胃腸内科の方は、持病の潰瘍性大腸炎の治療で定期的に通っているもの。
一方の皮膚科は、先月になって顔に何かイボのような多少色の付いたできものができ、これを見てもらったら「脂漏性角化症」と診断され、何度か通っているもの。
この「脂漏性角化症」、またの名を「老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)」(またかよ!笑)と呼ばれるらしく、要は加齢に伴い、紫外線の影響で誰でも出来るもので悪性ではないにしろ、見た目が悪い、というもの。
悪性ではないのでどうしますか?と聞かれたので、「取れるものなら取ってください」と言うと、液体窒素を綿棒に含ませて何度か塗布する、という治療を施された。
単純に液体窒素がー200℃近い超低温であるため、それを塗って細胞を壊死させる、という多分に暴力的な(?)治療ですが、他にこれを治すような薬はないそうなので仕方がありません。 多少ヒリヒリするたけでそれほど痛いわけではないし、まあいいか、と。
それにしても・・・・
この二つの医者に限らず、日本の医者って、どうしてクレジットカードが使えないんでしょうね?
もちろん中には「カード支払いでも可」とわざわざ断っている医者もあることはありますが、私の感覚だと大半がダメ。
日本は今、来年の東京オリンピックを前に、世界の中でもかなり遅れているキャッシュレス化を国を挙げて進めようとしています。
私もアメリカに居るときは、現金は100ドル(約1万円)持っていれば2~3ヶ月はもっていましたが、日本では1万円札など羽が生えたようにあっという間になくなります^^
特にこういった医療費の場合は、保険適用がある場合でもそうですが、適用されなかったらそれこそ何万円という高額な支払いになることがありますが、問題は会計をするまで金額が分からないこと。
会計に行って、いざ払う段階になって「今日はXXX円です」と言われて財布を見たら全然足りずにあわててATMへ走った経験もあります。
なんでカード使えないんですか?と聞いたら「直接、先生に聞いてください!」と言われたよ(^^)
しかし、アメリカでカードが使えない店は客も来ないからほぼ商売上がったりで、仕事にならないのは確実なので、日本もそうなって欲しいものです。
もちろんカードが嫌いな人も居るのは仕方がないことなので、逆に「現金でも支払い可」にしてもらえばいいし。
まあ日本人は「信用」というものがただで付いてくる、と思っている節もあるんで、そこは日本人の誠実さをあらわしていてある意味、「美徳」だとは思うんですが・・・
さて、医者の帰りがけに寄った今日のランチはインド料理屋。つまりカレー。
本日は

このBセットにして、カレーはマトンカレーとバターチキンカレー、そしてソフトドリンクはいつものとおりマンゴーラッシー。 ナンとライス、それにチキンティッカが付いてこれで税込み¥850はお得です。

次回はその下のCセット、カレー三種類+タンドリーチキン+シシカバブ¥950にしてみよう!!(笑)
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