5月に入り、地域のゴルフ愛好グループが月2回行っているコンペに参加。
このグループに関しては何度も記事に書いているが、今住んでいる地域の老人会が母体となって、それ以外の地域のメンバーも参加している約35名ほどのグループ。
3月の初めに参加して以来、スペイン旅行やら連休で参加していなかったので、ほぼ2ヶ月ぶりの参加でした。
結果は45、47の計92と、そんなに(内容は別にして)悪くないスコアだっだんですが、内容が悪すぎ^^ アイアンがまっすぐに飛ばない(泣)これでよくこのスコアに収まったもんだ、という体たらくでした。
そして今回は、一緒に回っていた人が目の前でホールインワン!
オナー(最初に打つ人)がピン手前2mにつけ、次に打った私もほぼ同様な位置につけ、三番目の人はピン奥5m。 そして、この最後に打った人のボールがこれらの三人のボールの内側へ転がり、そして見えなくなった・・・・
あれ、少し大きすぎてグリーンからこぼれたのかな?と言いながら近寄って見るとどこにもない!! もしかして入ってるんじゃないの?と半ば冗談まじりで覗いたら本当に入っていた、という・・・
目の前でホールインワンを見たのは初めてでした(もちろん、自分自身もやったことないし・・・)
コンペの方は、ゴルフ場全体のシニアコンペ(65歳以上参加)に107名が参加して、そのうち21名がうちのグループ。
そして、78歳の仲間が、80というスコアで優勝し、もう一人の75歳のこれまたうちのグループの方が78でベスグロというハイレベル。
この仲間達、すでに3名がエイジシュートを達成している猛者たちですが、今日も78歳で80と、75歳で78ですからほぼそれに近い。皆さんすごい!の一言。
私ももう少し練習すれば、少しは近づけるんでしょうか?
午前中、それも10時過ぎぐらいの早い時間の図書館は、ほとんど男性専用のよう。
もちろん、女性も居ることは居るが、90%以上は男性。それもご想像のとおり高齢男性が多い。
椅子に座って本を読む人、新聞を読む人、かと思えば朝からソファでうつらうつらしている人・・・
家に居ると粗大ゴミ扱いされてどこかへ行って!と言われるのでしょうかね?(笑)
歩いて10分ほどのところにある市立図書館。ここは私もよく利用させてもらっています。今日は、予約していた本が届いた、という連絡がメールであり、それを受け取りに行って来ました。
借りてからひとしきりその前にあるロビーでちょい読み。

ここはちょっと本を読むのにはちょうどいい。読むのに疲れてちょっと目を上げれば街中が見え、目の疲れを癒せる・・
借りたのは写っている川口マーン恵美さんの「老後の誤算」と言う本。
ご存知かもしれませんが、ドイツに30年以上住んでいて、多くの日本とドイツ、あるいは日本とヨーロッパの比較論的な書籍を書いている人で、全面的に賛成するわけではないにしろ、その分析はなかなか鋭く、またズバズバと歯に衣をきせない言い方がある意味心地よかったりする。
この本もしかり。
私と同様に、家族とともにドイツに長年いて、さて老後はどうしよう?と考えるようになって、では、と日本とドイツの「老後」を比較したエッセーだ。
私達は日本にいるせいで、日本の良さになかなか気づけないけれど、私はアメリカに長年居たし、そしてこの方はドイツに居て、外から眺める日本という国。
私達は良い国に住んでいるんだな、と改めて思います。
もちろん、女性も居ることは居るが、90%以上は男性。それもご想像のとおり高齢男性が多い。
椅子に座って本を読む人、新聞を読む人、かと思えば朝からソファでうつらうつらしている人・・・
家に居ると粗大ゴミ扱いされてどこかへ行って!と言われるのでしょうかね?(笑)
歩いて10分ほどのところにある市立図書館。ここは私もよく利用させてもらっています。今日は、予約していた本が届いた、という連絡がメールであり、それを受け取りに行って来ました。
借りてからひとしきりその前にあるロビーでちょい読み。

ここはちょっと本を読むのにはちょうどいい。読むのに疲れてちょっと目を上げれば街中が見え、目の疲れを癒せる・・
借りたのは写っている川口マーン恵美さんの「老後の誤算」と言う本。
ご存知かもしれませんが、ドイツに30年以上住んでいて、多くの日本とドイツ、あるいは日本とヨーロッパの比較論的な書籍を書いている人で、全面的に賛成するわけではないにしろ、その分析はなかなか鋭く、またズバズバと歯に衣をきせない言い方がある意味心地よかったりする。
この本もしかり。
私と同様に、家族とともにドイツに長年いて、さて老後はどうしよう?と考えるようになって、では、と日本とドイツの「老後」を比較したエッセーだ。
私達は日本にいるせいで、日本の良さになかなか気づけないけれど、私はアメリカに長年居たし、そしてこの方はドイツに居て、外から眺める日本という国。
私達は良い国に住んでいるんだな、と改めて思います。
普通の(?)旅行記は書く気はありません。
撮ってきた写真も、自分には意味があっても、他人には単なる旅行雑誌の写真と変わらないし・・・
ということで、今回初めてスペインに行ってきた雑感でも・・・
その1.女性の服装
観光地に行くと当然いろいろな国の観光客が多いので、勢いその服装も種々雑多ではありますが、朝の地下鉄に乗ったり近所のスーパーで買い物をしていると、地元の女性はほとんどジーンズ、それもスリムなジーンズ一色と言ってもいいほど。
ある時、地下鉄に乗っていて、ふと同じ車両に乗っている女性の服装を見たら、何十人も女性が居るのに、このスリムなジーンズ以外を着ている女性はたった二人だけ、なんてことも。 へ~、である。
その2.喫煙者の多さ
着いたバルセロナから始まって、トレド、マドリード、そしてアンダールシアの各都市を回っていても、どこへ行っても喫煙者の多いこと! それも路上での歩きタバコは普通だし、ポイ捨ても日常茶飯事で道路は吸殻だらけ。 そして、これも驚くのは、女性の喫煙が多く、下手をすると男性より多いんじゃないか、とも。
路上にテーブルを出して飲食を提供する店が多く、そこで昼間からビールなどを飲みながらタパスをつまみ談笑している人が多いが、その三分の二ぐらいは女性で、その半分ぐらいはタバコを吸っている感じ!
奥さんなど、タバコの煙がこない店、席を、というので、探すのに一苦労しました^^
その3.ホテルの設備(1)
アメリカのホテルはそうでもないけれど、今回は、一泊二人で1万円以下、という二つ星や三ツ星のホテルばかりに泊まったのだけれど、どこもバスルームにはビデが完備している。 ヨーロッパの人はお盛んなのかな?(笑) それとも他にも活用方法があるのか?
その4.ホテルの設備(2)
これもホテルだけれど、ティッシュなどを置いてあるホテルが一箇所もなかった。セビーリャだけExpediaのポイントを使って四つ星のホテルに泊まったけれど、そこもなし。
ヨーロッパを旅行するにはティッシュを持参しないと不便を感じそう。今回は1ダースのポケットティッシュをたまたま持っていっていたのでなんとかなった。
その5.ネット接続
今はネットに接続さえ出来れば、ほとんどのことは携帯で用が済む。今回もポケットWiFiを借りて、アメリカでもスペインでも常時ネットに接続していてGoogleマップを使って歩き回ったり、旅行雑誌をダウンロードしておいて、それを見ながら買い物や食事もしたりして、一昔前では考えられない便利さ。 あとは、ポケットWiFiよりもSIMフリーの携帯を持っているんだったら、格安SIMを借りるのも有りだろう。
その6.スリッパ
上に書いた唯一の四つ星ホテルでは頼めばスリッパをもらえたが、その他のホテルでは室内履きはなし。靴を脱いでくつろぎたい日本人は、やはりスリッパは必需品だろう。今回はたまたま飛行機でもらった簡易スリッパを使いまわしたが、あらかじめ持っていったほうが良さそう。
その7.洗濯ばさみ
今回のような長旅だと、その日数分だけ服や下着や靴下を持っていくことは不可能。勢い、クリーニングに出すか洗濯をするか、になるが、クリーニングはお金も時間もかかるので、今回は(も?)二泊するホテルでは初日にまとめて洗濯していた。しかし、困ったのは干す場所。仕方なくハンガーにかけて乾かしたが、移動できるハンガーではないので、結局クロゼットの中に干すしかなかった。 できれば洗濯ばさみとちょっとしたロープがあればよかったな、と。
その8.役にたったもの
今回はスペインなので、当然電源電圧もプラグ形状も違うため、アダプタを購入していった。今回使ったのは、これ↓
100何十ヶ国対応、とうたっている海外旅行用変換プラグでUSB2ポート付き。

これが1000円もしないのもGood!(笑)
ほぼ毎日、私と奥さんの携帯とWiFiボックス、それにタブレットの充電に大活躍でした。
それと、そのタブレット。 これはいつかの記事でも書いた奴ですが、

8”のMedia Pad。 これもやはり旅行雑誌をダウンロードしておいて、どこにでも持ち運びでき、地図や地下鉄路線図、それに買い物やレストラン情報を多いに活用させてもらいました。Googleマップも携帯よりも大きくて見やすいし、何よりもホテルでヒマな時に、ネット閲覧には重宝しました。 これがあればホント、PCは無くても済みますね。
今回の旅行の雑感でした。
3月29日から、三週間という長い旅行から昨晩帰宅しました。
一言で言うと・・・・疲れた^^
3月29日発で同日アメリカはアトランタに着。レンタカーを借りてすぐに娘が予約したアトランタのミッドタウンにあるAirbnbのアパートに行き、そこから4月6日までの9日間。
アトランタ⇒オーガスタ往復
アトランタ市内
アトランタ⇒アセンズ往復
などなど、9日間で走行距離は1000kmを突破。久しぶりの右側通行だし、高速は皆130kmhぐらいでビュンビュン飛ばしているしで、結構神経を使いました。
7日にはNY経由でバルセロナへ。
結局、今回の旅行では、日本⇒アトランタ⇒ニューヨーク⇒バルセロナ、セビリア⇒バルセロナ⇒パリ⇒日本、と合計6回の飛行機に乗ったことになり、三週間でこれだけ乗ったのは初めてかも^^
スペインでは、
バルセロナ市内 地下鉄
バルセロナ⇒マドリード⇒トレド 鉄道
トレド⇒マドリード 鉄道
マドリード⇒セゴビア 鉄道
セゴビア⇒マドリード バス
マドリード市内 地下鉄
マドリード⇒コルドバ 鉄道
コルドバ⇒グラナダ バス
グラナダ⇒セビーリャ バス
セビーリャ市内 地下鉄
セビーリャ⇒バルセロナ 飛行機
という、電車とバスと地下鉄をフルに利用し、タクシーは最小限にして3度乗っただけ。
そのたびに、地図と時間とにらめっこでかなり気疲れしました。
また奥さまが自分で行程を作り宿泊も決めた今回の旅行、12日間で宿泊したホテルは7箇所、つまりほぼ二日に一回は移動、という強行スケジュールなので、これまた結構気を使いました。
でも、二つ星や三ツ星のホテルも含めて、なかなかロケーションもよく、設備はそれなりでしたが、下手な四つ星ホテルよりも良かったかもしれません。
スペイン滞在中は歩き回り、10日間の平均歩数は一日2万歩を超え、毎日少ない日でも12km~多い日になると16km以上歩いていたことになります。
かくして、ホテルに帰ると、ワインやビールの酔いも手伝って、早々と寝る、という毎日。
帰国して、自宅で翌日の移動を心配せずにぐっすり眠れてホッとしているところです。
次からは、旅行記ならぬ、旅行雑感を書こうかな、と。(気が向いたら、ですが)

