ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。
学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。
農業は人々の健康や自然環境、地域の文化を支えるだけでなく、学びの場にもなる大事な職業。
夢の実現に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。
今年の新入生を複数回に分けて紹介しています。
初めての栽培となる接ぎ木のブルーベリー。
昨年の「ブルーベリーを愛す会」でのんのんさんから頂いたものです。
ノーザン系デューク(接木)
こちらはノーザン系スパルタン(接木)です。
マルチングとしてバークチップを厚さ10cmに積んだので、台木との接合部は見えませんが、
ばっちりくっついています。
のんのんさん、お見事!
接木は初めての栽培になるので、どのように成長するのか楽しみです。
昨年から栽培している株ではちらほら開花が始まっています。
サザンハイブッシュ系ファーシングの花
白いのが特徴です。
こちらのラビットアイ系ティフブルーの花はピンク色。
みんな特徴があるので、栽培しながら色んな発見があります。
味見程度ですが、収穫するのが楽しみです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。



