糞アニメ探訪記 | Study Hard

糞アニメ探訪記

 さて「アレ」の第1回が終わりました。
 大富農園の宣伝に出ているロシア人は相変わらず一気にロシア語で捲し立てた後に苺を食べて「ワ~オ、甘サガ全然チガ~ウ」と言っていました。「デンドロビゥ~ム」の宣伝にも出てますよね、何なんでしょうあのスラブ人。
 感想は以上です。


 …まあアレですよ。分かっていてやった事なんだから後悔するだけ馬鹿馬鹿しいのですが、やはり生で見ない方が良かった。
 前半15分は特に意味の無い画像が流れていました。
 それから技術者が1人だけで「システムのアップデート」に来たらしいですよ。しかも技術者をのせたまま出航。意味が良く分かりません。
 あの「パスカルメイジ」とかいう艦は旧式なんだそうで。旧式ってことはまさか量産されたりしたのか。
 出航の際はバウスラスタを稼働させる場面のみ。出航と同時に右に転舵しながら前進。え、推進機とバウスラスタ同時に動かしてるのか。補助推進機関としてのバウスラスタって奴ですか、進んでますなあ…ということで良いんだよね。
 4方向から同時に対艦ミサイルが飛んで来たのを撃破していました。しかも技術者曰く「そんなこと考えられない」らしい。良く分かりませんが飽和攻撃万々歳ということでよろしいか。そう言えば乗員が「迎撃プログラム」に手を入れているらしいんですが、この世界では「我が家の迎撃プログラム」というのが個々の艦にあるのでしょうか。そうすると「システムのアップデート」って何をする事なのか。
 通路に洗濯物を干していたが、あれは怒られないのだろうか。緊急時に邪魔じゃん。
 ちなみに相変わらず艦長は航海中は艦橋、戦闘ではCICに行くという感じらしい。多分。

 あとはもう一回録画を見てみないと良く分かりませんが、見る気がおきません。
 あと10回以上。私は耐えられるのでしょうか。

 まあしかし最初からあら探しするつもりで見ていればそりゃあ詰らんでしょう。最初のうちは無心で見なければいけませんな。
 ただ、はるさめの文字をED画面に出すのは如何なものか。しかも協力って。まるであの艦がはるさめと関係あるかのように思われてしまうではないか。

 最後に一言。
 見終わった後に「エログロナンセンス」という単語を思いついた。これは大正の風俗を表すのに適した言葉ではないか。