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産地で遊ぶ-印西吉高

千葉2日目。

今度は、印西市の木下層へ向かう。

吉高という地名のみしか分かりませんでしたが、行ってみるとすぐ分かりました。


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おえ~ってなるほどの化石たち。
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印旛沼周辺をあちこち見て回るつもりだったんですが、ここ1カ所でおなかいっぱい。

瀬又に比べると、こっちの方が良く締まっていてカチカチ。

しかし、貝自体はバラバラのが多く、そして脆いですね。


マテガイ、ミルクイ、ナミガイ、カシパンウニ、ヤツシロガイ、カキ・・・。

ここでは、お約束のようで。


基本あれから少しずつ整理はしているのですが・・・

残念ながらブラウンイシカゲは出なかった模様。

放射肋がすべて削れていて、イシカゲガイとの区別がちょっと??


こども的には、やはり瀬又の方が良さそう。

ま、思ったより近いし、再挑戦あるでしょう。

産地で遊ぶ-瀬又

千葉への出張に合わせて、家族と千葉の産地へ。

高速で多摩地区から1時間半という。

距離的には熱海に行くくらいなんだけど、まあ早い。


まずは、瀬又。
堰が破壊されて産地へ行けなくなったとか、産地自体が消滅したとか?


瀬又の交差点側から車で入る。
しかし、田んぼのあぜ道は想像以上に狭く、セブンシーターではきつかった!!
恐怖のS字クランクに危うくはまりそうに。

帰りは、越智町方面から大宮ICに抜けましたが、少々遠回りでも越智町方面から入るべきですね。


さて、問題の堰・橋は、、、、、本当になし。

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川は清流をイメージしていましたが、生活用水をそのまま垂れ流しにしてるような完全なドブ川じゃないですか。
自分が小学生だった30数年前の多摩地区の川のよう。


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そして白く濁っていてよくわからないが、深そうなところも結構ある感じ。
が、観察すれば渡河方法はすぐにわかると思います。


長靴でも可能は可能の水量ですが、産地までの道のりは超急斜面の砂地で、否応なく大量の砂が長靴に入ると思われますので、ウェダー必須かと。


さて、現地はというと見事な状態です。

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トウキョウホタテ、ヒヨクガイ、タマキガイ、バカガイいろんな種類がとれました。

ちなみにここ、ハンマーは不要ですね。強いて言えば長目のタガネか。
刷毛で断面を掃けば十分です。


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急斜面の崖は、日当たりが良い。

愚息は、寒中だというのに、この始末。
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ここが山の中でなければ、海岸にある小さな砂丘ですな。

ムシが出た

那須塩原のお土産から、とりあえず虫化石が出ました。
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触角、足、羽までキレイに残っている。

見てるとかゆくなってくるから、蚊ですな、きっと。


が、いかんせん、小さい。


100円×5×3=1500円ってところか!


グズグズの葉っぱはまあ出るんですがね・・。

大磯層

伊豆に向かう途中で、大磯層・第三紀鮮新世(165~530万年前)

を覗いてきました。

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噂どおりのグズグズ貝化石が。


フミガイ?

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ビノスガイ?でかいんだけど、グズグズ。
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こちらは、ツメタガイなどの巻き貝には違いないが・・裏を見ると・・
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う~~ん。アラレちゃんに出てくる巻きグソみたい。
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あわよくば、サメの歯と思ってはいたものの、

ここからサメの歯は宝くじ並の運が無いと出てこないようです。


浅川の化石

浅川の産地が消滅してました。

跡形もなく破壊されていた。ホテルほほるりなんて行ってる場合じゃなかった。
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用水路にそって灰色の層が見えている場所もあり、貝がちらほら見られましたが、

まさかここをほじくり返すにはいかないだろう。


と、用水路の中で揺らめく一枚の貝を発見。


ホタテガイ
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結構堅く、脆くはなかった。

こんなものがたくさんあったんだね。


ウジャウジャしていたサカナも、みんな一掃された様だ。


川縁のスローガンには、

未来の財産のために作ってるんだ的なものが掲げられていましたが、

何を言ってるのかまったく理解できない。



いや、ほんと残念で仕方がない。