2026年8月1日(土) 「こども本の森札幌・北大」がオープンしました。
2022年に「こども本の森 神戸」に行き、図書施設の概念を崩されワクワク感でいっぱいになりました。
2025年に「こども本の森 中之島」に行き、魅了されました。
札幌に「こども本の森」がオープンするのを心待ちにしていました。
少しだけ、「こども本の森 札幌・北大」をご紹介します。
札幌駅からゆっくり歩いて15分程度なので、アクセスもとても良いです。
緑に囲まれとても気持ちがよい環境に建てられました。
ぐるっとデッキに囲まれているのも印象的でした。
スロープと階段の色合いも自然とマッチしています。
1階建ての建物なので、こじんまりした印象を受けましたが曲線が心地よかったです。
トトロのぬいぐるみが、外の自然と合っていますね。
手前に青々としてどんぐりが添えられていました。
円形のお部屋の中に椅子があり、じっくり選んで読めるようになっていました。
数人しか入られない小さなスペースもありました。
画像はありませんが、椅子のないお部屋もありました。
じっくり座って読めるスペースです。
窓際のお席も、なだらかなカーブに心地よさを感じます。
主に小中学生が対象のようですが、赤ちゃんコーナーもありました。
授乳室も落ち着いた雰囲気でした。
ショップコーナーは時間制の中で、決められた時間に販売されるようです。
現金でのお取り扱いがないようで、時代を感じました。
神戸でもお借りしたのですが、一冊だけ外で読むことができます。
カバンにレジャーシートが入っていて、時間内にお返しすると良いようです。
当日は『つきみだんご』を選んでみました。
施設の前が、なだらかな斜面になっていましたが、レジャーシートを敷いてみました。
暑い日だったのですが、風が心地よく気持ちが良かったです。
何か足りないように思い過去の記事を振り返ると、「青いりんご」が無かったのです。
神戸と大阪に行ったとき、「青いりんご」も印象的でした。
夕方から夜の時間帯も行ってみたいですね。雨がふったら?雪が降ったら?
こちらの施設は、春夏秋冬ー季節の移り変わりとともに楽しめる環境です。
自然環境を味わえる素敵な「こども本の森 札幌・北大」に、是非、足を運んでいただきたいと思います。
















































