本来であれば週に一度の卓球の日なんですが、なにせ左肩が上がらない、ひじが痛い、とあちこち支障が出ているので(泣)、毎月、月初めの日曜日に開かれている「老人会」の月例会に出席。
今月は敬老の日があるので、今回は「敬老祝賀会」を兼ねていて、地域包括支援センターから人が来て30分ちょっとの「講演」がある、というのも参加した理由の一つ。
で、その講演というのは、ひとつは「認知症サポーター」に関する話で、この認知症サポータになるための講習会へのお誘いと同時に、日ごろの認知症の「兆候」についての話。
もう一つは、「フレイル予防で元気な老後を!」と題して、「フレイル」とは何か、それを予防するためにはどうしたら良いか、などの講義。
「フレイル」って初耳だったんですが、なんでも「加齢による心身の衰えた状態」を指す言葉だそうで、最近の高齢者の健康増進に関してのキーワードになっているらしい。

まあ、チェックリストにやってみると、幸い私はまだフレイルを心配する状況にはなっていないけれど(笑)、身近に居る人の「心身の衰え」に気づく、という意味でも知っていて損はないかもしれません。
で、この「老人会の月例会」あるいは「敬老祝賀会」が終わった後に、会場の片づけがあります。

50名ぐらいの出席なので、机が15脚と椅子が50脚ぐらいですが、飲食の片付けは主に女性が、こういった机や椅子の片付けは男性が、という役割分担。
そこで私がこれを手伝っていたら、ある女性から
「あら、やっぱり若者が居ると作業が早いわね!」
と言われた。 「若者」だってさ^^ 確かに、この中では最若手ですもんね。
そしてこのグループの中では古希(70歳)でさえ、「若造」らしいので、これは仕方がありません^^
にしても、肩やひじが痛くて卓球をやめてこちらに参加しているんで、そんなことを言われても複雑な気持ちにはなります(笑)
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