ずーーーーっと気にになっていたお雛祭りのイベントです。

いつか行きたいと思っていましたが、開催期間が短く、日程の関係もありなかなか踏み出せませんでした。

 

今年は、令和8年2月21日(土曜日) から 3月3日(火曜日)までが開催期間でした。

 

今回、東京での所用と日程が重なり、学生時代の友人と新宿駅で待ち合わせて現地訪問できました。

 

テーマを何にしようと迷いましたが、「おもちゃのある施設・店舗」にしました。

後日、整理しようと考え中です。

 

 

新宿駅から「特急 新宿わかしお81号」に乗り勝浦駅に向かいました。

 

期間限定の特別列車のようで、駅員さんたちが横断幕でお見送りくださいました。

 

 

 

勝浦駅に着くと、「ようこそ!」とこちらも横断幕でお出迎えいただきました。

 

構内にもお雛様が飾ってあり、ワクワク感でいっぱいになりましたラブラブ

 

Sicaのチャージをするとオリジナルグッズがいただけるそうなので帰りのことも考えチャージしました目

 

駅員さん手作りの缶バッチをいただきました。シールもありましたよ!

 

お雛様会場へは、勝浦駅から徒歩移動となるようで、少々不安もありながらも人波に漂いました。

歩いていると、あちこちのお店にお雛様が飾られていました。

 
籠の中にお雛様とお内裏様がいらっしゃいます。

 

 

ランチをどこかでと思い地元の方に尋ねると教えていただきました。

洋館風の建物のお店に入ってみました。

「まるろ」さんです。

 

 

 

 
おススメの「地魚の白身フライとお刺身セット定食」にしてみました。
とっても美味しく大満足でした!!

 

お腹を満たしてから「遠見崎神社」に向かいました。

 

テレビで毎年見ていた「お雛様」に出会えました。

こちらの境内は狭いので、人数制限があります。

お昼ごろだったのですが、15分程度並んで入れていただきました。

 
圧巻ですね!!
素晴らしいひな壇ですが、雨が降ったら片づけるようです。
当日はちょっと雲行きが怪しく心配していましたが、雨に当たらずに済みました。

 
ここから、「勝浦市芸術文化交流センターキュステ」に移動したのですが坂道を上り少し大変でした。
知らない場所なので、20分~30分ゆっくり歩きながら進みました。
 
下記のキャンペーンのお陰で、入館料はかかりませんでした。
 
キャンペーン:「電車でひなめぐり」キュステ入館料無料キャンペーン(枚数限定)土日祝日に電車で来場された方にキュステ入館料をプレゼント!(周辺道路は大変混み合います。公共交通機関をご利用ください。)
 
入館すると、竹林のお雛様が飾られていました。
 
 
奥にちらっと見えるお雛様はビックなお雛様でした。

 

通路やお部屋にもお雛様が並んでいました。

歴史あるお雛様の数々にうっとりしました。


通路の光の演出も素敵でした。

 

ひょうたんのお雛様に光が差し込んでいていとても美しかったです。

 

 

メインホールの中には、お雛様だらけでした。

 

 

7色ひな壇も素敵でした。

 

 

素敵なカードが並んでいます。

入場すると一枚いただけ、インスタをフォローするとさらに1枚いただけます。

アンケートに答えると、クリアファイルがいただけました。

 

出入口付近の吊るしびなも素敵でした。

 

帰りは、バス時間に合わせ勝浦駅まで戻ることにしました。
バスは本数が少なすぎるためイベント開催中は増便が必要だと感じました。
来年は、循環バスが走っていますように。
 
勝浦駅に戻ってきました。
 
cafeでテイクアウトをして列車を待ちました。
 
こちらにもお雛様が飾られていました。
 
行は特急に乗り、帰りは各駅停車で戻ってきたので2時間半かかりましたが、2年振り会ったKちゃんとおしゃべりをしていたらあっという間でした。
 
地元で購入したお雛様の瓦せんべいです。
 
ランダムに3種類が入っていました。
大切に持ち帰ったのですが数枚割れていました。

持ち歩いていたのですが、駅横のお土産店にも売っていました。

 

お雛様のわらべうたを一つご紹介します。

 

日本わらべう歌全集6下

千葉のわらべ歌に音譜お雛さまよ(雛呼び)音譜のとてもかわいらしいわらべうたがあります。

とても素敵で、ついつちお雛様をみると口ずさみたくなる歌です。

 

採譜は、長生郡長南町米満と書かれています。

 

お雛さまよ 来年ごじゃれ

春の花見にごじゃれ

赤いベベ着せて 白いべべ着せて

ポテポテ 餅ついてあげろ

 

お雛様のことをいろいろ考えていると「かつうらビックひな祭り」の始まりを知りたくなりました。

HPを辿ってみると、かつうらビックひな祭りのはじまりは、2001年に全国勝浦ネットワークの縁により、徳島県勝浦町よりおおよそ7000体のひな人形を里子として譲り受け開催されることになったのですね。

その後、全国からたくさんひな人形が寄贈されるようになり市内全体で10000体のひな人形が飾られるようになったそうです。

 

徳島県勝浦町のビックひな祭り

 

開催期間が長いのですね。

2026年2月21日(土)~4月5日(日)9時~16時

 

こちらも、いつか訪れたいです。

 

AOAO 水族館に初めて行ってきました✨

 

Pingとのコラボ企画でもあり、よりペンギン色を感じられました。

 

♡の後ろに立って記念撮影をされていました。

 
憧れのペンギンに出会えました。
時々、低音の鳴き声に驚きながらも「生きもの」を感じました。

 

 

 
中央の台の上で寝そべっているペンギンさんをズームサーチ

 

 

 

泳いでいるペンギンを写そうと思ったのですが、ことごとく失敗ました。
ペンギンのかわいらしさが全く伝わりませんむかっ
 
こちらのペンギンさん
お顔が水面に出て、ゆったりとしていました。
 
その後、追っかけきれず……
 
今度は向かってきてくれたのですが……
 
どれもこれも難しく、断念しました。
 
 
さて、
楽しみにしたシロクマベーカリーさん。

 

 

 

こちらは白石区南郷に本店があり、1月にたまたま近くを通ったのですが定休日でした。
かわいいピングーメニューで悩みました。
 

悩んで、パフェを注文しました。

 

2種類あったソフトクリームも美味しそうでしたが、ピングーとのコラボ商品ではなかったので、また来たいと思います。

 

そうそう

くじ引きでペンギンのぬいぐるみを持っていた方がたくさんいました。

次回はチャレンジしたいです。

 

ピングーの絵本を探してみました。

読んだことはありませんが、図書館で探してみます。

 

 

シェフペンギン かわいいですねラブラブ

 
 
 

 

 

2月になってしまいましたが、1月のご報告です。

タイムリーな話題にならず、いつも遅れ遅れですがご覧いただけたら嬉しいです。

2025年の新年会がとても楽しかったので、2026年も新年会を企画していただきました。

日程的に参加できる方は少なかったのですが、とてもアットホームで楽しかったです。

 

今回、北海道・グッドトイ委員会で初めて「わらべううた遊び」をさせていただきました。

 

オレンジプログラムと小道具オレンジ

 

星のお皿ーチラシ折り紙

音譜げんこつやまのたぬきさんーパネルシアター

音譜ね・うし・とら・う(十二支の歌)ー十二支のお手玉

音譜おししのこはー工作お獅子/みかんの皮

音譜おんまさんのおけいこ 音譜おうまのおけいこー手まり

音譜みかんよ来い来いーおてだまとみかんと紐

音譜いもにんじんーみなみじゅんこさんのいもにんじん

音譜うえからしたからー大判の布3枚(グラデーション)

音譜たこたこあがれーシフォン布(紹介のみ)

絵本紹介ーわらべうた関連の書籍紹介

 

わらべうたの良さを強く感じてから思うことですが、わらべうたのみを伝えるよりも、テーマに関連した小道具があるとその世界観がさらに広がると感じています。

小道具は、本物だったり、手作りだったり、既製品だったりと、何でも良く、そこからイメージが膨らんだり繋がったりと、それぞれが感じる可能性の広がりが大切だと思っています。

「導入」という言葉がありますが、興味関心をもってもらえる一歩を探しています。

 

 

「おもちゃであそぼう!2025」の時に、げんこつやまのたぬきさんのパネルシアターをご紹介させていただき、メンバー2人にお手伝いいただきましたが、当日は、お二人ずつ順番に体験していただきました。

 

 

 

手まり遊び

午年なので、音譜おんまさんのおけいこ音譜を歌いながら遊びました。
 

お正月遊びを取り入れました。

 
わらべうたの関連書籍

 

絵本や楽譜、行事や祭事に関する書籍を見ていただきました。
わらべうたを伝える時に、遊びを楽しむことはもちろんですが、大人の役割として、行事や祭事に関してはその背景をお伝えしたいと思っています。
後世に伝統文化を伝えることを、わらべうた遊びを通して行えると考えています。

 

 

当日は、買い出しチームが普段食べられないようなお惣菜をチョイスしてくださり、とっても美味しくいただきました。

手前のさつまいもは、蒸かしてみなさんに食べていただきました。

さつまいもは、音譜いもにんじん音譜のいもです。

 

新年会でお腹を満たした後に、「星のお皿」の紙り紙とわらべうたで遊びました。

 

2025東京おもちゃまつりのリーフレットの残りを活用して折りました。

キンダーリーフさんの料金改定前のチラシもいただいた残りもあったので、紙の厚さによる折りやすを体験していただきました。

お一人3個ずつ折りましたキラキラ

 

獅子舞をご紹介した後に

 

買ってきてくださったオレンジみかんの皮でおしし(獅子舞)を表現して遊んでみました。

 

流れや順序はバラバラですが、写真があまり撮れなかったのでほんの少しのご紹介です。
北海道グッド・トイ委員会のメンバーには、当日の記録を幹事がまとめてくださったPDFが4枚送られています。
 
仲間の協力で、楽しい時間を過ごさせていただきました。
今年は、わらべうたを生で伝えられる機会が増えたらと考えいます。
 
わらべうた遊びを体験してみたいと思われましたらご相談ください。
sizukunobouken2587☆yahoo.co.jp
☆を@に入力してからお送りくださいませ。
 

 

にわとり飼ったことある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 
日々、お世話になっている美味しいたまごを産んでいるのはにわとりさんです。
今日は2と8でにわとりの日なのですね~
 
卵・玉子・タマゴ・たまごの使い分けが気になり調べてみました。

 

農林水産省のサイト

 

違いラボのサイト

 

厳密ではないとは書かれていますが、「生の状態か、調理済みか」で違いがあることを知りました。

「生は卵」「調理済みは玉子」のようです。
日本の食文化に根ざした慣習的な使い分けと書かれていたので、意識していこうと思います。
 
さて、
今年は、わらべうたの絵本を紹介していく1年にしたいと考えていたのに、既に2月に入りました。
思い通りに事が進まないのは常なのですが、にわとりのブログスタンプを見つけたのでご紹介します。
 
みなみじゅんこさんの絵本
『ころころ こーろころ』をご紹介です。
表表紙
 
裏表紙
 
ほっこり ほんわかした気持ちになりますね
かわいらしいサインもしていいただきました。
 
 
音譜ころころ こーろころ音譜のわらべうたは、石狩郡当別町川下で採集された北海道のわらべうたです。

 

 

ゆっくり ゆったり 繰り返し歌うことで、歌う人の心も落ち着かせてくれるでしょう。
 

そろそろ絵本専門士の募集開始の時期だと思いサイトを覗いてみました。

 

令和8年度は、東京会場と大阪会場の2か所で開催されるのですね。

東京会場は70名 大阪会場は35名の募集になっていました。

受講人数が増えることで、受講チャンスが増しますね!!

 

13期の募集が2026年2月2日から開始されました。

絵本は奥が深くて、学んでも学んでも足りないといつも感じています。

再受講できたら嬉しいのですが……


 

以下、コピペをさせていただきました。

 

【令和8年度絵本専門士養成講座(第13期)】
令和8年度絵本専門士養成講座(第13期)の募集は、下記の通り行います。

募集期間:令和8年2月2日(月)10:00~3月2日(月)17:00 
応募方法:以下に示す講座の詳細をご一読の上、申込フォームよりお申込みください。
選考結果発表:1次選考…3月下旬  2次選考…5月上旬
※1次選考、2次選考ともに本ホームページにて発表します。

 


なお、今回より「東京会場」と「大阪会場」の2会場にて開講いたします。詳細は、以下の内容およびリーフレットをご覧ください。
令和8年度絵本専門士養成講座(第13期)リーフレット(PDF/14MB)

 

応募資格

絵本専門士養成講座は、絵本に関する専門家を養成することを目的とするため、絵本に関する一定の知識及び実践経験を有されている方(下記4つのうち、いずれか)を対象としています。受講資格を満たし、受講者選考を通った方が絵本専門士養成講座を受講することができます。

●子供や絵本に関連する資格を有する者
  例)1.司書、司書補の資格を有する者    

    2.保育士の資格を有する者
    3.幼稚園教諭の資格を有する者     

    4.小学校教諭の資格を有する者

●絵本に関わる実務について、原則として3年以上の経験を有する者
  例)1.図書館職員としての実務経験を有する者  

    2.保育士としての実務経験を有する者
    3.幼稚園教諭としての実務経験を有する者  

    4.小学校教諭としての実務経験を有する者
    5.福祉施設職員としての実務経験を有する者
    6.絵本や児童文学の出版・販売の実務経験を有する者
    7.絵本や児童文学の編集の実務経験を有する者

●絵本に関わる活動に携わり、原則として3年以上の経験を有する者
  例)1.絵本の読み語り活動の経験を有する者
    2.絵本に関するワークショップの実務経験を有する者

●絵本学や児童文学、美術について研究実績を有する者
  例)大学院において児童文学の研究実績を有する者

講座開講日

【東京会場】
第1回: 令和8年6月20日(土)・21日(日)
第2回: 令和8年8月15日(土)・16日(日)
第3回: 令和8年10月17日(土)・18日(日)
第4回: 令和8年12月5日(土)・6日(日)
第5回: 令和9年1月23日(土)・24日(日)

【大阪会場】
第1回:令和8年7月11日(土)・12日(日)
第2回:令和8年9月12日(土)・13日(日)
第3回:令和8年11月7日(土)・8日(日)
第4回:令和8年12月19日(土)・20日(日)
第5回:令和9年2月6日(土)・7日(日)


※年間を通じて、いずれか一方の会場にて受講いただきます。
※土曜日は概ね13:00~19:00、日曜日は概ね10:00~17:00に実施する予定ですが、回により前後する場合がございます。詳細な時間割は受講決定後にお知らせします。

受講料

80,000円(税込) ※材料費が別途発生する講義があります。受講にかかる交通費等は各自でご負担ください。

受講定員

東京会場:70名(35名×2クラス)
大阪会場:35名(1クラス)

※申込時にいずれかの会場をお選びください。

実施場所

【東京会場】
国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)

【大阪会場】
大阪総合保育大学(大阪府大阪市東住吉区湯里6丁目4-26)
 

申込フォーム

ご応募はこちらからhttps://ehon-senmonshi.jp/