多摩川であそぶ
こどもが、プールに連れてけ~、とうるさいので、アクアブルー多摩に行ってきました。
多摩市ってのは金持ちなんですかね。むかし、30年ほど前でも、当時は珍しい流水プールが、多摩川沿いにありました。
アクアブルー、ここは室内だし、ウォータスライダーもあって、こどもには打ってつけです。
別料金でジムもできるようで、1日ヒマがつぶせるかも。
その後北上し、いつもの多摩川へ。
どうも本格マニアが入ったらしく、現地は無惨な状態に。
中には、石膏の様なものを流し込んで、そのまま放置してある有様。
雨で洗われたのか化石層も大胆にロシュツしていて、一面アカニシ&カガミガイだらけ。
どこをどう掘り返して良いやら。
アカニシ&カガミガイの密集ブロックめがけてハンマーを振りバコッとめくると、
ちゃり~~ん、と、これが飛び出てきた。
どうやら、巻き貝のフタらしい。
状況からいってアカニシだかツノアカニシのフタのようだ。
光りに照らすと色も鮮やか。とても100数十万年前のものとは思えない。
現世種?
こどもの遠足で多摩動物公園に来た。
ここら辺は平山層ですかね。よく見ると、貝の印象が。
私有地なんで、ほりほりできず。
ま、この程度ならわざわざ私有地でほりほりせずとも、多摩川で取れます。
でも、アケボノゾウの臼歯なんかが出てきたそうだし、大物は埋まってるかもな~。
これは・・・・・・・・・・
いや多分現世種だと思うんですが?
子供の頃よく沢で取ったカワニナ?に見える。
確かに湧き水がちょろちょろ湧いてる様だし・・。
ということでポイとしてきたが、よくよく写真で見ると、丸い捕食痕がみえる。
ホタールの捕食痕ですか?ホタールがカワニナを喰うということは知ってますが、
ホタールって、ツメタガイのように殻を溶かしてカワニナ喰うんですか?
逗子層~葉山
葉山の一色海岸へ。
葉山しおくさい公園に入ったはいいが、車を置いて海岸に出られないとは思わなんだ。
博物館見学の後、10分程度海岸を散歩するくらい良いと思うんだが?どうせ駐車場もガラガラだし。
葉山御用邸付属邸跡地という由緒正しきお庭の葉っぱは虫食いだらけ。
管理もろくにされてない、ろくでもない公園の入場料が一家で750円とは。
早々に見切りを付けて、隣のなんちゃら美術館に車を移動すると、こちらは駐車料金1時間400円!
2時間ちょい遊んだので、結局1200円!
帰りに分かったことですが、1日500円の民間駐車場がすぐ隣にあるので、ここらの博物館に駐車する必要はない!博物館の内容は、、、まあ貝好きにはたまらんのか。
で、申し訳ないが、やっぱり神奈川の海は汚い。タイドプールが汚すぎる。
泳いだ息子は早速クラゲに刺された様子。
5月からクラゲってどういうこった。海に行くならやっぱり伊豆だなと再認識。
ところで、この一色海岸は、700万~400万年前のサメの歯や貝化石が打ち上げられるという。
海岸を往復して見つけたのはこれ。
え~~~~っと。な~んとなく、コンクリートに見えるんだが、、、、、貝にコンクリートをつける意味が見あたらないんで、やっぱり化石なんだろうということでお持ち帰り。
よくよく調べてみると、逗子層は主にシルト岩で、砂岩・凝灰岩をはさんでいる部分もあり、基底部は砂礫岩層もあるそうな。
うむ、砂礫だ砂礫だ・・・。
奥多摩・檜原4周目
奥多摩・檜原4周目。
そう奥多摩のサンゴショー巡りです。まずは駅近のサンゴショーへ。
しかし。こことはどうも相性が悪いのか、いやそれともやはり?
何枚か写真を撮ったもののいずれもピンボケ。
おまけにスマホカメラの具合もよろしくなく、見たこともないエラー表示が・・。
転石はあらかたダメ。しかし、この石灰岩の大岩は御案内のとおり、まさにサンゴの固まりで、床板サンゴのようなものが数メートルにわたって広がってる。
なんとか削ろうと試みたものの、何のとっかかりもないかったい一枚岩で、一部を削りだして自己満足のコレクションとするより、このままの巨大サンゴ岩として残す方がふさわしいような気がし始めて諦めることにした。
人が良く通るハイキングコースなのに、そのパンフレットには一言の表示もない。
奥多摩の山の中に珊瑚礁が、なんて心引かれる人もいると思うけどなあ。
次の産地へ向かうため駅まで戻ると、車が開かない!
スマートキーなので持ってれば開くはずが全く反応しない。。。
でかでかサンゴショーに魅せられて、キーを落としてしまったらしい。
ハイキングコースに落としていれば面倒だ。
沢に落としていればまず見つからないだろう。
最悪電車で家まで戻ってスペアを持って帰ってくるか・・
場所が場所だけに、鍵屋を呼んだら2・3万飛ぶだろうな。
と戻ってみると、ハイキングコースからサンゴショーに向かう獣道の草むらの中に、走りながらでも分かる形で落ちていたという。
でかでかサンゴ岩に感謝しなければ。
さて、次の目的地へ向かう。
ここは、二度目にようやく具体的な場所が分かり、今日初めて降り立つ場所。
この岩、道路から見ると大した大きさじゃないが、後ろに回ってみると、10数メートルの巨大な石灰岩だと気づく。
そして、岩を削った跡がここかしこに。
この大岩にもサンゴのように見えるものがあったが、何せ堅すぎる。
そして時刻も17時を過ぎ、よく見えなくなってきた。
転石だけ持ち帰ることに。サンゴというよりウミユリの断面のように見える。
ここでも写真を撮ったが、なぜかデータに残っていない。
沢沿いに向けると、ちゃんと取れる。不思議なものだ。
水遊びには打って付けの場所なんで、夏に出直します。
奥多摩湖は、満水です。
翌日、檜原を経由して、養沢へ向かう。
今まで気づかなかった石灰岩を発見。こちらはペルム紀という。
ちなみにコレ!これは行かなければ!
5/26.27は、サマーランドへ急げ!!













