ナラティブ作成と企画修正 | すべての道はマーケティングに通ず

ナラティブ作成と企画修正

本日は師匠からいただいたプチ課題であるナラティブ作成をやってみた。

以前師匠が連載されていたナラティブマーケティングのサントリー、東電、Lifeカードの例を読み、大塚氏の「物語の体操」の黒鷺死体宅急便なんかも読んでから、作ってみた。

上手く出来ているんだろうか。

読んで理解したつもりになっても実際に手を動かしてみると今ひとつだったりする。

とりあえず師匠へ送付しておく。

それから前回提出した企画の修正。

かなり冗長だった部分を削り、そもそも間違っていた基本戦略部分を変更。

若干行き詰まったので小休止。

妻が録画していたCHANGEを見る。

どういう意図でこうなのかとか、自分ならどういう展開を作るかとか、考えながら見る。

前にも書いたが私は割とまんまと作り手の意図通りにはまるタイプ。

ここは泣かせようとか怒らせようとかいうところで、まんまと泣いて、怒ってと踊らされるタイプなのだ。

でも色々考えながら見るとあまりはまらないかも。

感情移入するおもしろさはない分、別のおもしろさがあるかな。

これはもう少し続けてみよう。

さて話は変わるが師匠は1日を4つに分けて4日にしている。これはすごいことするな。

これをみてリンクアンドモチベーションという会社を思い出した。

リンクアンドモチベーションという会社は、1年を4半期ごとに区切って決算をやるそう。

1年間に4回決算があり、連休も作って人事評価に賞与もやるのだとか。

特殊なカレンダーを使って決算のタイミングで忘年会までやる念の入れようらしい。

創業してから一度の赤字もなく、順調に業績を伸ばして上場した会社で、その成長の秘訣の一つがこれとのこと。

ようは単位を細切れにして集中しやすい環境を作り、密度を濃くするという事。

秀吉の墨俣城もこのやり方だったような。

師匠が頑張っているのに頑張らないわけにはいかないな。

私も頑張ろう。