Study Hard -528ページ目

糞アニメ探訪記

 さて「アレ」の第1回が終わりました。
 大富農園の宣伝に出ているロシア人は相変わらず一気にロシア語で捲し立てた後に苺を食べて「ワ~オ、甘サガ全然チガ~ウ」と言っていました。「デンドロビゥ~ム」の宣伝にも出てますよね、何なんでしょうあのスラブ人。
 感想は以上です。


 …まあアレですよ。分かっていてやった事なんだから後悔するだけ馬鹿馬鹿しいのですが、やはり生で見ない方が良かった。
 前半15分は特に意味の無い画像が流れていました。
 それから技術者が1人だけで「システムのアップデート」に来たらしいですよ。しかも技術者をのせたまま出航。意味が良く分かりません。
 あの「パスカルメイジ」とかいう艦は旧式なんだそうで。旧式ってことはまさか量産されたりしたのか。
 出航の際はバウスラスタを稼働させる場面のみ。出航と同時に右に転舵しながら前進。え、推進機とバウスラスタ同時に動かしてるのか。補助推進機関としてのバウスラスタって奴ですか、進んでますなあ…ということで良いんだよね。
 4方向から同時に対艦ミサイルが飛んで来たのを撃破していました。しかも技術者曰く「そんなこと考えられない」らしい。良く分かりませんが飽和攻撃万々歳ということでよろしいか。そう言えば乗員が「迎撃プログラム」に手を入れているらしいんですが、この世界では「我が家の迎撃プログラム」というのが個々の艦にあるのでしょうか。そうすると「システムのアップデート」って何をする事なのか。
 通路に洗濯物を干していたが、あれは怒られないのだろうか。緊急時に邪魔じゃん。
 ちなみに相変わらず艦長は航海中は艦橋、戦闘ではCICに行くという感じらしい。多分。

 あとはもう一回録画を見てみないと良く分かりませんが、見る気がおきません。
 あと10回以上。私は耐えられるのでしょうか。

 まあしかし最初からあら探しするつもりで見ていればそりゃあ詰らんでしょう。最初のうちは無心で見なければいけませんな。
 ただ、はるさめの文字をED画面に出すのは如何なものか。しかも協力って。まるであの艦がはるさめと関係あるかのように思われてしまうではないか。

 最後に一言。
 見終わった後に「エログロナンセンス」という単語を思いついた。これは大正の風俗を表すのに適した言葉ではないか。

パワーヘルスと禅

 さて、前回の記事「パワーヘルス大元帥様万々歳」からはや1か月が経とうとしています。
 更新しなかった理由はいくつかあります。最も大きな理由は「この件は未だ継続中である」ということなのですが、とりあえず現在までのところを一旦書いておいた方が良いかと思いました。ちなみに次に大きな理由は筆無精で、その次が色々なイベントが立て続けに起こったからです。

 くれぐれも注意しておきますが、私は「インチキ商売を暴いてやろう」などとは思っていませんし、最初から疑いの目を向けてかかっているのでもありません。現時点では「まだ何が何だかよく分からない」という感想しか持っていません。またこのパワーヘルスという商品の大元になっていると思われる原理(らしきもの)はこの器具の開発者とは別の方が提唱したものの可能性が高いです。おそらくは高田蒔博士の電位療法なるものが元かとは思われますが、ウェブ上の情報がどれも微妙に異なっているのではっきりとしたことが分かりません。

 それでは私がパワーヘルス宣伝会場に到着したところから話を再開します。
 その会場は午後6時までの営業でした。私が会場に入った時は既に6時になろうかという時刻で、しかも席という席はすべてご老人で埋まっていました。責任者と思われる中年男性が1人だけおり、その方はやや不審そうにしながら私に何をしにきたのかを問いました。見学させて頂いてもよろしいでしょうかと私が答えると、一転にこやかな表情になり待ち合い席に座るよう促しました。
 しばらくすると上映していた映像(健康回復者たちによる体験談発表会?)を止め、検電器のようなものを取り出して老婦人たち(その場に居た老人は全員女性だった)の手に次々と押し付けていきました。すると検電器らしきものは押し付けるたびにジィーッと鈍い音を立てながら電球状の部分に通電しだします。これは体内に生体電子(後述)が豊富に送り込まれた証だそうです。次に何やら薄い板のようなものを取り出してきて、その上に(枯れた)モミジのような手のひらを置いていました。さらに同じ板の上に今度はタバコの灰をのせ、彼女たちが指先を近づけると舞い散るように灰が指先から逃げていきました。そして治療を終えた老婦人たちはホクホクの笑顔で帰っていきました。
 次に私の番が来ました。順番を待つ間にもう1人駆け込みで入ってきた方がいたので、2人で治療を受ける事になりました。その方はうら若き女性で常連さんのようでした。私とその女性がそれぞれ席に着くと、中年男性は「実は既に治療は始まっている」と私に告げました。

 ここで私は大変困っていました。せっかく運良く責任者の方と1対1でお話し出来る機会が生まれたと思っていたら、よりによって常連さんが来てしまったからです。そのとき私が質問しようと思っていた事はパワーヘルスの原理(と思しき部分)に関わる事ばかりでした。それゆえ、その原理を信じて来ているであろう常連さんの前でするには憚られましたし、何よりこの治療器具が仮に万が一効果の無いものだったとしても常連さんの「治ろうとする強い意思や完治への希望」までをも踏みにじるような真似は出来ません。私は中年男性と2人きりになる機会を待つ事にしました。
 補足しておきますが、私はここで原理と実効性を分けています。ですから仮にその原理(と信じられている部分)がデタラメでも実効性が無いとは限りませんし、実効性が無かったとしても原理が間違えているとは限りません。特に後者の場合は技術的理由等によって良く起こる事です。尤もパワーヘルスは治療器具ですから実効性が無いと困るのですが。

 さてとうとう治療が始まりましたが、特にその後何かをした訳ではありません。ただジッと椅子(治療器具)に座って責任者の方のお話を小一時間にわたって拝聴しただけです。しかしこの話こそ、私の知っている化学知識を遥かに凌駕する驚愕の真相を明らかにするのです。

 続く

26660106、居酒屋

 日本海
 4名(兼岩、山田、佐竹、緒方)
 滞在時間2時間半(2000~2230)

 総計12285(税込)

 考察
 初めて座席。
 キムチ鍋(大)は比較的量があった。4~5人前らしい。雑炊セットは一つが小さめのどんぶり一杯分くらいのご飯がついてくる。

 感想
 大人数の集まりでも鍋を2つほど頼むのは良いかもしれない。雑炊セットは2つ頼んだが、少し量が多かったかもしれない。