会津 大内宿&湯野上温泉 今日は、とあるブロ友さんも先週行かれたという、会津は大内宿に来ています。その方のお薦めもあり、名物のネギそば(高遠そば)を食しましたよ🎵十割そばと言うと ともするとぼろぼろな麺が多い中、ここのそばはそこそこ腰もあってグッドですね👍ネギが丸々一本ついてそれで食べるという、はじめての食べ方。でも美味しかったよ😃 今は温泉にゆっくり入ってリラックスタイム。これから食事です。何が出るんでしょう🎵
そこまで言う!? 最近、ある曲を練習している。 あ、もちろん、ピアノです^^ しかしかれこれ、もう1ヶ月半ぐらいやっているけれど一向に「弾ける」ようにならない。 勢い、この曲ばっかり何度も練習する・・・(何度もと言っても、まあ、たかが知れていますが。笑) すると奥さん曰く、「あなたのピアノはサグラダ・ファミリアね!」と、先般行ってきたスペインはバルセロナの有名な建築の名を挙げる。「なんだ、それ?」と言うと、「貴方のピアノとかけて サグラダ・ファミリアと解く。その心は・・・」「いつまで経っても完成しない。」(プッ 笑)おいおい、そこまで言うかい?サグラダ・ファミリアは確かに完成まで300年、と言われていたらしいけど、最近の工事は加速していて2026年には完成する「予定」だと言う。それでも150年近くかかっているわけだ。それに比較して私のピアノ、まだ 1ヶ月半。 そこまで言う?そんなことを言ったら、誰でも「完成した」と言える曲ってあるの?と聞きたい!(笑)
老後資金2000万円問題ーくだらない国会論戦 先日、金融庁の報告書に関連して記事を書いた。「なにを今さら」という記事だったが、その後も新聞やTV、はては国会までこの問題で大騒ぎの感がある。 見ていてうんざりするほどだ。国会の野党と安倍内閣との攻防とか言って、それに関する記事もあるが、正直言って「書いている側」の意図が丸見えの記事ばかりでこちらもうんざりする。私も記事で書いたように、今回の報告書の内容に特段目新しさは何もないし、そんなことはちょっとでも老後や生活資金に関心のある人はとっくに考えたことがあるような内容だし、実際に多くの良心的ファイナンシャルプランナー(ここで言う「良心的」とは、商売にしよう、という見え透いた魂胆がない、という意味ですが)の多くが常々言ってきていることを再確認しただけのような内容。 まあ、出所が金融庁ということでやや「投資」の重要性を強調しすぎているキライはあるけれど、それも程度問題かな、と。 で、国会の論戦を見ていて「くだらない」と感じたのは野党の追及のくだらなさで、実際の話は置いておいて終始建前論で政府を追及している野党への失望は大きいし、同じようなことを感じている国民はたくさんいるのでは、と思う。これに関しては、 ⇒ 「野党よ、国民を舐めてはいけない」の記事に書かれていることにほとんど同意したい。こんなことだから「キライだけど他にいないから」という「消去法」で消極的「与党支持」「安倍支持」が増えてしまうんでしょう。野党の安っぽい「ポピュリズム」に落胆せずには居られません。一方で、「何を今さら」という私の記事と、その後に書いた記事での「シルバー民主主義の暴走」に絡めて、まったく同じような記事がありました。⇒ 「2000万円は不足しているのか?」こちらも100%とは言わないけれど、大部分、合意できる内容で、金融庁の立ち位置や、マスコミのこの問題の扱い方も批判しているが、これには拍手を送りたいぐらい。マスコミも上の野党と同じ愚を冒しているのではないか?と思いますけど、皆さんどうお考えでしょうか? それとも、そんなことは分かっているよ、という醒めた目で見ているだけなのでしょうかね。
ピアノとスポーツの両立 ピアノの先生方のブログを読んでいると、よく生徒さんの中で部活などでスポーツをしながらピアノを習っている生徒さんの話が出てくる。一方では、大人の生徒さんでスポーツをやりながらピアノを習っている方の話はごく少数を除いてあまり聞かない。かく言う私は、というとこのブログで書いているように週1~2回の卓球と月1~2回のゴルフ、そして週2~3回のジム通いをやりながらピアノを弾いているのですが、昔は全く問題なかったこの両者の両立、最近はなかなか困難な状況も出てきています。これは年齢というよりも持病の大腸炎の方から来ているのかもしれませんが(医者が良くあるケース、と言っていたので)、まず体中の関節が痛い。足、ひざ、股関節や腰痛などとともに、肩やひじの関節も痛い。この関節の痛みが、スポーツをした翌日には、卓球ではひじと肩、ゴルフではひじ、ジムの筋トレでは、体中(笑)悪化する。若かった頃は、筋肉痛にしろ関節痛にしろ、二、三日放っておけば治ったり、筋肉痛などは逆に三日、四日続けてスポーツをしていれば治ったりしたものだが、この歳になると続けてやった日には治るどころか累積してますますひどくなる。足の関節はピアノにはあまり関係しないけれど、腰痛とひじの関節の痛みはまともにピアノの練習を阻害する。かくして、ピアノの練習は一日せいぜい30分から多いときでも1時間ぐらい。なかなか上手くならない言い訳にはなるかな?(笑)
ピアノの調律 二年前に、 日本の『我が家』にピアノがやってきた!という記事で、アメリカから船便で送ったピアノが日本に着いて家に搬入された記事を書きました。それから半年ほど経った2018年の5月に最初の調律をして、搬送の際のゆがみやずれ等を一応は見てもらって調整してもらいました。以来、ちょうど1年。アメリカとは全く異なる夏は高温多湿、冬は超乾燥という日本の気候の中で、ニューヨーク製のスタインウェイははたしてどうなるのか、という心配が若干ありました。調律士の方も、この初回の調律の際には、どうなるか若干心配されたいました。ピアノは、やはり生産国や仕向け地に合わせてハンマーやその他の素材を選ぶらしく、もともと日本仕様ではないピアノはどうなるのか、と。(奥さんの愛機)で、今回、その日本の夏と冬をそれぞれ一度経過した後での調律で、それがどうだったか、と言うと、結論から言うと(調律士さんの言を借りれば)「思ったよりずっといい状態ですね!」だそう。 きちんと温度管理や湿度管理をされているんでしょうね、と言うので、いえ、夏はエアコンの除湿、冬は加湿器を時々入れているぐらいで部屋の温度管理、湿度管理を常にしているわけではないことを伝えると、「それにしてはいい音で鳴っているし、まったく問題ないですよ」とお墨付きをもらった^^/ これも恐らく、奥さんに止められて、私が「滅多に」触っていなかったせいでしょうか? 私専用の安い電子ピアノを買った甲斐がある、というものです(笑)(私の愛機 笑)