昨日は、一昨日書いたようにさだまさしのコンサートに行ってきました。
実を言うと、歌手のコンサートに行く、というのは初めて^^ 今までオーケストラや室内楽、ピアノなどの演奏会やウィーン少年合唱団、それにミュージカルなどは見に行ったことがありますが、「歌手」のコンサートというのは行ったことがありませんでした。
さすがに往年のような綺麗な高音は出ず、ちょっと厳しそうではありましたが、全体のパフォーマンスはなかなか良かったですよ。ちょっとトークが長いけど^^(このトークを楽しみに来ている方も居るらしいのですが^^)
さて、今日は久しぶりになんの予定もないのでスポーツジムに行って来ました。
このスポーツジム、去年の9月半ばから通い始めたので早いものでもう8ヶ月。
そして先日、入会後半年記念、ということで、6ヶ月目の体組成診断の無料券と、それを終了したら5000円のQUOカードがもらえる、という案内が来ていたので、それを予約してきました。
入会費ただ、入会1、2ヶ月目は会費半額、そしてこの半年後に5000円のQuoカード進呈、と、ただでさえ正会員で月会費6000円と安いジムですが、この半年は平均するとほぼ2000円/月の割引に相当してますね。経営、大丈夫なのかな?(笑)
経営、と言えば、このジムはスイミングスクールが主体なので、幼児から小学生ぐらいの子供のスイミングスクールは常時行われているので、そちらが経営の主体なんでしょう。
一方で、私が加入したスポーツクラブの方は、そのほとんどが中高年以上の会員で、若い人は滅多に見ません。これは私が行くのが平日の昼間、ということで仕方がない面もあるかもしれませんが、土日や祝・休日でもあまり変わらないことから、夜の部も若い人はあまり居ないのかも。
ゴルフ場しかり、こういったスポーツジムしかり、多くの会社の「経営」が今や高齢者に支えられている現状を見ると、この先どうなんでしょう?
しばらくはまだ高齢者が増え続けるのは増え続けるのですが、今日の朝日の新聞記事でも出てきたように、「人生100年、蓄えは万全? 「資産寿命」、国が世代別に指針 細る年金、自助促す」という記事が出たが、今は貯蓄を持つ高齢者が多いけれどこれからはそこも厳しくなってくるのは目に見えている。
そうなると、こういった高齢者頼みの業界は一層厳しい状況に置かれて、必然的に淘汰されていくんだろうな、と。ゴルフなぞは、もう20~30年もしたら、ゴルフ人口は半減してるんじゃないでしょうか?