明るいワラビネーゼの生活 -4ページ目

明るいワラビネーゼの生活

自称ご近所に住む漫画家北川玲子/きたがわれいこが、長年習っている大人バレエを中心に、毎日のちょっとした出来事や楽しみごとを書いてます。

 
ひさしぶりにこのネタ

 

正直食レポ
 
ずっとバレエ観るレビューが
続いていましたね
 
習う方のバレエも変わらずやってます。
 
こちらの話題は後半で
 
赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇
 
インスタとFBでは
チケット代貧乏になってしまったので
お弁当作りました~
(サンドイッチだけど)
とか、やってたけど
 
この日はオープン教室で履くポワントと、
帰りに図書館に返しに行く本で
リュックがぱんぱんあせる
 
節約のお弁当持参はあきらめて
駅中のベックスで腹ごしらえ
 
(オープン教室の近くのドトールは
なくなってしまったのあせる
 
赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇
 
ブログでは取り上げたことは
なかったのですが
 
ベックスは地元の駅にもあって
実はサンドイッチがとてもおいしいのです。
 
わたしのオススメは
シンプルさが美味しい
ハム&2種のチーズパニーニ
 
ですが
 
せっかくなので
 
期間限定の
アボガドポークのチーズメキシカンパニーニを
頼んでみました。
(期間限定に弱いやつ笑い泣き
 
パニーニというのは
イタリア風焼きサンドイッチのことで
パンの名前ではありません(笑
 
なんて
 
うんちくはどうでも良い
 
パンが表面がカリッとして美味しいですウインク
具もたっぷり
大きく切ったトマトも入って
野菜もフレッシュ
 
チーズメキシカンソースは
それほど辛くはなく
クセもなく
 
個人的にはアボガドか、ポークか、ソースか、
どれかが
もっと主張していいかな?
 
好き嫌いが分かれない味と言えますが
お値段も高めの設定だし
期間限定を名乗るなら
もう少しパンチが欲しいところ
 
まあ
個人の好みの範疇かな
 
正直レポでした。
 
ごちそうさまグラサンウインク
 
 
赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇
 

以前の記事で

オープン教室の先生の担当クラスが

変更になると、ちらと書きましたが

 

そのままプリンシパル先生のクラスを

受けてもよかったんですが

 

ポワントレッスンは

同じクラスを受けていた仲間のほとんどが

元の先生のレッスンに移ったので

(ついて行ったってこと)

 

時間帯はきついのですが

わたしも積み重ねたいと思い

もとの先生のクラスを受けています。

 

しかしだいぶ人数が増えてしまったので

プライベートレッスン、

それに近い少人数のレッスンというのは

なくなってしまいました。

 

あの頃が懐かしい

 

 

 

 

 

プリンシパル先生のレッスンも

1度参加しました。

 

さすが、すごい人気!!

 

はじめての面子だったので

先生も手探りだったのか、

そんなに難しいことはしなかった記憶が。

(でも受けたアドバイスはちゃんと覚えていますよ~)

 

でもポワントレッスンでは

自分、こんなシンプルなことできなかった!?

ということがありました。

 

ポワント、あるあるですね。

 

たまにちがう先生に習うと

発見するものがあります。

 

 

 

赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

今週末は

東京バレエ団の「ザ・カブキ」を観に行ます!

 

新国立劇場に討ち入りじゃ~!!!

 

 

 

予告通り

 

NBAバレエ団の「海賊」2025
観に行ってきました
 
私が行ったのは
千秋楽
6月8日夜の回です。
 
 
赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇
 
実はレビューは
してなかったんですが
 
2月に同バレエ団の「ドンキホーテ」を
観に行ったら
ダンサーさんの踊りもさることながら
 
芸術監督の久保宏一さんの
久保版ドンキホーテとも呼べる
オリジナリティのあるアレンジが
とても好みで
 
今回もどのような
「海賊」なのか
とても楽しみでした。
 
期待どおり
…というより
 
久保さん、
私のブログ読んだか!?
と思うほど
(もちろん、無いですけど、笑)
 
私が以前ブログであげた
「海賊」の物語の欠点を克服した(笑)
大胆な改変!!!
 
↓東京バレエ団の「海賊」を見た時の私の職業病的レビューです
 
「海賊」は
世間的にはそれほど知名度のない
作品かもしれませんが
 
実は
初めてバレエを見るなら
これを見ろ、と言いたいぐらい
 
男性ダンサーの
ジャンプや回転など
見せ場が多くて
 
今のクラシックバレエ界の男性の
身体能力の高さを実感する
エンターテイメント性の高い演目です。
 
NBAは
テクニックの高さには
定評のあるバレエ団で
 
群舞のレベルの高さが素晴しい!!
 
今回では特に
男性の群舞
 
驚かされたのは
しっかり高さのあるジャンプで
空中で打つ、後ろのバッチュ
 

(フェッテ、入ってたかな?

細かくは覚えてないんですが)

 

高さも美しさも
打つタイミングも
揃ってるのを見た時は
奇跡かと思いましたキラキラキラキラキラキラ
 
 
赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇
 
そしてワタクシ的には
アリが可愛かった~!!ラブ
 
少年っぽくて
ギュルナーレを気遣ったり
コンラッドをしたってる感があって
 
すごくいい感じ
 
今まで見た
アリの中ではとっても新鮮な感じですおねがい
 
コンラッド役の宮内さんとアリ役の皇瑶さん(苗字変換できなかったあせる)
 
赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇
 
お話の改変もあって
女性ダンサーの存在感もしっかり。
 
オリジナルの「海賊」では
メドーラとギュルナーレは
仲のいいお友達ですが
 
NBA版では
メドーラはコンラッドの妻
ギュルナーレはパシャの奴隷
 
立場がはっきり違う赤の他人。
(おなじみ?奴隷市場のシーン、ありませんから)

 

パシャのもとから
コンラッドに救い出された
ギュルナーレは
彼に恋をして
 
メドーラは恋仇…
 
メドーラ×ギュルナーレ
という
 
オリジナルにはない
シリアスでドラマチックな展開です。
 
メドーラ役の渡辺さんは品良く
 
ギュルナーレの市原さんは
情感があってとてもよかった!!
 
立ち上がる私が感じる「海賊」の問題点
 
 
そしてもう一つの問題(笑)のコンラッドは…
 

 

赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇
 
ところで
この久保紘一版といえる
NBAの「海賊」のもうひとつの特徴は
 
ランケデムがいない!
 
↑ランケデムいないでしょ
 
ランケデムという役は奴隷商人で、
 
立ち位置としては
カッコイイ悪役
 
主役に次ぐダンサーや
期待されているダンサーが
演じていることが多いです。
 
このランケデムを無くすというのは
結構な英断で改変に思えますが
 
補足:コンラッドを裏切る
仲間のビルバントは残してあります。
(身内の小悪人的位置)
 
だいたい3人も悪い奴が出てくるというのが
この人誰だっけ?の原因なのだよ、と
つねづね思ってはいましたが
 
代わりに
パシャをランケデムと統合したような
カッコいい悪役にして
 
 
コンラッド✕パシャ
 
という、
大きく二人の対立に
物語を絞ったおかげで
わかりやすくなった上
 
コンラッドの存在感マシマシ
 
豪華なリフトも決めて
「海賊」の男性主人公らしい魅力を
アピールしてくれましたキラキラキラキラキラキラ
 
コンラッドの存在感無い問題、無事解決!!
 
はあ、すっきり↓
 
赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇
 
クラシックバレエって
ほんとうにおもしろいですね。
 
再演したらぜひまた観たいです。
 
見に行った仲間たちと贈ったお花(右と左です。真ん中は赤の他人)↓

 
帰りに仲間と寄った、銀だこ酒場↓
 

大好きな銀だこのたこ焼き、
写真をとるのは忘れたけど
仲間たちとバレエ談議で楽しかったです。
 
「海賊」に銀だこ酒場は似合うと思うのは
私だけ?
 

 
 

 

赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

↓過去のNBAバレエ団の公演のレビューです

 

 

 

↓こちらでは東京バレエ団の「ジゼル」のことを書いています

 

 

 

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寝るわけないですよ。

 

Dさま愛がしつこくてすみません汗うさぎ

 

 

 

 

 

↑ワタクシの熱いバレエ愛、読んでない方はぜひ!!おねがい

 

赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

ところで

 

谷桃子バレエ団のユーチューブ

 

私もはまって見てますが

 

制作を引き受けたプロデューサーさんが

初めてバレエを見たら退屈で

すぐ退出してしまった、というようなことを

代表の高部尚子さんに言ったら

 

私もハリー・ポッターとバレエの舞台があったら

友達にはハリー・ポッターの舞台を薦めます、

とおっしゃったそうですが・・・

 

 

大丈夫です

 

わたしの友達が旦那さんとハリポタの舞台を観に行ったら

旦那さんは思いっきり爆睡していたそうです。

 

 

 

 

 

彼女は2度と旦那さんと舞台を観に行かない、と心に誓ったとか

 

(ハリポタ、わたしも観に行きたい・・・)

 

 

 

 

 

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読めば思いっきり目が覚める

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ジゼルとアルブレヒトのバレエイラスト

  

 

というわけで

予告通り

2日目の公演のこと

 

すぐアップするつもりだったけど

ずいぶん空いてしまいました💦

 

結局5月は2記事しか書いてなかった汗うさぎ

 

前置きはこれぐらいにして

さっさっと本題

 

こちらの記事の続きですね

 

 

 

 

5月17日

土曜日は

 

人気上昇中の若手プリンシパルのペア

 

ジゼル 秋山暎さん

アルブレヒト 宮川新大さん

 

 

東京バレエ団「ジゼル」配役表

 

↑配役表、ピンボケですみません

 

 

赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

秋山暎さんは今人気のようですね

 

わたしもこの日は

秋山さんが見たくて行きました

 

細くて顔が小さくて

やや丸顔で大きな目が

少女漫画の主人公のように可愛らしいのに

テクニックが抜群

 

ダイヤモンドセレブレーションの時の

「エチュード」で見せてくれた体幹力には

驚かされました。

 

ポジョションの崩れない

アチチュードターンをはじめ

 

この日も期待を裏切りませんおねがい


そしてアルブレヒト役

 

宮川さんの王子は初めて見ましたが

 

宮川さんといえばジャンプ!!

 

高くて対空時間長い!!

 

だけじゃなく

 

2幕目のソロのいの一番で見せる

ジャンプのダブルバッチュが端正!!!

 

貴族という設定にふさわしい!

 

「ダンスダンスダンスール」の最新刊の

るおう君みたい!!!

と突っ込みたくなる

美しいジャンプでしたラブ

 

↓読んだ方いますか~?

 

 

 

赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

ここからは私の職業病で

あくまでも私の感じ方で、見え方の

ジゼルとアルブレヒトの解釈ですが


宮川さんのアルブレヒトは

とても幼く初々しい

少年のように見える

 

実年齢が弾さんより若いというのも

あるかもしれないけれど

 

演技というよりは

ご本人の持ち味もあってかなと

 

従者のウィルフリードは

やんちゃな少年の主に

振り回されている感じ

 

(って従者に名前あったんですね。

 何回もジゼル見てて、

 今回やっと気が付きました汗うさぎ

 

前日の、はかなげでか弱い沖ジゼルに比べ

秋山ジゼルははつらつとして

若々しく

 

初々しくて

いかにも少女らしい

 

これもぴったりのカップルバランス

 

そして

この宮川アルブレヒトを観て

つらつら思う

 

なるほど

こういうアルブレヒトもありなんだと

 

 

↓今さらですが念のため「ジゼル」のあらすじ ノアバレエ教室さんにページからです

 

赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

 

不実な男と女の純愛

というのが

クラシックバレエの演目の

代表的なパターンで

 

「ジゼル」はその代表的な演目

なんですが

 

昔作られた

「身分違いの恋」の話

 

今の時代だったら

大ブーイングの

アルブレヒトにどれぐらい説得力を

もたせられるかというのが

課題で

 

そこがクリアになっていないと

 

観客は踊りキレイだけど

物語はなんだか釈然としないなあ

 

という感想で

終わってしまう

 

(だました貴族のアルブレヒトはジゼルに助けられ

そんなに悪いことしてないのに平民のヒラリオンは死ぬ)

 

と、そこが観るものとしての

クラシックバレエの課題であり

 

もちろん各バレエ団

今の時代に合わせようと

芸術監督さんも頑張っていらっしゃる

 

赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

で話を戻すと

 

天真爛漫な少年アルブレヒト

 

ようするに

少年少女の恋には

計算は無いけど責任も無いというか…

 

アルブレヒトが身分を隠して

ジゼルと恋をするのも

だましているというより

 

若さゆえの純粋さで

純粋であるからこそ刹那的で

いつかは終わる若い恋のように見える。

 

柄本アルブレヒトは

伝統的なアルブレヒトで

 

(マラーホフさまとか、

ダンサーの魅力と表現力で

観客を説得している、

熊哲さまもまあ、許せるかな

 

って、ババアなんで

出す名前が古くてごめんなさい)

 

キホン、いい人で、ジゼルを愛しているけど

バチルド姫にもそれなりの愛と責任を感じている

 

しかたなかったんだよね~

という気持ちに観客をさせてくれます。

(いや、しないか?)

 

宮川少年アルブレヒトにとって

バチルドはいかにも

親が決めた政略結婚の相手です~

という感じでジゼル一択

 

とは言え

身分違いの恋を貫くキャラではない

 

(新しめのジゼルとアルブレヒトの解釈の、

最初からジゼルは遊びだったという

ちゃら男アルブレヒトとも違う)

 

若い恋の破滅…

 

「ジゼル」は

アルブレヒトの物語だと思うと

 

結構、ふに落ちる真顔

 

赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

わたしが泣いた上野水香さんの「ジゼル」は

高岸直樹さんのチャラ男アルブレヒトなんですが

(忘れもしない「越谷サンシティ」)

この話はチャンスがあれば

 

 

クラシックバレエって

本当におもしろいですね。

 

東京バレエ団「ジゼル」公演のバナー

 

赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

明日は

NBAバレエ団の「海賊」を観に行きます!!!

 

あ~

今度は早くレビュー書こう汗うさぎ

 

赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

こちらは

東京バレエ団の「海賊」を見た時の記事↓

 

 
赤薔薇 赤薔薇 赤薔薇 赤薔薇 赤薔薇 赤薔薇 赤薔薇 赤薔薇 赤薔薇
 
他人の漫画を紹介している場合ではない!!
 
わたしの漫画はこちらから ウインク
 

 

 

 

 
予告通り
上野の東京文化会館へ
東京バレエ団の「ジゼル」見てきました
 
やっぱり「ジゼル」はいいなあ~ラブ
 
 
赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇
 
観に行ったのは
2025年5月16日と17日
 
初日の16日は
ジゼル  沖香菜子さん
アルブレヒト 柄本弾さんのペア
 
 
最後に見た東京バレエ団の「ジゼル」も
同じ配役でした。
 
長く東京バレエ団のファンをやっているので
斎藤友佳理さんと上野水香さんとヴィシニョーワの
ジゼルも見ていたのですが
 
特に上野さんの庶民的で
けなげなジゼルは大好きでした。
(越谷サンシティの公演は泣いた~!!)
 
初めて観た
沖香菜子さんのジゼルは
誰よりも細くてはかなげ。
 
生きている時から、
生きている人間とは思えない美しさで
(病弱という設定はぴったりですが、笑)
きれいすぎて、村娘には見えないな~と
思ったりもしたんですが
 
そして今回
 
柄本弾さんのアルブレヒトは
明るく優しくさわやかで
(私は弾さまスマイルと呼んでます)
まじめそうで頼もしくて
 
タテスク漫画に出てくる王子のような
女性のあこがれを体現する、
正統派のアルブレヒトで
絶妙なカップルバランス
 
特に今回は
1幕目のジゼルが死ぬ場面
沖さんの死に方があまりにきれいで
ちょっと感動しました。
 
言葉ではうまく説明できないのですが
ラファエロ前派の絵のよう…というか、
 
たいがいはバタッと倒れて死ぬだけなんですが
何がちがうのか…
 
こんなきれいな死に方するジゼル、
初めて見たって感じの死に姿でした。
 
そして見せ場の第2幕
 
パドドゥ…
ジゼルはふわりふわり
 
弾さまの安定のリフトとサポートで
この世のものとは思えない美しさでした。
 
はかなげな沖さんはほんとうにジゼルが似合う。
 
そしてウィリー達の
コールドの美しさは圧巻!!
 
 
何度も言うけど…
 
やっぱり「ジゼル」っていいですね
 
 
 
 
↑感動をイラストにしてみました。
アルブレヒトは弾さまのイメージで爆  笑
 
赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇
 
長くなりそうなので
17日の回の感想は次の記事で
 
↓こちらは毎度おなじみ
 ポワント基金のコーナーの展示してある
 お二人のおみ足をつつんだシューズです
 
 沖さんのシューズ、どこのかな?
 

 
 

 
赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇
 
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