東京バレエ団 ジゼル 感想 | 明るいワラビネーゼの生活

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自称ご近所に住む漫画家北川玲子/きたがわれいこが、長年習っている大人バレエを中心に、毎日のちょっとした出来事や楽しみごとを書いてます。

 

 

 
予告通り
上野の東京文化会館へ
東京バレエ団の「ジゼル」見てきました
 
やっぱり「ジゼル」はいいなあ~ラブ
 
 
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観に行ったのは
2025年5月16日と17日
 
初日の16日は
ジゼル  沖香菜子さん
アルブレヒト 柄本弾さんのペア
 
 
最後に見た東京バレエ団の「ジゼル」も
同じ配役でした。
 
長く東京バレエ団のファンをやっているので
斎藤友佳理さんと上野水香さんとヴィシニョーワの
ジゼルも見ていたのですが
 
特に上野さんの庶民的で
けなげなジゼルは大好きでした。
(越谷サンシティの公演は泣いた~!!)
 
初めて観た
沖香菜子さんのジゼルは
誰よりも細くてはかなげ。
 
生きている時から、
生きている人間とは思えない美しさで
(病弱という設定はぴったりですが、笑)
きれいすぎて、村娘には見えないな~と
思ったりもしたんですが
 
そして今回
 
柄本弾さんのアルブレヒトは
明るく優しくさわやかで
(私は弾さまスマイルと呼んでます)
まじめそうで頼もしくて
 
タテスク漫画に出てくる王子のような
女性のあこがれを体現する、
正統派のアルブレヒトで
絶妙なカップルバランス
 
特に今回は
1幕目のジゼルが死ぬ場面
沖さんの死に方があまりにきれいで
ちょっと感動しました。
 
言葉ではうまく説明できないのですが
ラファエロ前派の絵のよう…というか、
 
たいがいはバタッと倒れて死ぬだけなんですが
何がちがうのか…
 
こんなきれいな死に方するジゼル、
初めて見たって感じの死に姿でした。
 
そして見せ場の第2幕
 
パドドゥ…
ジゼルはふわりふわり
 
弾さまの安定のリフトとサポートで
この世のものとは思えない美しさでした。
 
はかなげな沖さんはほんとうにジゼルが似合う。
 
そしてウィリー達の
コールドの美しさは圧巻!!
 
 
何度も言うけど…
 
やっぱり「ジゼル」っていいですね
 
 
 
 
↑感動をイラストにしてみました。
アルブレヒトは弾さまのイメージで爆  笑
 
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長くなりそうなので
17日の回の感想は次の記事で
 
↓こちらは毎度おなじみ
 ポワント基金のコーナーの展示してある
 お二人のおみ足をつつんだシューズです
 
 沖さんのシューズ、どこのかな?
 

 
 

 
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