさがあるかな。
これはもう少し続けてみよう。
さて話は変わるが師匠は1日を4つに分けて4日にしている。これはすごいことするな。
これをみてリンクアンドモチベーションという会社を思い出した。
リンクアンドモチベーションという会社は、1年を4半期ごとに区切って決算をやるそう。
1年間に4回決算があり、連休も作って人事評価に賞与もやるのだとか。
特殊なカレンダーを使って決算のタイミングで忘年会までやる念の入れようらしい。
創業してから一度の赤字もなく、順調に業績を伸ばして上場した会社で、その成長の秘訣の一つがこれとのこと。
ようは単位を細切れにして集中しやすい環境を作り、密度を濃くするという事。
秀吉の墨俣城もこのやり方だったような。
師匠が頑張っているのに頑張らないわけにはいかないな。
私も頑張ろう。
以前師匠が連載されていたナラティブマーケティングのサントリー、東電、Lifeカードの例を読み、大塚氏の「物語の体操」の黒鷺死体宅急便なんかも読んでから、作ってみた。
上手く出来ているんだろうか。
読んで理解したつもりになっても実際に手を動かしてみると今ひとつだったりする。
とりあえず師匠へ送付しておく。
それから前回提出した企画の修正。
かなり冗長だった部分を削り、そもそも間違っていた基本戦略部分を変更。
若干行き詰まったので小休止。
妻が録画していたCHANGEを見る。
どういう意図でこうなのかとか、自分ならどういう展開を作るかとか、考えながら見る。
前にも書いたが私は割とまんまと作り手の意図通りにはまるタイプ。
ここは泣かせようとか怒らせようとかいうところで、まんまと泣いて、怒ってと踊らされるタイプなのだ。
でも色々考えながら見るとあまりはまらないかも。
感情移入するおもしろさはない分、別のおもしろさがあるかな。
これはもう少し続けてみよう。
さて話は変わるが師匠は1日を4つに分けて4日にしている。これはすごいことするな。
これをみてリンクアンドモチベーションという会社を思い出した。
リンクアンドモチベーションという会社は、1年を4半期ごとに区切って決算をやるそう。
1年間に4回決算があり、連休も作って人事評価に賞与もやるのだとか。
特殊なカレンダーを使って決算のタイミングで忘年会までやる念の入れようらしい。
創業してから一度の赤字もなく、順調に業績を伸ばして上場した会社で、その成長の秘訣の一つがこれとのこと。
ようは単位を細切れにして集中しやすい環境を作り、密度を濃くするという事。
秀吉の墨俣城もこのやり方だったような。
師匠が頑張っているのに頑張らないわけにはいかないな。
私も頑張ろう。