すべての道はマーケティングに通ず -15ページ目

ナラティブと格闘

6月11日

ヒアリングシートのアウトフレーム化をしてみた。

これを標準としてもいいクオリティに届いたのかは別として色々とこねくり回したので勉強になった。

それから第6回分の予習をする。

非常に面白い。

商品の企画書よりも馴染みがありすっと頭に入る気がする。

それから自分の前回分の企画書にページ追加。

ナラティブを使っているのだがなかなか難しい。
結局完成出来ず寝てしまった。

昨日と同様2時か3時ごろかな。

眼鏡のままうつ伏せで寝てしまったので目のつけねに眼鏡の跡がついてしまった。

6時30分起床。

明日は金曜日。私塾に備え早寝したい。

さらに私塾当日は幼稚園の父親参観日で午前中あまり時間がとれない。

ということでやることは今日仕上げてしまわないと。

企画書追加修正分の完成と新企画書の価値設計部分。

出来れば予習ももう少し掘り下げたい。
そこまで回るのか。

今日も頑張ろう。

8~10日の出来事

6月8日

朝から企画の修正。
嫁も娘も私の風邪が移ったのかダウン。

私も頭痛が治まらず。

録音した私塾を聞きながら1人で食料の買い出しにいく。

帰りに師匠が面白いと言っていた攻殻機動隊のGhost In The Shellというのを借りてきて鑑賞。残念ながら理解不能。かなり哲学的な内容ですな。何度も見ないと分からない感じ。
さらに爆笑レッドカーペットの録画分を見る。毎回こればかりなので他のお笑い番組にも手を出してみるか。

夕飯は外食も出来ないのでほか弁。ほっともっとにならずにほっかほっか亭で残っていた。この店は注文してから出てくるまで非常に早く、店員が皆テキパキしていて良い。

それから「DENTSU広告景気年表1945-2003」「競争優位の戦略」「ヒット率99%の超理論」「コーチングの神様が教える「できる人」の法則」などを斜め読み。

寝てたので嫁さんの調子は大分良くなったらしく起きてきた。
私塾が始まってからあまりゆっくりと話しをしていなかったので、今までの振り返りとこれからの方向性などについて話し合う。

嫁さんは洞察力が鋭く、勘がいいので、話しをしていくと結構頭の整理になる。これで当面の方向性についての認識は一致できただろう。

そして私塾の予習。こりゃまた大変そう。

結局企画の修正が全然進まず。

時間配分が全然ダメ。優先順位を決めて一つ一つやっていかないと。

振り返るとDVD見たり本読んだりしている場合ではなかった。

ちゃんとやっていかないとまずい。


6月9日

雨だったので電車通勤。「プロフィット」の利益モデルの勉強。

会社で仕事の合間に企画の修正に手をつけるも進まず。

昼飯の時間は私塾の講義を復習。

会社のパソコンは調子が悪くパワーポイントを開くと重くて思うように進まない。

なんだこりゃ。仕方がないので再起動してみたり使わないソフトをアンインストールしてみたりデフラグしてみたり。

多少ましになった。

しかしどうも頭痛は弱まってはいるがずっと続いていていまいち集中出来ない。

家に帰って進めようと思っていたが力尽きて寝てしまった。

体調管理は本当に重要だな。

早く直さないと。

6月10日

バタバタで企画書を直す時間がない。やっつけで作って無理に出すよりは、来週に回すことにした。

それでなくとも今回は議題が山盛りで皆が集中して効いてくれそうもないのもあった。

一応次回の私塾にもう一度修正分を持ち込んでから出すことにしよう。

案の定会議は長引き22時過ぎ終了。残務処理して帰宅。24時過ぎ。

コトラーの資金調達マーケティングを斜め読み。

自分の価値源泉について考える。いつ寝たのか覚えていないが2時か3時か。

6時起床。今週はいまいちペースが良くないが気を取り直して挽回していこう。がんばるぞ。

私塾第5回目

昨日は第5回目の私塾。

前々日からの頭痛がまだ残っており本調子じゃない。頭痛薬を飲んで臨んだがあんまり効かず。

第4回目の私塾では自分の企画で時間を使ってしまった。結果、課題は多少手はつけたものの何の形にもならなかったため未提出という結果に終わってしまっていた。

今回はせめて同期の皆さんと同様せめてナイストライまではやらないと思っていた。

結果、とりあえずナイストライはクリアして常識解はたどり着けたらしい。

前回との比較論からすると多少は進歩したということでひとまず良かった。

とはいえ、企画発表前にまさかこんな企画を考えてきたやついないだろうねと師匠が言ったネーミングそのまんまの企画をやってしまった。かなり浅かったな。

今回の師匠の企画は5パターンあり、色々な角度から作っていた。

同じテーマで5つのアプローチで、それぞれなるほどーという内容。答えは一つじゃないんだなと言うのがよく分かったし、多面的に考える重要性とか、切り口の作り方とか色々勉強になる。

また相変わらず着眼の違いに驚く。また解説を聞いてみると何で気がつかなかったんだろうというのも多い。

特に自分も調査したり手を動かしたりして実際に企画してみただけになおさら感じるのだろう。

この思いつきそうで思いつかないものというのが作るのが一番難しいのだろうが、何とか自分も出してみたいものだ。

常識解の中でも、やってみても多少は効果が出るものと、そもそも効果が出ないものと、レベルには色々あると思うが、今回の私の企画は効果が出るとは思えない。

私の企画はターゲットに対するイメージが甘すぎたところが一番大きいだろう。

ターゲットをどれだけ鮮明にイメージできるかというところを意識する事を次回以降特に意識するようにしようと思う。

一通り師匠の企画の解説が終わった後は塾生からの企画。

私も前回私塾時に提出して指摘を受けた部分を修正し提出。

一応OKをいただいたので早速実際にこれを使って動くことにする。さっさと成果を出してしまおう。

O氏が提出した企画は非常に勉強になった。方向性的には私も同じような感じなので、師匠からの指摘事項は、そのまま全部私も参考になった。

私もきちんと考えておかないといけないところ。かなり重要な部分。

最後にT氏の前回からの繰り越し企画分。これはS氏がナイスなネーミングを出してきて、皆納得して終了。

この皆の納得の瞬間みたいな場というのも経験できて良かった。こういう場の形成を自分も意識的に出来るようになりたい。

すっきりした感じで私塾終了。

さて早いもので次回で半分が終わる。

あっという間だった。

振り返ってみると充実していて楽しかったし、色々学んでいるのは間違いないが、申込時くらいの想定からすると進歩の度合いが甘い気がする。

まだまだ本気度が足りないのだろう。

気を引き締めて頑張ろう。