Study Hard -497ページ目

何か最近

 みんなコメントしてくれないですね。やっぱり学会員はお嫌いなんでしょうか。
 昨日言い忘れていた重大事項があったので書き記しておきます。

 学会歌を歌うときは正座で歌え。

 当然ながら威風堂々の歌もです。今度からはみんな正座で。これが正式な歌い方です。もし表看板に「全室正座OK」と書かれていたら、それが学会御用達カラオケですね。
 戦史研で学会歌が流行ってることを言ったら圏長さん喜んでましたよ。
 そうそう、そう言えば学会員は「最初はイヤイヤだったけど、行ってるうちに良いと思うようになった」と言うのが嗜みのようですね。だから私のように「宗教を求めて」と言うと浮きます。私も「最初はイヤイヤ本部に闖入したけど、末端組織に行ってるうちにまあこれはこれで良いと思うようになった」とでも言うようにしましょうか。

第58回本部幹部会(加筆)

 の録画を鑑賞してきました。

 ちなみに高津文化会館という場所でしたが、平日ということもあってかほとんどが女性でした。まあこんなもんです。やはり「宗教の消費者」は女性が圧倒的に多いようで。

 それから喜ばしいことに今日新たに学会員に加わった方々がいらっしゃいました。名前は失念致しましたが年端もいかぬ可愛らしい女の子2人で、あんな年で既に宗教を求め尋ねて来たのかと思いただ敬意を表すると共に、老醜を晒し何一つ成せぬ自らを深く恥じました。私が自慢できることと言ったら彼女たちよりも早くから宗教法人の中で育ったということくらいでしょう。しかし私が宗教の勉強を始めたのは中学生の時です。一方で彼女たちはおそらくは2人とも5つにも満たない歳で宗教に向かっている。

 あの2人は果たしてトインビーの言った「今世紀日本で生まれるであろう新しい宗教」を生み出すことが出来るのでしょうか。私はせめてその目撃者となりたい…


 話を録画に戻しましょう。

 現会長などの話も具体性があり(デマで学会を誹謗中傷した○○は敗訴し続けている、学会の名誉を傷つけた○○には仏罰が下っている、等々)悪くはありませんでしたが、やはり一番面白かったのは池田名誉会長のお話でした。

 

 本当に普通の意味で興味深く面白い話でした。

 具体的に戦史研の運営を頭に思い浮かべて話を聞くとスッと納得出来る内容でした。特に「学会員はみな会長でなきゃいかん」という内容の部分では私も思わず膝を打ち(佐竹会長万歳)と心の中で叫びました。

 笑いあり、涙あり、パフォーマンスありの素敵な内容に加え、長引くと悪いからと予定していた話を取りやめる様も空気読めてて大変好印象です。


 アーノルド・トインビーに会ったときに「あなたは私よりも多くの名誉称号を得るでしょう」と言われたそうで。そのときトインビーは8つの名誉称号を得ていたそうで。関係ないけどマーシャルは9つの博士号を持ってましたよね。そして創価教育学体系の最初の部分はマーシャルの原論への誤解で出来ていると。


 トインビー良いですよね。

 宇宙最高の存在は人間か。この問いは私を捉えて離しません。トインビーはこれに「違う」と答えるようです。池田名誉会長は、人間主義とやらを仰る池田名誉会長はどう答えるのでしょうか。何より私はそれが聞きたい。


 この録画を見た後、私は住所からすれば本来所属するはずだった「太陽区」の責任者の方や川崎市高津区の学生会員の方々と談笑し、今後の活動の拠点を近所に移すことに成功しました。私の住んでいる場所は「太陽区」と「常勝区」の境目付近らしく、どちらなのかよく分からないという混乱もありましたが、概ねスムーズにコトは運びました。

 第三文明研究会で会った高校の1つ下の後輩は「常勝区」でした。残念^^


 私が「下っ端」と呼んだ門番の方。実は「圏長」で2つの市と1つの町を統合する区域の偉い方でした。圏より上の区分は県運営会議と書いてあるので、これよりも上となると「さいたま長」なんですね。知らなかったな。でも宗教は無さそうです。


 「オラよりも強え宗教者(やつ)に会いに行く」と悟空ばりに期待してもみましたが、そういう意味では残念だったと共に安心したという気持ちもあります。この調子なら今の学会のどんな上の方にお会いしても宗教の話で恥ずかしいことは無いだろうと思いました。今日の池田名誉会長のお話を伺ってそう思いました。

 趣味のサークル活動としては大変結構。戦史研も創価学会を見習って多くの新入生を獲得したいものです。


 ところで池田先生。お話は大変結構でしたが、もしかしてあの最後に時間が足りなくて割愛したお話が「肝心な部分」だったのですか。

もうお気付きでしょうが

 このテーマは別に戦史研の会計ではありません。

 戦史研のある会員の戦史研における会計です。

 

 11日(土)の出費7500円程度。

 パセラに闖入2.5h(初めて延長を制限された)、居酒屋「わらじや」1人3000円弱。

 その後六本木のカプセルホテル、翌日QMA3


 そして何故それを記録しているのか。

 それは私が最後に(密かに)掲げた「戦史研所得倍増計画」の効果を確かめるためです。


 戦史研の総所得を底上げした場合、クリティカルに影響が出るのは「ここ」だろうと思っているのです。

 戦史研の総所得が底上げされた場合、次なる目標は一人当たり可処分所得増大が考えられますが、それはまたそのときにでも考えればいいでしょう。

 そして一人当たり可処分所得で戦史研の豊かさを計量できなくなったとき、私の時代が来るのです。きっとそうです、戦史研宗教班はそのとき戦史研の「闇」から表へと姿を現すのです。

 ああ、20年後が待ち遠しい。


 私はA井氏の就職を心から応援する者です。