毎朝新聞を読んでいると、ふと「シルバー民主主義」という言葉が頭に浮かんできた。
確か、この高齢化社会を迎えて、全有権者の中で高齢者の占める割合が増加の一途を辿り、ただでさえ若者の投票率の方が高齢者よりも低いのに、その絶対数でも高齢者の方が多くなってくる。するとどうなるか・・・
今は民主主義の時代。有権者によって選ばれた議員によって地方の自治体も国の政府も構成され、その「有権者」の意見を代弁して行政に繋げる、ということになっている。
ところが問題は、その「有権者」の中身が極端に高齢者よりになっていることによって、勢い行政の方向性がこれまた高齢者指向になってしまいかねず、これを以って「シルバー民主主義」と言っていたような・・・(正確には覚えていませんが・・・)
最近、毎朝新聞を読んでいると、いったいこの新聞の読者層は、もっと言えば読者の年齢構成はどうなっているんだろ?と思わざるを得ない。なぜかと言えば、あまりにも高齢者向けの広告ばかりだからである。
広告主は、当然そこに広告を出して会社や商品の宣伝をするにあたっては念入りに費用対効果を検討し、それがビジネス的に妥当であれば広告を出すわけだから、結局、新聞というメディア・媒体の読者層というのは高齢者に偏っているのかも。
そして、そこに出てくる週刊誌や月刊誌の広告、これまたしかり。
週間朝○、週間ポ○ト、週間○潮、週間現○、月刊○△、・・・・これらの雑誌の見出しを見ると、これまた
「健康」「年金」「遺産相続」「終活」「遺言」「医療」・・etc.
これもまた読者層の大半は高齢者になっているような内容ばかり。
今の少子高齢化の流れが続いたときに、本当に心配なのは現在の高齢者ではない。
いや、現在もたくさんの問題があることは間違いないが、それ以上に今後の、将来の日本の在り方こそ大きな、そして難しい問題が山積している。
そして、それらの問題は、一日も早く手を打たなければ、ますます将来的な状況は悪化するのは目に見えている。
にもかかわらず、現在の政治を動かしている主体が「高齢者」で、そして自分達の「現在」を優先したらどうなるか・・・・。
それこそが今の日本の一つの大きな問題であることが間違いない。
10年以上前に、「老人党」という小説が書かれTVドラマ化された。見た方もおられるかもしれないけれど、実際にこれは笑い話で済む話ではない。ましてやTVや小説の中だけの話でもない。(アマゾン・プライムの会員の人はいつでも見られますので見てみたら?笑)
いつだったか、最近「これが欲しい!」というものがだんだん無くなってきてさびしい、と言った趣旨の記事を書いた記憶がある。
ところが、ところが・・・
このところ、次々に「欲しいもの」が出てきて、ネットショップの気軽さとコストパフォーマンスの良さに味を占めたこともあって、
「欲しい!」 ⇒ 「探す」 ⇒ 「見つかる」
⇒ ネット最安値を探す ⇒ 即購入!
というパターンが増えてきた^^
まあ父の日が近い、ということもあり、誰も何も買ってくれそうにないので自分で自分にプレゼント、というわけでもないが(笑)最近買ったのは、
● ゴルフボール
なにせ、アメリカから持ってきた何年前のか分からないボールを使っていたが、最近、人にもらった新しいボールをたまたま使ってみたら飛び方が全然違う! ということで、久しぶりにニューボールを買ってしまったよ。それでも根がケチなもので、やはり、と言うか当然正価などでは買わず、皆定価の半額以下のものばかり。やはりネットは安い!
● ゴルフクラブ(ドライバー)
これもボール同様、もう20年以上前に、誰かから(誰だったかは忘れた^^)もらったキャロウェイのドライバーをアメリカから持ち帰って使っている。 しかし・・・最近のドライバーはヘッドが大きく、このウン十年前のクラブを見て誰しもが、「それフェアウェイ・ウッドですか?」と聞くほど時代遅れに・・・(笑) じゃあ最新のクラブはどうなのよ、と、(一応)同じキャロウェイのドライバーを購入して、今日配達される予定。これも正価は8万円以上するが、当然、大幅値引きで2万円台前半。まあ、この手のものは「正価」なんて有って無い様なものだからですが、それでも楽しみ~・・・
● ブルートゥース・ワイヤレススピーカ送受信セット
自分の部屋でTVを見ていると、隣室の奥さんが「TVの音がウルサイ!」と文句を仰る。 なにせTVがベッドとは反対の面にあって少し離れているし、逆にこのTVがある壁の裏が奥さんの部屋となっているので仕方がないのですが・・・。
じゃあ、という事で、TVの光オーディオ出力に直結できるブルートゥースの送信/受信機と、ブルートゥース接続のリモートスピーカを購入して枕元に置いた。これで、私には音も適当に大きくはっきりくっきり聞こえるが、隣室にはまったく聴こえない、といううことで目出度し目出度し。
しかし、最近のブルートゥース用ワイヤレスリモート・スピーカって、2000円ちょっと出せば、結構いい音が出るものが手に入るんですね! 驚きです。
かくして、毎日のように宅配便が来て「もの」を配達してくれる・・・
いい時代になったのかな? それとも・・・・
ところが、ところが・・・
このところ、次々に「欲しいもの」が出てきて、ネットショップの気軽さとコストパフォーマンスの良さに味を占めたこともあって、
「欲しい!」 ⇒ 「探す」 ⇒ 「見つかる」
⇒ ネット最安値を探す ⇒ 即購入!
というパターンが増えてきた^^
まあ父の日が近い、ということもあり、誰も何も買ってくれそうにないので自分で自分にプレゼント、というわけでもないが(笑)最近買ったのは、
● ゴルフボール
なにせ、アメリカから持ってきた何年前のか分からないボールを使っていたが、最近、人にもらった新しいボールをたまたま使ってみたら飛び方が全然違う! ということで、久しぶりにニューボールを買ってしまったよ。それでも根がケチなもので、やはり、と言うか当然正価などでは買わず、皆定価の半額以下のものばかり。やはりネットは安い!
● ゴルフクラブ(ドライバー)
これもボール同様、もう20年以上前に、誰かから(誰だったかは忘れた^^)もらったキャロウェイのドライバーをアメリカから持ち帰って使っている。 しかし・・・最近のドライバーはヘッドが大きく、このウン十年前のクラブを見て誰しもが、「それフェアウェイ・ウッドですか?」と聞くほど時代遅れに・・・(笑) じゃあ最新のクラブはどうなのよ、と、(一応)同じキャロウェイのドライバーを購入して、今日配達される予定。これも正価は8万円以上するが、当然、大幅値引きで2万円台前半。まあ、この手のものは「正価」なんて有って無い様なものだからですが、それでも楽しみ~・・・
● ブルートゥース・ワイヤレススピーカ送受信セット
自分の部屋でTVを見ていると、隣室の奥さんが「TVの音がウルサイ!」と文句を仰る。 なにせTVがベッドとは反対の面にあって少し離れているし、逆にこのTVがある壁の裏が奥さんの部屋となっているので仕方がないのですが・・・。
じゃあ、という事で、TVの光オーディオ出力に直結できるブルートゥースの送信/受信機と、ブルートゥース接続のリモートスピーカを購入して枕元に置いた。これで、私には音も適当に大きくはっきりくっきり聞こえるが、隣室にはまったく聴こえない、といううことで目出度し目出度し。
しかし、最近のブルートゥース用ワイヤレスリモート・スピーカって、2000円ちょっと出せば、結構いい音が出るものが手に入るんですね! 驚きです。
かくして、毎日のように宅配便が来て「もの」を配達してくれる・・・
いい時代になったのかな? それとも・・・・
最近の週刊誌や新聞さえも・・・先日、金融庁が出した「人生100年時代における資産形成」という報告書が出されたあとに、やれ年金が減額されるのでは?とか70歳定年制やそれに伴う年金支給年齢の繰り下げの可能性などの議論が喧しい。
しかし、こういった年金関連の記事を読んでいつも思うのは、「年金を当てにしていたのに、これでは老後が年金だけで暮らせないじゃないか!」という声が出ているということだけれど、そんなことは昔から分かっていたことじゃないか、ということ。
というよりも、政府は昔から「老後は年金だけで暮らせるように、年金制度を設計していますよ」とは一度も言っていないし、そもそも、年金制度の始めから年金の位置づけは「老後の生活費の補填」というものだったのだから、今さら「それじゃ困る!」と言っても、原因は受け取り側の思い込みでしかない。
ただ、一方では、
『60歳で定年になり、あとは年金で悠々自適の生活と思っていたら、年金の受給開始が65歳に延びた。あと5年がんばるかと諦めたら、今度は70歳まで働いてもらう、と言い出した。これでは人生設計が狂ってしまいます」(経済ジャーナリストの荻原博子氏)』
のように、さも「本来は年金だけで悠々自適の老後が送れるはずだった・・」という感じの話をする人が居るから困るんですが・・・。
でも、ちょっとでも年金制度をまじめに考えて見たり、もっと言えば自分の受け取り額がどのくらいになるか計算したことが一度でもあれば、それだけで老後を暮らしていくことなど不可能だろうことぐらい分かるはずだから。
だいたいサラリーマンが加入する厚生年金はまだしも、サラリーマンが今ほど大きな割合を占めていなかった昔は、年金と言えば大多数の国民は国民年金だけだったはず。
その国民年金は、40年満期まで加入していたとしても、もらえる年金は高々年80万円に満たない。夫婦二人が両方もらっても年に160万円。これがお一人様になったとたんに80万円足らずになるので、「年金収入で老後は安心!」などと言えるはずもない。
そして厚生年金にしても、いったい現在の受給者の中で満額をもらっている人はどれほど居るのだろう?と思わないでもない。
そうした背景を考えて、金融庁のこの報告書を見ると、はっきり言って、これこそ「何を今さら・・」と言うほど「当たり前」のことしか書いていないように感じる。これが政府の、それも金融庁から「正式に」出されたから、と言って、その内容に別段目新しさは何もない。
そして世の中、2025年問題という、団塊の世代が全員後期高齢者入りを果たす時代が来るし、そうでなくとも平成30年にはすでに国民の4人に一人以上(28%)が65歳以上の高齢者、つまり「年金受給世代」になっているし、これが2036年には3人に一人となり、その後2042年までは引き続き高齢者は増え続ける。
その時に、年金だけで老後を過ごそう、と思っていて、現実にはそうならなかった人はいったい何百万人にのぼるのだろうか?そして、もし経済的に破綻した場合、そういった人たちの救い上げるセフティー・ネットである生活保護制度はいったい破綻せずに存続しているんだろうか?
今、いつものことながら野党はこの報告書をまとめて発表した金融庁や、そして言わずもがなの政府に対する「非難攻勢」を強める、として気勢を上げている、という。またか、と言う気もするし、何をかいわんや、という感じ。
そんなことをする暇があったら、一緒になって、じゃあどうするか、国民は「具体的に」どうしたらいいのか、という「現実案」を是非まとめて政府にぶつけるぐらいのことをして欲しいと思うのは私だけだろうか?
しかし、こういった年金関連の記事を読んでいつも思うのは、「年金を当てにしていたのに、これでは老後が年金だけで暮らせないじゃないか!」という声が出ているということだけれど、そんなことは昔から分かっていたことじゃないか、ということ。
というよりも、政府は昔から「老後は年金だけで暮らせるように、年金制度を設計していますよ」とは一度も言っていないし、そもそも、年金制度の始めから年金の位置づけは「老後の生活費の補填」というものだったのだから、今さら「それじゃ困る!」と言っても、原因は受け取り側の思い込みでしかない。
ただ、一方では、
『60歳で定年になり、あとは年金で悠々自適の生活と思っていたら、年金の受給開始が65歳に延びた。あと5年がんばるかと諦めたら、今度は70歳まで働いてもらう、と言い出した。これでは人生設計が狂ってしまいます」(経済ジャーナリストの荻原博子氏)』
のように、さも「本来は年金だけで悠々自適の老後が送れるはずだった・・」という感じの話をする人が居るから困るんですが・・・。
でも、ちょっとでも年金制度をまじめに考えて見たり、もっと言えば自分の受け取り額がどのくらいになるか計算したことが一度でもあれば、それだけで老後を暮らしていくことなど不可能だろうことぐらい分かるはずだから。
だいたいサラリーマンが加入する厚生年金はまだしも、サラリーマンが今ほど大きな割合を占めていなかった昔は、年金と言えば大多数の国民は国民年金だけだったはず。
その国民年金は、40年満期まで加入していたとしても、もらえる年金は高々年80万円に満たない。夫婦二人が両方もらっても年に160万円。これがお一人様になったとたんに80万円足らずになるので、「年金収入で老後は安心!」などと言えるはずもない。
そして厚生年金にしても、いったい現在の受給者の中で満額をもらっている人はどれほど居るのだろう?と思わないでもない。
そうした背景を考えて、金融庁のこの報告書を見ると、はっきり言って、これこそ「何を今さら・・」と言うほど「当たり前」のことしか書いていないように感じる。これが政府の、それも金融庁から「正式に」出されたから、と言って、その内容に別段目新しさは何もない。
そして世の中、2025年問題という、団塊の世代が全員後期高齢者入りを果たす時代が来るし、そうでなくとも平成30年にはすでに国民の4人に一人以上(28%)が65歳以上の高齢者、つまり「年金受給世代」になっているし、これが2036年には3人に一人となり、その後2042年までは引き続き高齢者は増え続ける。
その時に、年金だけで老後を過ごそう、と思っていて、現実にはそうならなかった人はいったい何百万人にのぼるのだろうか?そして、もし経済的に破綻した場合、そういった人たちの救い上げるセフティー・ネットである生活保護制度はいったい破綻せずに存続しているんだろうか?
今、いつものことながら野党はこの報告書をまとめて発表した金融庁や、そして言わずもがなの政府に対する「非難攻勢」を強める、として気勢を上げている、という。またか、と言う気もするし、何をかいわんや、という感じ。
そんなことをする暇があったら、一緒になって、じゃあどうするか、国民は「具体的に」どうしたらいいのか、という「現実案」を是非まとめて政府にぶつけるぐらいのことをして欲しいと思うのは私だけだろうか?
考えることがあまりにも多く、頭の中は却って混沌としていて整理することさえ出来ない。
最近読んでいる本の一冊、一冊ごとにこのブログで書くような感想は掃いて捨てるほど出てくるけれど、それらを書く気力も能力もないので、ただただ読み飛ばしている。
最近のテーマは図らずも「宗教と科学」というものに偏っている。
そこで現在の世界で一番大きな影響を全世界に及ぼしているのはなんだろう?と考えると、それはキリスト教でもイスラム教でも、もちろん仏教やヒンズー教、ましてや幸福の科学でもない。
それは「科学教」と「経済成長教」とでも言えるものの二つではないか、と思える。
「科学」と「宗教」はかつて対立していたりお互いを敵視したり包含しようとしたり、あるいは完全に混ざり合わないものとして別個に存在していたかもしれない。
しかし「宗教」という言葉の定義によっては、今現在の私達の「科学」に対する「信仰」とでも言えるほどの傾倒ぶりを考えると、まさしく「宗教」と呼んでいいほどのものになりつつある。
そして、同様に「経済成長」という「目的」は、今や自由主義国のみならず、中国などの社会主義国あるいは共産主義国でさえ、その国家としての方向性はそこに照準を置いているし、一見すると複雑怪奇な国際情勢も、この「経済成長」という観点で見渡すと一気に霧が晴れてくるようなことがままある。これも見方によっては一つの「宗教」とでもよべるのではないか。
この二つの宗教。
日本人は昨今、一般的には「宗教」とはいかがわしいもの、あぶないもの、できれば近づきたくないもの、という捉え方をしがちだが、そういう人たちでさえ、これら二つの「宗教」にはそれとしらずどっぷりと足を踏み入れているし、そのことに気づきもしない。
これからの50年。
今までの50年とはその変化スピードはますます加速し、昔10年後の世界をある程度想像できたかもしれないが、今は10年後を想像するのは甚だむずかしい。ましてや50年後、私達の子供が成人し、孫の世代になろう、としている未来・・・
この二つの「宗教」はいったいどうなっているんだろう、と考えざるを得ない。
最近読んでいる本の一冊、一冊ごとにこのブログで書くような感想は掃いて捨てるほど出てくるけれど、それらを書く気力も能力もないので、ただただ読み飛ばしている。
最近のテーマは図らずも「宗教と科学」というものに偏っている。
そこで現在の世界で一番大きな影響を全世界に及ぼしているのはなんだろう?と考えると、それはキリスト教でもイスラム教でも、もちろん仏教やヒンズー教、ましてや幸福の科学でもない。
それは「科学教」と「経済成長教」とでも言えるものの二つではないか、と思える。
「科学」と「宗教」はかつて対立していたりお互いを敵視したり包含しようとしたり、あるいは完全に混ざり合わないものとして別個に存在していたかもしれない。
しかし「宗教」という言葉の定義によっては、今現在の私達の「科学」に対する「信仰」とでも言えるほどの傾倒ぶりを考えると、まさしく「宗教」と呼んでいいほどのものになりつつある。
そして、同様に「経済成長」という「目的」は、今や自由主義国のみならず、中国などの社会主義国あるいは共産主義国でさえ、その国家としての方向性はそこに照準を置いているし、一見すると複雑怪奇な国際情勢も、この「経済成長」という観点で見渡すと一気に霧が晴れてくるようなことがままある。これも見方によっては一つの「宗教」とでもよべるのではないか。
この二つの宗教。
日本人は昨今、一般的には「宗教」とはいかがわしいもの、あぶないもの、できれば近づきたくないもの、という捉え方をしがちだが、そういう人たちでさえ、これら二つの「宗教」にはそれとしらずどっぷりと足を踏み入れているし、そのことに気づきもしない。
これからの50年。
今までの50年とはその変化スピードはますます加速し、昔10年後の世界をある程度想像できたかもしれないが、今は10年後を想像するのは甚だむずかしい。ましてや50年後、私達の子供が成人し、孫の世代になろう、としている未来・・・
この二つの「宗教」はいったいどうなっているんだろう、と考えざるを得ない。
暑い!! 本当に暑いですねぇ~。これで5月とは異常です。そんなぼやきをLineでしたら、アメリカの娘が
「今日、オーガスタは98°Fだよ!」と。98°Fと言えば、摂氏で36℃!!世界中異常なんでしょうかね。
さて、そんな暑さの中、今日は日曜日なので午後から卓球に行ってまいりました。
まだ体中、というか関節があちこち痛いのですが、最近、じっとしていても治る気配が全然なく、かえって適度に運動しているほうが調子がいいことに気がついたので、勇気を奮い立たせ(大げさ!)行って来ました。
今日はさすがに暑いせいか、いつもより参加人数が少なくて男女ともそれぞれ8人。つまりダブルスを組むとちょうど8組できて、卓球台が三台あると、そのうちの6組が常に試合をしている状態になる。 ということはほとんど1時から4時半まで三時間半、ぶっ続けで試合、と言う感じ。この体調ではちときついものがあります(笑)
しかし、なんですね。身体中が痛い、とか、関節が・・・とか言うのとは別に、最近とみに感じるのが反応速度の遅さ。
相手からボールが帰って来て、意識は若いときのままなので、ここで飛びつけば取れる!と頭で思っても、そこから身体が実際に動いてボールの方向に一歩踏み出すまでがどうもワンテンポ遅い。つまり「反射神経」が鈍っている、ということなんでしょう。
「よく動きますね(その歳で)」とは良く言われる。
けれど、それで実際にボールを拾えているか、というとなかなか・・・
そう言えば、高齢者の車の事故がよく話題になっている近頃、免許を返上する人も増えているとか。
私もアメリカでは60歳を過ぎてからは、高速をガンガン(120~140km/hぐらいで)走るのに、やや不安を感じてきたことは確か。
でも日本では大してスピードは出さないので、そういった「不安」はあまり感じない。
それでも、これは「自覚がない」だけであって、実際に「いざ」という時にとっさの動作が的確に出来るのか?というと、上に書いた反射神経の衰えもあって、正直言うと心もとないと言わざるをえない。
まだ返上するつもりもないし、車があるとやはり便利なので、しばらくは乗っているつもりだけれど、そのうちに家族から「返上したら」と言われるようになったら考えるつもり。
何歳まで運転できるかな?
「今日、オーガスタは98°Fだよ!」と。98°Fと言えば、摂氏で36℃!!世界中異常なんでしょうかね。
さて、そんな暑さの中、今日は日曜日なので午後から卓球に行ってまいりました。
まだ体中、というか関節があちこち痛いのですが、最近、じっとしていても治る気配が全然なく、かえって適度に運動しているほうが調子がいいことに気がついたので、勇気を奮い立たせ(大げさ!)行って来ました。
今日はさすがに暑いせいか、いつもより参加人数が少なくて男女ともそれぞれ8人。つまりダブルスを組むとちょうど8組できて、卓球台が三台あると、そのうちの6組が常に試合をしている状態になる。 ということはほとんど1時から4時半まで三時間半、ぶっ続けで試合、と言う感じ。この体調ではちときついものがあります(笑)
しかし、なんですね。身体中が痛い、とか、関節が・・・とか言うのとは別に、最近とみに感じるのが反応速度の遅さ。
相手からボールが帰って来て、意識は若いときのままなので、ここで飛びつけば取れる!と頭で思っても、そこから身体が実際に動いてボールの方向に一歩踏み出すまでがどうもワンテンポ遅い。つまり「反射神経」が鈍っている、ということなんでしょう。
「よく動きますね(その歳で)」とは良く言われる。
けれど、それで実際にボールを拾えているか、というとなかなか・・・
そう言えば、高齢者の車の事故がよく話題になっている近頃、免許を返上する人も増えているとか。
私もアメリカでは60歳を過ぎてからは、高速をガンガン(120~140km/hぐらいで)走るのに、やや不安を感じてきたことは確か。
でも日本では大してスピードは出さないので、そういった「不安」はあまり感じない。
それでも、これは「自覚がない」だけであって、実際に「いざ」という時にとっさの動作が的確に出来るのか?というと、上に書いた反射神経の衰えもあって、正直言うと心もとないと言わざるをえない。
まだ返上するつもりもないし、車があるとやはり便利なので、しばらくは乗っているつもりだけれど、そのうちに家族から「返上したら」と言われるようになったら考えるつもり。
何歳まで運転できるかな?