Study Hard -526ページ目

緊急召集

 明日のゲーム会とは別に15日にヒストリー立てようという話です。大都会と。

 現在確定しているのは私を含めて3名。大都会があと1名、戦史研であと2名ほど引っ張ってくれば立ちますよ。
 で、戦史研からはKヶ原君。決定。
 あと一人だな。

糞アニメ探訪記~その2

 各方面から絶賛無視中の「タクティカルロア」ですが、録画で見返してみて衝撃の事実が判明。
 後で書こうとするとモラル崩壊で不可能でしょうから、今のウチに更新しておきます。

 冒頭・放映終了間際の2つの戦闘シーンだけでも十分アレだったのですが、最後に主役艦「パスカルメイジ」が隊形を崩して単艦で行動に移るシーンを見て衝撃が走りました。

 は……は、速い…!!!

 画面で確認した限りでは好意的に見ても全長の半分/秒、見たまんまの印象だと全長の8割/秒の速度が出ていました。公式では「パスカルメイジ」の全長は124mとなっていますから、画面上では60m/s以上は出ているように見えた訳です。
 60m/s=3.6km/m=216km/h。最低でも時速約200kmは出ているみたいですね、100kt以上。一方、公式では速力約42kt(公称)となっていますから(「旧式艦」なのに「公称」ってどういうことなんでしょう、もしかして実戦等に使用されたことの無い艦だったのでしょうか)実に公称の2倍以上。と言うより艦で100kt以上ってお前…
 さらに画面で見えたまんまの速度だったとすると約100m/s=360km/h。実に200kt弱。

 この能力を隠し通した関係者に対しては驚きを禁じ得ません。そう言えば僚艦の「オリビエ」の説明に「経済効率を優先」みたいなことが書いてありました(経済効率って俗語じゃないの、というのは置いておくとして)。もしやこの「パスカルメイジ」は採算・費用を度外視して造られた超兵器なのでは。期待が高まるとともに増々見る気が失せてきますね。

 とまあ冗談はこれくらいにして、これ誰か気付かなかったんでしょうか。監督何やってんの、弾幕薄いよ。

 弾幕と言えばアレですね。AAWなのにご自慢の「ステルス自走砲流用」155mm単装砲がまったく動いてないのは仕様ですか。それから57mm速射砲ってハード・キルなんですね、こっちの世界では57mmもあればソフト・キルが普通のようですが。もしかしてそちらの世界ではSSMがIM(Insensitive Munition、低感度弾薬)化されていて57mmクラスでもソフト・キルでは対応しきれないんですか。CIWSでも迎撃可能でしたけど、57mmも口径要るんですかね。CIWSの方は集弾効果で撃破してるんでしょうか。あるいは射程の問題なのか。

 あ、SSMがかなり至近距離で爆発していたように見えたんですが、艦の損傷は軽微だったそうです。外見上爆風に弱そうに見えて実はかなり強い御様子。あっちの世界はやたらと材料工学(だけ)が発達してるようですね。
 それからOSを利用した高速処理って私には凄く違和感あるんですが皆さんはどうでしょう。どうでもいいか。

 (追伸・ここだけ電波)
 糞アニメついでに(失礼)書いておきます。
 灼眼のシャナを見ていてふと気がついたのですが、私はのいぢ先生と藤原々々先生(参考:胸キュン!はぁとふるCafe)の区別が何故か付いておりません。
 これは前置き。

 私がウニメ(=糞アニメ)収容所に入れられてから何年が経つでしょうか。既に「第二段階」、即ち「無感覚、感情の鈍麻、内的な冷淡と無関心」が私を支配し、毎週の、また毎日の「上映」に対しても無感覚に成り果てていました。しかし「この無感動こそ、囚人の心をつつむ最も必要な装甲である」ということは聞かれておいてよろしいかと思います。これは必要な心の自己防衛であり、すべての収容生活は「正気」を維持する目的にだけ集中されるのです。そして「考えられないほどの劣悪な内容不足」に悩まされた挙げ句に、極端に低い内容に慣らされて来た心身に対し有害な影響を与え得る憂うべき行動、即ち自らの望むようなアニメが次々と上映される世界を空想する(私はこれを脳のオナニーと呼んでいる)、を取ってしまうのもまたよく見られる光景なのです。
 ウニメ終了接近の希望は新たなウニメの誕生によって失望せしめられ、特に「楽天的」であるほどにまたその絶望も大きいのです。そしてまた「その評判がすでに収容所にとどろいている」制作者たちのアニメ(それは押して知るべき内容である)に対し「惜しみない賞賛」を送るのが「長生き」の秘訣でもあるのです。

 そのような状況においてさえ、この「タクティカル・ロア」によって引き起こされた私の激情は自身でも驚くべきものだったのです。そして私はこれを記録しようと思った。何より記録せずにはおれなかった。著しい心理的抑圧から解放された時に沸き起こる「強迫的」なまでに語らざるを得ない衝動、まさにそのような感覚です。

 私は「幸福」を求めません。私の苦悩や犠牲に意味を与え得るものは「幸福」では無いからです。ですから私は「幸福」になったり「不幸」を緩和するためにこれを書いているのではありません。私がいつの日かすべての体験を回顧して「如何に耐えたか」を思い起こすとき、おそらくこれはほとんど唯一の手がかりとなるでしょう。
 ニーチェの「何故生きるかを知っている者は、殆どあらゆる如何に生きるか、に耐えるのだ」とは至言ですが、それにも関わらず「如何に生きたか」は私の心を捉えて離さないのです。

超極私的通信

 同志会長殿。
 ソヴィエト赤軍興亡史Ⅰは部室の机の上に置いておきました。
 戦史研戦史(ノート)使わないなら部室に返しておいて下さい。

 北本に住んでる人へ(ここ見てるのかは知らないけど)。
 ストラテジック・コマンドを部室の机の上に置いておきました。CDチェックはありませんのでインストールしたら速やかに部室に返却して下さい。Sさんにも貸し出す予定です。あるいはSさんへの貸し出し後でも構わないならまた後日。
 ストラテジック・コマンドはPBEM(e-mail対戦)にも対応しています。暇ならやりましょう。

 鴻巣に住んでる人へ。
 新年会の幹事お疲れさまです。で、何人くらいになりそうなんですかね。
 カラオケについてですが、A井さんが「新宿のカラオケの鉄人なら1100-1900まで飲み放題付きで1000円ぽっきりだ」とキャバクラの客引きのようなことを仰ってました。5時間も6時間も歌う予定あるんですか、無いならパセラで良いですかね。
 パセラのVIPカードやっぱり作りますかね、お部屋代2割引。3時間なら1500円→1200円、お得なんだかどうだかさっぱり分かりません。

 Kヶ原君、N村君。
 例の班の活動はどうでしょうか。私は中国史を軒並み父の事務所の本棚に仕舞っているのを忘れていました。今取りにいっているところですが、量が多くて困っています。今のところ刎死の方が多くてさらに困っています。
 それにしても漢の高祖が楽しんでいた「セックス・ゲーム」とは何なのでしょうか、李舜臣先生の妄想でしょうか。そう言えば「好きな子を虐めたくなる」とは良く言いますが、「好きな子を人豚にしたくなる」とは言いませんね。やはり人豚は嫌いな人にさせるものなのでしょうか。
 私は所属していたスペイン語クラスの(唯一の)女子があまりにも不愉快だったので「頭をかち割って脳みそを吸い出してやりたい」と思っていましたが、私は本当はあの女子が好きだったのでしょうか。

 綺麗にオチがついたところで終了とさせて頂きます。