今年の新入生③ 養液栽培リンゴ | 脱サラ農起業を目指す食品工場エンジニア アキのブログ

脱サラ農起業を目指す食品工場エンジニア アキのブログ

本当にやりたいことを仕事にしたい。
農業の魅力をたくさんの人に体感してもらいたい。

そんな思いでブルーベリーの観光農園のオープンを目指し、奮闘する中で得た学びをお伝えします。

土地なし
金なし
農業の経験なし

ゼロから農業経営者目指してスタートです。

こんにちは。

ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。

学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。


農業は人々の健康や自然環境、地域の文化を支えるだけでなく、学びの場にもなる大事な職業。

夢の実現に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。



今年の新入生を複数回に分けて紹介しています。
今回紹介するのは、養液栽培のリンゴです。

品種は育てやすいと評判のアルプス乙女。
ピンク色の蕾がふっくらと膨らんでいます。
(写真は4/7に撮影したものです)




アルプス乙女はピンポン玉ぐらいの小さな果実がなります。

病害虫に比較的強く、リンゴとしては珍しく、ほぼ無農薬の栽培も可能だそうです。

受粉樹も不要で、

生でも食べられる甘い果実がなります。



リンゴは既に多くの地域で高級品が商品化されているので、商品化する意図はありません。



目的は2つ。

①学習用
ブルーベリーとは対照的な性質が多いため、リンゴ栽培から学べることもあると考えました。

②鑑賞用
ブルーベリーとはまた違った可愛らしい花を咲かせるため、春の鑑賞用としても楽しめます。



栽培のきっかけは妻との会話。

私「何か育ててみたい果物はある?」
妻「リンゴ!」

こういうときは素直に言われた通り行動してみるのが良いです。



早速、リンゴについて調べる中で学べたことがあります。

それによって、昨年ブルーベリーを過湿にさせてしまった原因がわかってきました。

もう少し検証ができたらブログにアップしたいと思います。



最後まで読んでくださり、ありがとうございます。