日本の『我が家』にピアノがやってきた!
という記事で、アメリカから船便で送ったピアノが日本に着いて家に搬入された記事を書きました。
それから半年ほど経った2018年の5月に最初の調律をして、搬送の際のゆがみやずれ等を一応は見てもらって調整してもらいました。
以来、ちょうど1年。
アメリカとは全く異なる夏は高温多湿、冬は超乾燥という日本の気候の中で、ニューヨーク製のスタインウェイははたしてどうなるのか、という心配が若干ありました。
調律士の方も、この初回の調律の際には、どうなるか若干心配されたいました。ピアノは、やはり生産国や仕向け地に合わせてハンマーやその他の素材を選ぶらしく、もともと日本仕様ではないピアノはどうなるのか、と。

(奥さんの愛機)
で、今回、その日本の夏と冬をそれぞれ一度経過した後での調律で、それがどうだったか、と言うと、結論から言うと(調律士さんの言を借りれば)
「思ったよりずっといい状態ですね!」
だそう。 きちんと温度管理や湿度管理をされているんでしょうね、と言うので、いえ、夏はエアコンの除湿、冬は加湿器を時々入れているぐらいで部屋の温度管理、湿度管理を常にしているわけではないことを伝えると、
「それにしてはいい音で鳴っているし、まったく問題ないですよ」
とお墨付きをもらった^^/
これも恐らく、奥さんに止められて、私が「滅多に」触っていなかったせいでしょうか? 私専用の安い電子ピアノを買った甲斐がある、というものです(笑)

(私の愛機 笑)