ゲームサークル大都会恐るべし
今日は大都会の方とドイツ戦車軍団のエル・アラメインをやりました。
負けました。
私が独軍で大都会の方が英軍でしたが、まさかウォーゲーム初心者に負けるとは。さすが「ゲームサークル」の名前は伊達ではない。ちなみに第1ターンの英軍移動制限は無しでやりました。
ああ、4-6と4-10を入れ替えておけば…、包囲攻撃のときに6-10を1ヘクス北に置いておくかいっそ突進させておけば…
あらゆる意味で「あと一歩」のところで阻止されました。初心者だと思って舐めてた。
戦線の作り方もおおむね分かっていて、何でも年始に日露戦争を横から見ていただけでマスターしたとか。むむ…
次は負けないと誓いました(独軍で)。
あ、あと大都会では現在「コミック百合姫vol.1」が「大人気」だそうです。
そう言えば「レモンエンジェルプロジェクト」とかいうの放映してますけど、あれってもしかして「くりいむレモン」の関係ですかね、あるいはオマージュ?
どうでも良いことですが、戦史研にあるウォーゲームのかなりの部分は「くりいむレモン」よりも古いんですよね。アニヲタなんて目じゃないぜ…!?
ふと思ったのですが、ウォーゲーム業界は勤君や有害コミック規制の時代にはどんな感じだったんでしょうか。別に関係ないか。
しかし某所の渡辺氏は大運動会テレビ版がお好きだったんですか。私も大好きです。バカ中学生丸出しだった当時の私は学校でいつもアレの話をしてましたねえ。主にネリリ星人。
負けました。
私が独軍で大都会の方が英軍でしたが、まさかウォーゲーム初心者に負けるとは。さすが「ゲームサークル」の名前は伊達ではない。ちなみに第1ターンの英軍移動制限は無しでやりました。
ああ、4-6と4-10を入れ替えておけば…、包囲攻撃のときに6-10を1ヘクス北に置いておくかいっそ突進させておけば…
あらゆる意味で「あと一歩」のところで阻止されました。初心者だと思って舐めてた。
戦線の作り方もおおむね分かっていて、何でも年始に日露戦争を横から見ていただけでマスターしたとか。むむ…
次は負けないと誓いました(独軍で)。
あ、あと大都会では現在「コミック百合姫vol.1」が「大人気」だそうです。
そう言えば「レモンエンジェルプロジェクト」とかいうの放映してますけど、あれってもしかして「くりいむレモン」の関係ですかね、あるいはオマージュ?
どうでも良いことですが、戦史研にあるウォーゲームのかなりの部分は「くりいむレモン」よりも古いんですよね。アニヲタなんて目じゃないぜ…!?
ふと思ったのですが、ウォーゲーム業界は勤君や有害コミック規制の時代にはどんな感じだったんでしょうか。別に関係ないか。
しかし某所の渡辺氏は大運動会テレビ版がお好きだったんですか。私も大好きです。バカ中学生丸出しだった当時の私は学校でいつもアレの話をしてましたねえ。主にネリリ星人。
China Cuts Military Force by 200,000
http://www.defensenews.com/story.php?F=1455742&C=asiapac
"China announced Jan. 9 it has demobilized 200,000 members of its military over the past three years"
これは単純に近代化の話でしょう。
ふと思ったのですが、将来中国も民間の働き口との競争に負けてあまり良い人材が採れなくなったりする日が来るのでしょうか。それで給料上げてみたり。まあそんなことは無いかな。
あ、そうそう。
勤君の最高裁判決が17日に出るんだって。
おお、それから日経紙上で坂村の健ちゃんが「ブログはコンテンツ作りに使えるんじゃねーの」とか言ってましたね。元々そのつもりで始めた側面もある戦史研ブログ(whrの方ね)でしたが、最近はその志をすっかり忘れていたので反省。こっち(war)の方は相変わらずの方向で。
先ほど同人誌書庫の奥から「樽の真相」を引っ張りだして読んでいたところ「樽の真相誌は『噂の新装』誌に敬意を表し、そのモットーたる『限りなくいかがわしい』『極めて調査不十分』『おおむね下品』『すべて創作』の見地に則り制作された」旨のことが書かれておりました。ここもそう有りたいものです。
(追伸)
樽真第9號(2000年夏号)の柱に「小林源文先生、2ちゃんねる軍事板で仕事の合間に固定ハン常連カキコ」「弐厨の『自分達が社会に大きな影響を与えている』という妄想は異常」などと書かれているのを見て、「ああ何も変わってないな」と切なくなりました。
それにしてもアニー太田先生の「アニオタ梁山泊」はいつもながら面白いですね。NieA_7の挿絵が何故か中国版ドラえもん(耳付き)なのもイカします。
「ぴあ」の新作映画の満足度第4位:カードキャプターさくら
男 女
□□□■■40歳上■■■□□
□■■■■30歳代■□□□□
□□■■■20歳代■■■■■
□□□□■10歳代■■■■□
これを見てプリキュアを思い出したのは私だけですか?
他にも竹八郎先生の復讐日記などの素敵連載が目白押し。
田中デジタルホン先生の「カラダが壊れるまでむさぼり合う甘い暴力みたいな俺達のコスプレ(背景はビキニパンツヒゲマッチョ二人組)」という表現には素直に「(いい意味で)おかしい」と評したい。
最後に表紙より。
「イイ歳こいて『にょ』『にゅ』じゃねェんだヨこの豚野郎」
時代を感じさせてくれます。思えば見苦しい時代でしたね。
"China announced Jan. 9 it has demobilized 200,000 members of its military over the past three years"
これは単純に近代化の話でしょう。
ふと思ったのですが、将来中国も民間の働き口との競争に負けてあまり良い人材が採れなくなったりする日が来るのでしょうか。それで給料上げてみたり。まあそんなことは無いかな。
あ、そうそう。
勤君の最高裁判決が17日に出るんだって。
おお、それから日経紙上で坂村の健ちゃんが「ブログはコンテンツ作りに使えるんじゃねーの」とか言ってましたね。元々そのつもりで始めた側面もある戦史研ブログ(whrの方ね)でしたが、最近はその志をすっかり忘れていたので反省。こっち(war)の方は相変わらずの方向で。
先ほど同人誌書庫の奥から「樽の真相」を引っ張りだして読んでいたところ「樽の真相誌は『噂の新装』誌に敬意を表し、そのモットーたる『限りなくいかがわしい』『極めて調査不十分』『おおむね下品』『すべて創作』の見地に則り制作された」旨のことが書かれておりました。ここもそう有りたいものです。
(追伸)
樽真第9號(2000年夏号)の柱に「小林源文先生、2ちゃんねる軍事板で仕事の合間に固定ハン常連カキコ」「弐厨の『自分達が社会に大きな影響を与えている』という妄想は異常」などと書かれているのを見て、「ああ何も変わってないな」と切なくなりました。
それにしてもアニー太田先生の「アニオタ梁山泊」はいつもながら面白いですね。NieA_7の挿絵が何故か中国版ドラえもん(耳付き)なのもイカします。
「ぴあ」の新作映画の満足度第4位:カードキャプターさくら
男 女
□□□■■40歳上■■■□□
□■■■■30歳代■□□□□
□□■■■20歳代■■■■■
□□□□■10歳代■■■■□
これを見てプリキュアを思い出したのは私だけですか?
他にも竹八郎先生の復讐日記などの素敵連載が目白押し。
田中デジタルホン先生の「カラダが壊れるまでむさぼり合う甘い暴力みたいな俺達のコスプレ(背景はビキニパンツヒゲマッチョ二人組)」という表現には素直に「(いい意味で)おかしい」と評したい。
最後に表紙より。
「イイ歳こいて『にょ』『にゅ』じゃねェんだヨこの豚野郎」
時代を感じさせてくれます。思えば見苦しい時代でしたね。
糞アニメ探訪記~その2の予定だったがとりやめ
救難部隊のやつ。
特に言及すべき部分がない。内容も今のところ特に無し。
敢えて言うなら「背筋がピンと伸びていたので自衛隊員だとバレた」という部分くらい。だから何だという事も無し。
もう一つの方はまだ見直してません。しそうにもありません。
今日は「ストラテジック・コマンド」というPCゲームを延々とやっていただけなので他に言う事がありません。
このゲームはいわゆる「戦略級」に分類される感じのやつで、ボードゲームの「ヒトラー帝国の興亡」や「ドイッチュラント・ウンター・ゲルト」と同級と言えば何となくイメージが掴めるでしょうか。舞台も同じ二次大戦欧州戦線です。
登場ユニットの規模は軍団・軍・艦隊などで、生産にはそれぞれに応じたコストが必要です。また司令部ユニットがあり戦闘は出来ないものの戦力を大幅に左右します。スタックは出来ません。技術開発も簡単に表現されており、研究ポイントを購入して割り振っておくと確率的に技術が進みます。宣戦布告は自陣営ターン中任意に行えますが、手当たり次第に小国に宣戦布告して回ると米ソの「参戦確率」があっという間に上がってしまいます。参戦確率となっていますが、実際には100%に到達したとき初めて参戦します。99%以下の時は参戦してきません。それって確率じゃないじゃん。
まあ簡単に言えば従来の戦略級ボードゲームをPC版に改良した感じです。
突っ込みどころが無い訳ではありませんが、全体的には良く出来ているかと思います。「ビギナー」の難易度でやればソ連くらいは降伏させられるようになります。でも陸・空軍用の技術を重点的に上げつつソ連を降伏させた時点で、次に待っている英国とさらに海の彼方にある米国を見ると本当に嫌になります。
言う間でもありませんが主要参戦国の陣営は変えられません(多分)。但しルーマニア等の小国については参戦を待たずに宣戦布告すれば敵陣営になります。展開次第ではヴィシーフランスが連合国で参戦したり、ヴィシーフランスが枢軸側で参戦したりします。要するにヴィシーフランスです。
1939~1944まで各年毎にシナリオが用意されていますが、ここでは1939からの一番長いシナリオについて適当に述べてみます。たしか1947年が終わると引き分けになります。プレイヤーは枢軸側が良いでしょう、理由は連合国側でやるとヒストリカルでつまんないから、大体勝っちゃうし。連合国側でやる場合は「ポーランドを降伏させないプレイ」や「フランスによる1939年のベルリン陥落」や「世界中を敵に回し征服しまくる連合国」などを目指しましょう。
読み返してみたらゲームをやってない人には酷く分かり辛いです。でも反省はしない。
まずポーランド侵攻から始まります、うまくやれば1ターンでポーランドが降伏します。ここで2ターンで降伏しなかったら諦めてやり直すべきでしょう。終わると仲良く東西をソ連と分割します。
私の通常のプレイは以下が目標です。
1ターン目:ポーランド征服
2ターン目:戦略移動
3ターン目:小国群(ベネルクス)征服・フランス侵入
4ターン目:フランス征服
少し慎重を期す人はもう1・2ターンかけて再編成・増強を行うかもしれません、その場合は戦略移動をあまり行わずに自力で移動してもフランス周縁に辿り着くはずです。この辺りまでは誰でも大差ないでしょう、問題はこの先。プレイスタイルによってかなり分かれるはずです。ちなみに4ターン終了時でまだ39年末か40年の初頭です。このゲームは季節による変動が無いかわりに、1ターンのスケールが季節によって変動します。夏には1週間でやっていたことが冬には2ヶ月かけて行われる訳です。つまり冬将軍は来ません。
どうでも良い事ですが、4ターン目でフランスを征服するとイタリア参戦前に終わるので気持ちがいい。
ここで考えられるのは「ヴェーゼル演習」「ヴィシーフランス征服」「ゼーレーヴェ」くらいです、バルカンは並行して行けなくもないがユーゴスラビアはパルチザンが少々鬱陶しいかも。兵を向けるのは次がソ連である時だけにしたいのが個人的心情。確かな記憶ではありませんが、参戦しなければ部隊が増えたり技術が進んだりはしないはずなので出来るだけ米ソの参戦は先延ばしにしたい。
私の場合はここでヴィシーフランスに宣戦布告します。マルセイユを陥落させるとアルジェに遷都します。そしてその勢いでスペインに宣戦布告、スペインは本国の三都市を全部陥とさないと降伏しないので少々面倒。スペインが陥落しそうになったらさらに英領ジブラルタルを攻撃。さらにさらにジブラルタルを渡ってアルジェを攻略。これで6ターン程度かかるかと思われます。40年も夏になろうとしているでしょう。
ここまでやるとイタリア領エチオピアまで本国からの連絡線が通じるので都市が補給切れ状態から回復し、エジプトでの陸戦が断然有利になります。地中海の支配権は相変わらず英軍にありますが…。だから何なのか、ソ連を攻撃する下準備としてザカフカス方面へ打通したいならトルコを征服すれば良いだけではないかと言われるかもしれませんが、これは趣味なのです。
言い訳を考えてみましょう。ハンガリー・ルーマニア・ブルガリアの枢軸側参戦はまだ先なのでトルコを征服したければ「ユーゴスラビア→ギリシャ→トルコ上陸」か「ハンガリー→ブルガリア→トルコ」になると思われますが前者は何だかなあ、後者はもっと何だかなあな感じです。宣戦布告は出来たと思いますが、わざわざ味方になる予定の小国を征服するのは感心出来ません。長期的に見れば経済的に損しますし、何より余分に米ソの参戦が早まる。スペインを攻撃したって参戦は早まりますが、まあご愛敬ということで…。
なお、ヴィシーフランスはアルジェが陥落した場合にはさらにシリアに遷都します。対ソ戦用なら「ヴィシーフランス宣戦布告→シリア征服→イラク征服」で良いではないかと思われるかもしれませんが、それは早合点というもの。なぜならマルタとアレキサンドリアの英海軍が強い、イタリア海軍では撃滅不能。しかもヴィシーフランス自体にも巡洋艦隊が2つほどある、これがまた邪魔。こんな状況で上陸船団をシリアに差し向けてもあっという間に殲滅されるだけです。ついでに言えばマルタとアレキサンドリアにはそれぞれ空軍もいます。
あとは時間と資源があればノルウェーとスウェーデンも征服しておくといいでしょう。そして対ソ戦です。場合によっては対ソ戦と同時に北欧征服かもしれません。
あまりお薦めはしませんが対ソ戦で一つ裏技が…。それは「枢軸側によるバルト三国先制併合」。
このゲームではロシアの母なる大地が枢軸側に対して補給に厳しい制約を課すのですが、バルト三国をソ連に先んじて征服してしまえば通常の小国つまりドイツに優しい大地として残ります。しかもパルチザンも沸いてこないので(これが実はもの凄く有り難い)さらにお得。またレニングラード攻略もグッと楽になるはずで良いこと尽くめ…なのですが、これは罠。
バルト三国を征服した時点で枢軸側プレイヤーは気付くはずです。ソ連の「参戦確率」が尋常でないほど上がっているということに。これをやると史実の年表での「ソ連、バルト三国を併合」のところに「独ソ戦始まる」と書かれることになるでしょう。そして大抵の場合はまだ対ソ戦の準備が十分ではなく、程よくモスクワ前面で押し返されて我に帰ります「史実より展開が早い」。それもそのはず、ソ連の生産力はおおむね通常通りであるのに対し枢軸側の生産力は事実上少なめになっているのですから。
それからもう一つ。このゲームではソ連はモスクワが陥落しただけでは降伏しません。ですから、モスクワはあくまでも間接目標で南方旋回が基本です。ソ連の生産力の半分近くを叩き出しているカフカスへの連絡を1ターンでも早く遮断するのが重要です。遮断するだけでソ連の全生産力の1/4相当(そしておそらくはその時点のソ連の生産力の1/3以上)が削られるのですから。
そしてあとは独ソ戦の成り行きがゲームの展開のすべてを決定するでしょう。
え、ゼーレーヴェ?
だって運良く空軍に打ち勝っても海軍が待ってますけど?
イタリア海軍?
ジブラルタル攻略するまで出てこられませんけど?
それ以前に地中海の英海軍の方が圧倒的に強いですよ?
独海軍?
いませんけど?
独海軍つくれ?
生産ポイントが空軍用で手一杯ですけど?
ゼーレーヴェをやる場合はヴェーゼル演習を発動して牽制しつつ、上陸時はUボートを囮にしてなけなしの艦隊を盾にしてそれでもうまくいくかどうか…
まあ成功しなくは無いですが、その変わりに失うものは大きいでしょう。それにどうせ米国には手が出せないし。ソ連が降伏してから考えた方がいいと個人的には思いますよ。
ああ、そうそう楽天が請求を始めたらしいですね。
でも無視。
特に言及すべき部分がない。内容も今のところ特に無し。
敢えて言うなら「背筋がピンと伸びていたので自衛隊員だとバレた」という部分くらい。だから何だという事も無し。
もう一つの方はまだ見直してません。しそうにもありません。
今日は「ストラテジック・コマンド」というPCゲームを延々とやっていただけなので他に言う事がありません。
このゲームはいわゆる「戦略級」に分類される感じのやつで、ボードゲームの「ヒトラー帝国の興亡」や「ドイッチュラント・ウンター・ゲルト」と同級と言えば何となくイメージが掴めるでしょうか。舞台も同じ二次大戦欧州戦線です。
登場ユニットの規模は軍団・軍・艦隊などで、生産にはそれぞれに応じたコストが必要です。また司令部ユニットがあり戦闘は出来ないものの戦力を大幅に左右します。スタックは出来ません。技術開発も簡単に表現されており、研究ポイントを購入して割り振っておくと確率的に技術が進みます。宣戦布告は自陣営ターン中任意に行えますが、手当たり次第に小国に宣戦布告して回ると米ソの「参戦確率」があっという間に上がってしまいます。参戦確率となっていますが、実際には100%に到達したとき初めて参戦します。99%以下の時は参戦してきません。それって確率じゃないじゃん。
まあ簡単に言えば従来の戦略級ボードゲームをPC版に改良した感じです。
突っ込みどころが無い訳ではありませんが、全体的には良く出来ているかと思います。「ビギナー」の難易度でやればソ連くらいは降伏させられるようになります。でも陸・空軍用の技術を重点的に上げつつソ連を降伏させた時点で、次に待っている英国とさらに海の彼方にある米国を見ると本当に嫌になります。
言う間でもありませんが主要参戦国の陣営は変えられません(多分)。但しルーマニア等の小国については参戦を待たずに宣戦布告すれば敵陣営になります。展開次第ではヴィシーフランスが連合国で参戦したり、ヴィシーフランスが枢軸側で参戦したりします。要するにヴィシーフランスです。
1939~1944まで各年毎にシナリオが用意されていますが、ここでは1939からの一番長いシナリオについて適当に述べてみます。たしか1947年が終わると引き分けになります。プレイヤーは枢軸側が良いでしょう、理由は連合国側でやるとヒストリカルでつまんないから、大体勝っちゃうし。連合国側でやる場合は「ポーランドを降伏させないプレイ」や「フランスによる1939年のベルリン陥落」や「世界中を敵に回し征服しまくる連合国」などを目指しましょう。
読み返してみたらゲームをやってない人には酷く分かり辛いです。でも反省はしない。
まずポーランド侵攻から始まります、うまくやれば1ターンでポーランドが降伏します。ここで2ターンで降伏しなかったら諦めてやり直すべきでしょう。終わると仲良く東西をソ連と分割します。
私の通常のプレイは以下が目標です。
1ターン目:ポーランド征服
2ターン目:戦略移動
3ターン目:小国群(ベネルクス)征服・フランス侵入
4ターン目:フランス征服
少し慎重を期す人はもう1・2ターンかけて再編成・増強を行うかもしれません、その場合は戦略移動をあまり行わずに自力で移動してもフランス周縁に辿り着くはずです。この辺りまでは誰でも大差ないでしょう、問題はこの先。プレイスタイルによってかなり分かれるはずです。ちなみに4ターン終了時でまだ39年末か40年の初頭です。このゲームは季節による変動が無いかわりに、1ターンのスケールが季節によって変動します。夏には1週間でやっていたことが冬には2ヶ月かけて行われる訳です。つまり冬将軍は来ません。
どうでも良い事ですが、4ターン目でフランスを征服するとイタリア参戦前に終わるので気持ちがいい。
ここで考えられるのは「ヴェーゼル演習」「ヴィシーフランス征服」「ゼーレーヴェ」くらいです、バルカンは並行して行けなくもないがユーゴスラビアはパルチザンが少々鬱陶しいかも。兵を向けるのは次がソ連である時だけにしたいのが個人的心情。確かな記憶ではありませんが、参戦しなければ部隊が増えたり技術が進んだりはしないはずなので出来るだけ米ソの参戦は先延ばしにしたい。
私の場合はここでヴィシーフランスに宣戦布告します。マルセイユを陥落させるとアルジェに遷都します。そしてその勢いでスペインに宣戦布告、スペインは本国の三都市を全部陥とさないと降伏しないので少々面倒。スペインが陥落しそうになったらさらに英領ジブラルタルを攻撃。さらにさらにジブラルタルを渡ってアルジェを攻略。これで6ターン程度かかるかと思われます。40年も夏になろうとしているでしょう。
ここまでやるとイタリア領エチオピアまで本国からの連絡線が通じるので都市が補給切れ状態から回復し、エジプトでの陸戦が断然有利になります。地中海の支配権は相変わらず英軍にありますが…。だから何なのか、ソ連を攻撃する下準備としてザカフカス方面へ打通したいならトルコを征服すれば良いだけではないかと言われるかもしれませんが、これは趣味なのです。
言い訳を考えてみましょう。ハンガリー・ルーマニア・ブルガリアの枢軸側参戦はまだ先なのでトルコを征服したければ「ユーゴスラビア→ギリシャ→トルコ上陸」か「ハンガリー→ブルガリア→トルコ」になると思われますが前者は何だかなあ、後者はもっと何だかなあな感じです。宣戦布告は出来たと思いますが、わざわざ味方になる予定の小国を征服するのは感心出来ません。長期的に見れば経済的に損しますし、何より余分に米ソの参戦が早まる。スペインを攻撃したって参戦は早まりますが、まあご愛敬ということで…。
なお、ヴィシーフランスはアルジェが陥落した場合にはさらにシリアに遷都します。対ソ戦用なら「ヴィシーフランス宣戦布告→シリア征服→イラク征服」で良いではないかと思われるかもしれませんが、それは早合点というもの。なぜならマルタとアレキサンドリアの英海軍が強い、イタリア海軍では撃滅不能。しかもヴィシーフランス自体にも巡洋艦隊が2つほどある、これがまた邪魔。こんな状況で上陸船団をシリアに差し向けてもあっという間に殲滅されるだけです。ついでに言えばマルタとアレキサンドリアにはそれぞれ空軍もいます。
あとは時間と資源があればノルウェーとスウェーデンも征服しておくといいでしょう。そして対ソ戦です。場合によっては対ソ戦と同時に北欧征服かもしれません。
あまりお薦めはしませんが対ソ戦で一つ裏技が…。それは「枢軸側によるバルト三国先制併合」。
このゲームではロシアの母なる大地が枢軸側に対して補給に厳しい制約を課すのですが、バルト三国をソ連に先んじて征服してしまえば通常の小国つまりドイツに優しい大地として残ります。しかもパルチザンも沸いてこないので(これが実はもの凄く有り難い)さらにお得。またレニングラード攻略もグッと楽になるはずで良いこと尽くめ…なのですが、これは罠。
バルト三国を征服した時点で枢軸側プレイヤーは気付くはずです。ソ連の「参戦確率」が尋常でないほど上がっているということに。これをやると史実の年表での「ソ連、バルト三国を併合」のところに「独ソ戦始まる」と書かれることになるでしょう。そして大抵の場合はまだ対ソ戦の準備が十分ではなく、程よくモスクワ前面で押し返されて我に帰ります「史実より展開が早い」。それもそのはず、ソ連の生産力はおおむね通常通りであるのに対し枢軸側の生産力は事実上少なめになっているのですから。
それからもう一つ。このゲームではソ連はモスクワが陥落しただけでは降伏しません。ですから、モスクワはあくまでも間接目標で南方旋回が基本です。ソ連の生産力の半分近くを叩き出しているカフカスへの連絡を1ターンでも早く遮断するのが重要です。遮断するだけでソ連の全生産力の1/4相当(そしておそらくはその時点のソ連の生産力の1/3以上)が削られるのですから。
そしてあとは独ソ戦の成り行きがゲームの展開のすべてを決定するでしょう。
え、ゼーレーヴェ?
だって運良く空軍に打ち勝っても海軍が待ってますけど?
イタリア海軍?
ジブラルタル攻略するまで出てこられませんけど?
それ以前に地中海の英海軍の方が圧倒的に強いですよ?
独海軍?
いませんけど?
独海軍つくれ?
生産ポイントが空軍用で手一杯ですけど?
ゼーレーヴェをやる場合はヴェーゼル演習を発動して牽制しつつ、上陸時はUボートを囮にしてなけなしの艦隊を盾にしてそれでもうまくいくかどうか…
まあ成功しなくは無いですが、その変わりに失うものは大きいでしょう。それにどうせ米国には手が出せないし。ソ連が降伏してから考えた方がいいと個人的には思いますよ。
ああ、そうそう楽天が請求を始めたらしいですね。
でも無視。