57歳からのピアノ -17ページ目

57歳からのピアノ

思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。

 ある調査によると、日本人の男性は世界中の他の国に比べても極端に家事をする時間が短いんだそうです。 その調査では一日平均25分とか・・・

 まあ、その理由はいろいろ書かれていましたが、一つは男性の労働時間が長いために勢い家に帰ったら家事をする余裕も時間もない、ということらしいのですが、この部分に関しては近年の共稼ぎ世帯の増加で、男女間の差はなくなりつつあるかも、です。

先日、『あまり長生きする気がしない』件という記事で、男性と女性の平均寿命や平均余命の話を書きました。

ここでふと、「なぜ女性の方が男性よりも長生きなのか?」という疑問が・・・

生物学的にはもちろん違うので、一説にはホルモンの違いや基礎代謝量の違いがそれぞれの寿命に影響していて、その点に於いて女性の方が長生きできるようになっている、という話もあります。

が、一方では、女性の場合、多くはある年齢で「出産」という経験をするわけですが、この「出産」というイベントは確実に人間の身体にとって大きな負荷となり、最悪母体の健康が損なわれる、という事態になることも珍しくありません。 なので、「出産」という経験は男性とは違って確実に女性の寿命を短くする方向で作用するはずです。

それなのに、女性の方が明らかに男性よりも長生きである、という理由について、先の生物学的な理由の他に、もしかしたら最初に挙げた「家事」があるのでは?という気がしています。

 先日、定年後の夫婦の日常生活、ということでTVで放映されていましたが、この番組は「健康」についての番組で、夫婦それぞれの一日の行動がどのようにそれぞれの健康に影響しているか、という観点でいろいろな場面が比較されていました。

観た方も居られるかもしれませんが、「典型的な」と言われたリタイヤ後の夫婦の日常に於いて、決定的に奥さんとご主人の間で違うのはこの「家事」。

朝起きてから、朝食準備、朝食、後片付け、洗濯、掃除、買い物・・・と延々と続く「家事」に関してこのご主人はほぼノータッチ。

その結果としてどうなるか、というと基本的な筋肉量が衰え、下手をすると握力でさえ、奥さんの方が高い数値を維持している一方でご主人の方は定年後みるみるうちに低下する。

考えてみると、平均寿命は女性の方が長いとしても、男性でずっと働いている人、例えば政治家や自営の人、もしかしてピアニストも入るのかな?(笑) こういった人は男性でも平均以上に生きているのではないか、という気がします。

 先日の記事で「あまり長生きしたいという気持ちもない」とは書きましたが、一方では「生きている限りは健康でいたい」という思いもあることは確か。

そのためにも男はもっと家事をするべきでは?と考えているし、実際、「一応」私自身は朝食の準備・片付け、昼食の準備・片付け、掃除の分担、ゴミ出し、買い物、家の外回りのメンテナンス、などは私の担当で、食事後にはすぐにキッチンの流しの前に立つ、という癖まで付いてきています^^

毎日の家事の中でほぼ奥様にお任せなのは、洗濯と夕食の二つ。洗濯は私がやると雑だ!と非難されるし、夕食に至っては私の料理は食べられたものじゃない、というのが理由ですが^^

まあ手前味噌ではありますが、自分の健康を考えても、奥さんの家事負担の軽減を考えても、男はもっと家事をした方がいいのでは、と思うのですが、いかがでしょうか?(って、主として定年後の男性に対して言ってます。笑)


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 最近・・・・ピアノが不調ですショボーン 

 まあいつも「好調」という状態はあまりないので、これが普通かもしれませんが^^

最近の変化。
 
電子ピアノとアコースティックピアノの違いが少し分かるようになってきたこと(←何を今さら。笑)



 というのも、ちょっと早いパッセージを弾こうとすると鍵盤の「重さ」が違っていて、普段、電子ピアノで弾いていると弾ける「気がする」のに、アコースティックのピアノで弾いたらとたんに上手く弾けなくなったり。

もちろん音そのものも違うので、そこはもう別の楽器と思うしかないわけですが、このタッチは練習そのものに影響する。
 
おそらくこの軽いタッチの電子ピアノで弾けた気になっても、アコースティックピアノになったら途端に弾けない、ということになりかねない。

 この鍵盤のタッチの違いのほかに、もう一つ大きな違いがあるのが「ペダル」。

これは特に私の電子ピアノが約3万円の、電子ピアノでも最廉価版に近い機種だから、ということもありますが、まずダンパーペダルがON/OFFしかない。

当然ハーフペダルなんてのはできない。

そして、極め付きはソフトペダルがないこと。

今練習している曲でソフトペダルの指示があるのですが、これが電子ピアノだと練習できない。

だいたいダンパーペダルでさえまともに習ったこともなく自己流で使っている(ごまかしている?)のに、ましてやソフトペダルをどうやって使うのか・・・・。これはもう耳で聴いて練習するしかないわけですが、それが電子ピアノではできない。

かと言ってアコースティックピアノは奥さんの目を盗んで弾くので、なかなか練習時間がとれない(笑)

う~ん、自分用にペダル3本ある電子ピアノを買い換えようかな・・・・お悩み中。


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 あまり元気が出るようなタイトルではありませんが・・・(笑)

 良く言われるように、年寄りが集まると、出てくる話題はだいたい「健康(病気、医療)」「年金」「孫」などに関係したものに偏ってくるようです。

先日、ふと「あなたは何歳まで生きたいですか?」というアンケート結果の記事が出ていて、それを見ると、

60歳未満 8.8%
60~64歳 6.9%
65~69歳 5.3%
70~74歳 13.2%
75~79歳 7.9%
80~84歳 25.5%
85~89歳 11.2%

90~94歳 8.7%
95~99歳 1.8%
100~109歳 9.5%
110歳以上 1.2%

となっていました(2018年 BIGLOBEによる 全国の10代~50代の男女1,500人)。

80歳から89歳が多いのはまあ分かりますが、驚いたのは二番目に多かったのが70~74歳!

今時、70歳(古希)などまだ若造と呼ばれている、と先日の記事で書きましたが、そんな年齢まででもういいや、という人がこれほど多いとは・・・


 一方で、現在の平均寿命は皆さんご存知のように男性ですでに81歳を超え、女性に至っては87歳を超えているわけですから、結構多くの人が平均寿命までも生きたいとは思っていない、ということになりますね。

もっと言えば平均寿命は乳幼児からの寿命なんで、すでにある程度の年齢に達している人が何歳まで生きるかは、平均寿命よりもっと長くなり、それは「簡易生命表」からだいたい分かります。(下図)



これを見ると、例えば私は現在65歳ですから、「平均余命」は?というとほぼ20年近い、ということが出ていて、つまり85歳ぐらいまでは生きるのが「平均」、ということになります。 

女性の65歳の方だったら、なんと90歳ぐらいまで生きるのが「平均」。

こう考えると、上のアンケート結果は、こういった平均寿命よりも、ましてやより長い「平均余命」よりもかなり短い人生でいいや、と言っているわけです。

その「理由」はいろいろ考えられますが、「じゃあ自分は?」と考えて見ると、やっぱりそれほど長く生きたいとは思わない。

と同時に、感覚的に、それほど長くは生きないんじゃないか?という予感めいたものがあります。

実際は、私の実父は91歳まで生きたし、親戚の方も結構長生きしているので「家系的には」長生きする方なのかも知れませんが、どうも正直そんな気がしない。

まあ、それでも85歳ぐらいまでかな、という感じが強い。

あと20年。 長いようでも、あっと言う間かもしれません。


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 本日も通院。 胃腸内科と皮膚科(笑)

胃腸内科の方は、持病の潰瘍性大腸炎の治療で定期的に通っているもの。

一方の皮膚科は、先月になって顔に何かイボのような多少色の付いたできものができ、これを見てもらったら「脂漏性角化症」と診断され、何度か通っているもの。

この「脂漏性角化症」、またの名を「老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)」(またかよ!笑)と呼ばれるらしく、要は加齢に伴い、紫外線の影響で誰でも出来るもので悪性ではないにしろ、見た目が悪い、というもの。

悪性ではないのでどうしますか?と聞かれたので、「取れるものなら取ってください」と言うと、液体窒素を綿棒に含ませて何度か塗布する、という治療を施された。

単純に液体窒素がー200℃近い超低温であるため、それを塗って細胞を壊死させる、という多分に暴力的な(?)治療ですが、他にこれを治すような薬はないそうなので仕方がありません。 多少ヒリヒリするたけでそれほど痛いわけではないし、まあいいか、と。


 それにしても・・・・

この二つの医者に限らず、日本の医者って、どうしてクレジットカードが使えないんでしょうね?

もちろん中には「カード支払いでも可」とわざわざ断っている医者もあることはありますが、私の感覚だと大半がダメ。

日本は今、来年の東京オリンピックを前に、世界の中でもかなり遅れているキャッシュレス化を国を挙げて進めようとしています。

私もアメリカに居るときは、現金は100ドル(約1万円)持っていれば2~3ヶ月はもっていましたが、日本では1万円札など羽が生えたようにあっという間になくなります^^

特にこういった医療費の場合は、保険適用がある場合でもそうですが、適用されなかったらそれこそ何万円という高額な支払いになることがありますが、問題は会計をするまで金額が分からないこと。

会計に行って、いざ払う段階になって「今日はXXX円です」と言われて財布を見たら全然足りずにあわててATMへ走った経験もあります。

なんでカード使えないんですか?と聞いたら「直接、先生に聞いてください!」と言われたよ(^^)

 しかし、アメリカでカードが使えない店は客も来ないからほぼ商売上がったりで、仕事にならないのは確実なので、日本もそうなって欲しいものです。

もちろんカードが嫌いな人も居るのは仕方がないことなので、逆に「現金でも支払い可」にしてもらえばいいし。

まあ日本人は「信用」というものがただで付いてくる、と思っている節もあるんで、そこは日本人の誠実さをあらわしていてある意味、「美徳」だとは思うんですが・・・


さて、医者の帰りがけに寄った今日のランチはインド料理屋。つまりカレー。

本日は




このBセットにして、カレーはマトンカレーとバターチキンカレー、そしてソフトドリンクはいつものとおりマンゴーラッシー。 ナンとライス、それにチキンティッカが付いてこれで税込み¥850はお得です。




次回はその下のCセット、カレー三種類+タンドリーチキン+シシカバブ¥950にしてみよう!!(笑)



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 今日は日曜日。

本来であれば週に一度の卓球の日なんですが、なにせ左肩が上がらない、ひじが痛い、とあちこち支障が出ているので(泣)、毎月、月初めの日曜日に開かれている「老人会」の月例会に出席。

今月は敬老の日があるので、今回は「敬老祝賀会」を兼ねていて、地域包括支援センターから人が来て30分ちょっとの「講演」がある、というのも参加した理由の一つ。

で、その講演というのは、ひとつは「認知症サポーター」に関する話で、この認知症サポータになるための講習会へのお誘いと同時に、日ごろの認知症の「兆候」についての話。

もう一つは、「フレイル予防で元気な老後を!」と題して、「フレイル」とは何か、それを予防するためにはどうしたら良いか、などの講義。

「フレイル」って初耳だったんですが、なんでも「加齢による心身の衰えた状態」を指す言葉だそうで、最近の高齢者の健康増進に関してのキーワードになっているらしい。



まあ、チェックリストにやってみると、幸い私はまだフレイルを心配する状況にはなっていないけれど(笑)、身近に居る人の「心身の衰え」に気づく、という意味でも知っていて損はないかもしれません。

 で、この「老人会の月例会」あるいは「敬老祝賀会」が終わった後に、会場の片づけがあります。



50名ぐらいの出席なので、机が15脚と椅子が50脚ぐらいですが、飲食の片付けは主に女性が、こういった机や椅子の片付けは男性が、という役割分担。

そこで私がこれを手伝っていたら、ある女性から

「あら、やっぱり若者が居ると作業が早いわね!」

と言われた。 「若者」だってさ^^ 確かに、この中では最若手ですもんね。

そしてこのグループの中では古希(70歳)でさえ、「若造」らしいので、これは仕方がありません^^

にしても、肩やひじが痛くて卓球をやめてこちらに参加しているんで、そんなことを言われても複雑な気持ちにはなります(笑)


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