ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。
学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。
農業は人々の健康や自然環境、地域の文化を支えるだけでなく、学びの場にもなる大事な職業。
夢の実現に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。
今年の新入生を複数回に分けて紹介しています。
今回紹介するのは、養液栽培のリンゴです。
品種は育てやすいと評判のアルプス乙女。
ピンク色の蕾がふっくらと膨らんでいます。
(写真は4/7に撮影したものです)
アルプス乙女はピンポン玉ぐらいの小さな果実がなります。
病害虫に比較的強く、リンゴとしては珍しく、ほぼ無農薬の栽培も可能だそうです。
受粉樹も不要で、
生でも食べられる甘い果実がなります。
リンゴは既に多くの地域で高級品が商品化されているので、商品化する意図はありません。
目的は2つ。
①学習用
ブルーベリーとは対照的な性質が多いため、リンゴ栽培から学べることもあると考えました。
②鑑賞用
ブルーベリーとはまた違った可愛らしい花を咲かせるため、春の鑑賞用としても楽しめます。
栽培のきっかけは妻との会話。
私「何か育ててみたい果物はある?」
妻「リンゴ!」
こういうときは素直に言われた通り行動してみるのが良いです。
早速、リンゴについて調べる中で学べたことがあります。
それによって、昨年ブルーベリーを過湿にさせてしまった原因がわかってきました。
もう少し検証ができたらブログにアップしたいと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


