どうも。どあーふです。
最近、あしあと的なシステムの「ペタ」を見ていると、九割程度がアフィリエイト目的。
本当に押してくれているかたもいらっしゃるのですが、見に行く先のほとんどが、アフィリエイトずらり。
ということで、ペタ設定はOFFにしました。
次回のネタは、特にない…最近モノをあまり買ってないですね。
PSP2発表の噂もあって、気になってますが、発売ではないですし。
IS03をしばらく使った感触の報告あたりを予定してます。
どうも。どあーふです。
今回は、Intelの最新CPUのエンコードに関するレビューです。
◆最新CPUのエンコードを試す
順当にスペックアップした、最新CPU「Sandy Bridge(サンディブリッジ)」。
iPodやiPad用によくムービーをエンコードしたりするので、CPUの能力は重要です。
しかも今回注目なのが「ハードウェアエンコード(以下HWエンコード)」。
HWエンコードといえば、以前SpursEngineを紹介しました。
動画エンコードを、ハードウェアが手伝ってくれるモノです。
◆参考:動画エンコード専用カードのお話
CPUにVGAが統合されたものは以前から出ていました。
そのVGAがついに、HWエンコードもできるようになったわけです。
ちなみにTMPGEncの最新版「TMPGEnc Video Mastering Works 5」が対応しています。
今回は、ワシは買っていないので導入した方に体験板を入れてもらい、エンコードテスト。
Core i7 2500Kでテストしています。
◆スピード目的でHWエンコード導入はありだが
結論から言いますと、HWエンコードはものすごく早くなります。
SpursEngineはもはや過去の遺物となるほどです。
さらに結論を続けると、同じビットレートでも、画質が大幅に下がります。
□■同環境でエンコード■□
iPod touch第四世代やiPhone4、iPadの設定でいつもやっているサイズで、フィルタリングもがっちりかけ、アニメを3分程度に切り取ってエンコードした結果がこれ。
▼ソフトウェアのみのX264エンコード
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0119_01](https://stat.ameba.jp/user_images/20110119/01/war-smith/d7/fe/j/o0533016410991955633.jpg?caw=800)
▼Sandy BridgeのHWエンコードをON
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0119_02](https://stat.ameba.jp/user_images/20110119/01/war-smith/37/0c/j/o0533016410991955631.jpg?caw=800)
この結果をみてわかるように、かなり早くエンコードが終了していることがわかります。
微妙な結果だったというニュースもみかけたんですが、テストした際には相当早い。
相当というか、もはや2倍以上の差が出ているので、これまでの常識をくつがえすレベルにも思えます。
ところが、どうでしょう。
ビットレートは見てのとおり、1,500kbpsと高画質な設定にしています。
これを再生したのが下の画像です。最初のフェードイン部分です。
TMPGEnc体験板の文字が最初に浮き出てくるわけですが。
▼ソフトウェアのみのX264エンコード
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0119_03](https://stat.ameba.jp/user_images/20110119/01/war-smith/39/d3/j/o0289007510991955632.jpg?caw=800)
▼Sandy BridgeのHWエンコードをON
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0119_04](https://stat.ameba.jp/user_images/20110119/01/war-smith/b9/ba/j/o0289007310991955634.jpg?caw=800)
HWエンコードした場合、主に始まりの瞬間のシーンチェンジ(フェードイン)で、かなり汚いノイズが走ります。
画質は高めにしているので、ソフトウェアエンコードの際はノイズはありません。
HWエンコードの時だけ、低ビットレート時のようなノイズが1秒ほど入ります。
見始めた瞬間にこれが来るので、汚いなさすがHWエンコード汚いという感想に。
ちなみに、1,000kbpsでもやっていましたが、同じでした。
SpursEngineの時も、シーンチェンジで汚いノイズがのっていたので最近は使わなくなってきていたのですが、これでも発生するというのはがっかりと言わざるを得ません。
◆価値がないわけじゃない
とはいえこれだけ高速化しており、Core i7 2600Kも電圧盛らずに全コア4GHz安定という、素敵なパフォーマンスになっています。
なので、ソフトウェアエンコードは順当に早くなります。
それを目当てに買うのはもちろんありです。
HWエンコードを活用するなら、サクっと取り込んで1回見るだけとか。ノイズが常時乗るわけではないので。
あとはこのノイズ問題を解消できるようなエンコード設定ができるのであればいいのですが。
さて、HWエンコードについては残念な結果に終わりました。
しかしワシは買うかもしれません。
いい方法を探したり、ソフトウェアエンコード早い!も堪能できますし。
みなさんはいかがでしょうか。
今回は、Intelの最新CPUのエンコードに関するレビューです。
◆最新CPUのエンコードを試す
順当にスペックアップした、最新CPU「Sandy Bridge(サンディブリッジ)」。
iPodやiPad用によくムービーをエンコードしたりするので、CPUの能力は重要です。
しかも今回注目なのが「ハードウェアエンコード(以下HWエンコード)」。
HWエンコードといえば、以前SpursEngineを紹介しました。
動画エンコードを、ハードウェアが手伝ってくれるモノです。
◆参考:動画エンコード専用カードのお話
CPUにVGAが統合されたものは以前から出ていました。
そのVGAがついに、HWエンコードもできるようになったわけです。
ちなみにTMPGEncの最新版「TMPGEnc Video Mastering Works 5」が対応しています。
今回は、ワシは買っていないので導入した方に体験板を入れてもらい、エンコードテスト。
Core i7 2500Kでテストしています。
◆スピード目的でHWエンコード導入はありだが
結論から言いますと、HWエンコードはものすごく早くなります。
SpursEngineはもはや過去の遺物となるほどです。
さらに結論を続けると、同じビットレートでも、画質が大幅に下がります。
□■同環境でエンコード■□
iPod touch第四世代やiPhone4、iPadの設定でいつもやっているサイズで、フィルタリングもがっちりかけ、アニメを3分程度に切り取ってエンコードした結果がこれ。
▼ソフトウェアのみのX264エンコード
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0119_01](https://stat.ameba.jp/user_images/20110119/01/war-smith/d7/fe/j/o0533016410991955633.jpg?caw=800)
▼Sandy BridgeのHWエンコードをON
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0119_02](https://stat.ameba.jp/user_images/20110119/01/war-smith/37/0c/j/o0533016410991955631.jpg?caw=800)
この結果をみてわかるように、かなり早くエンコードが終了していることがわかります。
微妙な結果だったというニュースもみかけたんですが、テストした際には相当早い。
相当というか、もはや2倍以上の差が出ているので、これまでの常識をくつがえすレベルにも思えます。
ところが、どうでしょう。
ビットレートは見てのとおり、1,500kbpsと高画質な設定にしています。
これを再生したのが下の画像です。最初のフェードイン部分です。
TMPGEnc体験板の文字が最初に浮き出てくるわけですが。
▼ソフトウェアのみのX264エンコード
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0119_03](https://stat.ameba.jp/user_images/20110119/01/war-smith/39/d3/j/o0289007510991955632.jpg?caw=800)
▼Sandy BridgeのHWエンコードをON
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0119_04](https://stat.ameba.jp/user_images/20110119/01/war-smith/b9/ba/j/o0289007310991955634.jpg?caw=800)
HWエンコードした場合、主に始まりの瞬間のシーンチェンジ(フェードイン)で、かなり汚いノイズが走ります。
画質は高めにしているので、ソフトウェアエンコードの際はノイズはありません。
HWエンコードの時だけ、低ビットレート時のようなノイズが1秒ほど入ります。
見始めた瞬間にこれが来るので、汚いなさすがHWエンコード汚いという感想に。
ちなみに、1,000kbpsでもやっていましたが、同じでした。
SpursEngineの時も、シーンチェンジで汚いノイズがのっていたので最近は使わなくなってきていたのですが、これでも発生するというのはがっかりと言わざるを得ません。
◆価値がないわけじゃない
とはいえこれだけ高速化しており、Core i7 2600Kも電圧盛らずに全コア4GHz安定という、素敵なパフォーマンスになっています。
なので、ソフトウェアエンコードは順当に早くなります。
それを目当てに買うのはもちろんありです。
HWエンコードを活用するなら、サクっと取り込んで1回見るだけとか。ノイズが常時乗るわけではないので。
あとはこのノイズ問題を解消できるようなエンコード設定ができるのであればいいのですが。
さて、HWエンコードについては残念な結果に終わりました。
しかしワシは買うかもしれません。
いい方法を探したり、ソフトウェアエンコード早い!も堪能できますし。
みなさんはいかがでしょうか。
どうも。どあーふです。
今回はIntelの最新CPUの話の予定でしたが、動画のエンコードの続きを。
前回更新から、TMPGEnc4.0 Expressの設定に関する情報を調べてみました。
そのなかからいくらか有用な情報が得られたので試したところ、設定次第で同じビットレートでも少しは画質が上がることが分かりました。
◆詳細設定も見直すことがカギ
TMPGEncには、GOP長やBフレーム、参照フレーム数といった細かい設定ができます。
しかし、正直これがなんなのかよく分かりません。
これまで適当にデフォルトのままやっていましたが、本当はどのように設定すればいいのでしょうか。
特に謎が多そうな箇所をメインにピックアップしてみました。
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-110116_TMGP_01](https://stat.ameba.jp/user_images/20110116/16/war-smith/9d/f5/j/o0430039610986833165.jpg?caw=800)
[プロファイル]
Baseline、Main、Highの三つがあります。
最近のモバイルデバイス類では、Mainまで。(第三世代iPod touchなどはBaseline)
Highはプロ向けに作られたものなので、とりあえず不要。
[レベル]
自動でOK。モバイルで再生するなら、仕様に記載されたレベル指定もOK。
[動き検索範囲]
高いほど、より画質向上の可能性あり。処理時間などは増えるそうです。
[シーンチェンジ検出]
シーンの切り替わりを検出して、切り替わりを綺麗にするようなもの。
低ビットレートや、動きの多いゲーム動画などではチェックを外します。
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-110116_TMGP_02](https://stat.ameba.jp/user_images/20110116/16/war-smith/bd/00/j/o0430027910986812326.jpg?caw=800)
[GOP長]
「I/P/Bピクチャ」の一回りの長さを設定する箇所。
Iピクチャ:単体でひとつの画像
Pピクチャ:前のフレームを参照する。複数フレームでひとつのPピクチャになる。
Bピクチャ:前後のフレームを参照する。
PやBは、前(または前後)のフレームと比較して、変化した絵の箇所だけを記録。
変化のなかった箇所は、前の絵をそのまま引っ張って表示させてやります。
ただ、一般的な理解では、GOPで画質に変化はないという感じです。
再編集するなどの時に必要という程度の話。
設定は、デフォルトでは30程度になっていました。
検索する限り100~300に設定する人が多いようです。
[Bフレーム数]
IとPピクチャの間に、Bピクチャをどれくらい入れるかの設定です。
3程度が平均ですが、多くすると画像が乱れます。低ビットレートでは影響大。
ゲーム動画は動きが多すぎるせいか、1でもいれると映像が乱れるため、0にしました。
[参照フレーム数]
P/Bピクチャがいくつのフレームを参照するかという設定。
モバイル機器では1~3でないと再生できないものもあるようなので、基本1~3で良いでしょう。
[量子化係数]
固定量子化でエンコードする際に関係あるようですが、基本的に小さいほど高画質とのこと。
デフォルトでも小さくても、この動画で試すと画質もファイルサイズも変わりません。
2パス可変ビットレートでエンコードしている場合、デフォルトのまま放置で良いかも。
[エントロピー符号化モード]
CABACとCAVLCがありますが、CABAC一択。
モバイル機器では特に、CABACじゃないとダメだったりもします。
[サブピクセル動き検索モード]
小さい値ほど画質がよくなります。1/4固定で良いと思います。
◆という話を総合して動画を作る
さて、長くなりましたが、いろいろいじったおかげか、最初にキャプチャテストをアップした時より、少しだけ画質がよくなったような気がします。
ついでにフィルタの方で、色調でコントラストも少し上げています。
下の方に、比較用に最初にアップしたのも置いておきます。
さすがに劇的は変化ではないですが……
▼1,024kbps 最新テスト
▼1,024kbps 前回のテスト
さて、これで今度こそ一区切りついた気がします。
次回のIntel最新CPUも、実は動画エンコードに関しての情報なので、関連性は高い話になりそうです。
それでは。
今回はIntelの最新CPUの話の予定でしたが、動画のエンコードの続きを。
前回更新から、TMPGEnc4.0 Expressの設定に関する情報を調べてみました。
そのなかからいくらか有用な情報が得られたので試したところ、設定次第で同じビットレートでも少しは画質が上がることが分かりました。
◆詳細設定も見直すことがカギ
TMPGEncには、GOP長やBフレーム、参照フレーム数といった細かい設定ができます。
しかし、正直これがなんなのかよく分かりません。
これまで適当にデフォルトのままやっていましたが、本当はどのように設定すればいいのでしょうか。
特に謎が多そうな箇所をメインにピックアップしてみました。
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-110116_TMGP_01](https://stat.ameba.jp/user_images/20110116/16/war-smith/9d/f5/j/o0430039610986833165.jpg?caw=800)
[プロファイル]
Baseline、Main、Highの三つがあります。
最近のモバイルデバイス類では、Mainまで。(第三世代iPod touchなどはBaseline)
Highはプロ向けに作られたものなので、とりあえず不要。
[レベル]
自動でOK。モバイルで再生するなら、仕様に記載されたレベル指定もOK。
[動き検索範囲]
高いほど、より画質向上の可能性あり。処理時間などは増えるそうです。
[シーンチェンジ検出]
シーンの切り替わりを検出して、切り替わりを綺麗にするようなもの。
低ビットレートや、動きの多いゲーム動画などではチェックを外します。
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-110116_TMGP_02](https://stat.ameba.jp/user_images/20110116/16/war-smith/bd/00/j/o0430027910986812326.jpg?caw=800)
[GOP長]
「I/P/Bピクチャ」の一回りの長さを設定する箇所。
Iピクチャ:単体でひとつの画像
Pピクチャ:前のフレームを参照する。複数フレームでひとつのPピクチャになる。
Bピクチャ:前後のフレームを参照する。
PやBは、前(または前後)のフレームと比較して、変化した絵の箇所だけを記録。
変化のなかった箇所は、前の絵をそのまま引っ張って表示させてやります。
ただ、一般的な理解では、GOPで画質に変化はないという感じです。
再編集するなどの時に必要という程度の話。
設定は、デフォルトでは30程度になっていました。
検索する限り100~300に設定する人が多いようです。
[Bフレーム数]
IとPピクチャの間に、Bピクチャをどれくらい入れるかの設定です。
3程度が平均ですが、多くすると画像が乱れます。低ビットレートでは影響大。
ゲーム動画は動きが多すぎるせいか、1でもいれると映像が乱れるため、0にしました。
[参照フレーム数]
P/Bピクチャがいくつのフレームを参照するかという設定。
モバイル機器では1~3でないと再生できないものもあるようなので、基本1~3で良いでしょう。
[量子化係数]
固定量子化でエンコードする際に関係あるようですが、基本的に小さいほど高画質とのこと。
デフォルトでも小さくても、この動画で試すと画質もファイルサイズも変わりません。
2パス可変ビットレートでエンコードしている場合、デフォルトのまま放置で良いかも。
[エントロピー符号化モード]
CABACとCAVLCがありますが、CABAC一択。
モバイル機器では特に、CABACじゃないとダメだったりもします。
[サブピクセル動き検索モード]
小さい値ほど画質がよくなります。1/4固定で良いと思います。
◆という話を総合して動画を作る
さて、長くなりましたが、いろいろいじったおかげか、最初にキャプチャテストをアップした時より、少しだけ画質がよくなったような気がします。
ついでにフィルタの方で、色調でコントラストも少し上げています。
下の方に、比較用に最初にアップしたのも置いておきます。
さすがに劇的は変化ではないですが……
▼1,024kbps 最新テスト
▼1,024kbps 前回のテスト
さて、これで今度こそ一区切りついた気がします。
次回のIntel最新CPUも、実は動画エンコードに関しての情報なので、関連性は高い話になりそうです。
それでは。
どうも。どあーふです。
今回も、モンスターハンターポータブル 3rdで動画キャプチャをしてみました。
なかなか良い具合のバランスに落ち着きそうですので、とりあえずまとめることに。
◆ゲーム動画のキャプチャとエンコード
2回に渡って、BandicamとFraps、どちらもシェアウェアなので体験板を試してみました。
以前紹介したときは画質がひどかったり、フレームレードの落ちが多かったりしました。
が、どうやら埋め込みタグが良くないのが問題だったようです。
取り込んだサイズである480*272ピクセル(PSPの画面サイズ)でちゃんと表示するように埋め込みタグを記述してみたところ、結構綺麗に表示できるようです。
▼フリーウェアも試してみる
今回はアマレココも試していました。
ちなみにこれはフリーなので制限特にないですし、これがいいかもしれません。
アマレココはWindows7で起動すると「対応していない」旨の警告がでます。
が、Shiftキーを押しながらOKを押せば起動可能で、少々面倒な設定さえクリアすれば普通に使えます。
▼TMPGEnc4.0 Xpressエンコード設定はこちら
<フィルタ>
映像ノイズ除去:25程度、検索範囲は広範囲
輪郭強調 :(20)
他、クロッピング・映像フェードイン/アウト・音声フェードイン/アウト
<映像1>
[プロファイル] High(レベル自動4.1以下)
[サイズ] 480*272
[アスペクト比] ピクセルアスペクト比1:1
[フレームレート] 29.27fps(プログレッシブ)
[レート調整] 2パス 可変ビットレート
[平均ビットレート] 1,024kbps または 2,048kbps
[最大ビットレート] 10,000kbps または 12,000kbps
[動き検索範囲] 256
[ビットレートバッファ] 0(自動)
[シーンチェンジ検出] あり
<映像2>
[GOP長] 300フレーム
[Bフレーム数] 0フレーム
[参照フレーム数] 1フレーム
[量子化係数] Iピクチャ5、Pピクチャ10、Bピクチャ27
[エントロピー符号化] CABAC
[サブピクセル動き検索] 1/4ピクセル単位
<音声>
ビットレート 160kbps
他割愛
▼アマレココ 1024kbps ナルガクルガ戦テスト3分 その1
▼アマレココ 2048kbps ナルガクルガ戦テスト3分 その2
▼Fraps 2048kbps ジンオウガ戦テスト30秒
▼Bandicam 1024kbps ジンオウガ戦テスト7分 ※音量大きいですので注意!
▼ビットレートをあまり上げても意味が無い?
上二つの1024kbpsと2048kbpsでは、ビットレートが倍なので、ファイルサイズも倍近くまで増えています。
しかし、実際見比べてみると、容量の割に、画質に違いはありません。
ブログに貼り付けるのであれば、ひとまず1024kbpsで十分ということでしょう。
ニコニコ動画の場合、一般会員だと音声含め600kbpsまでなら再圧縮なしで見られたかと思います。
ここに貼った動画のビットレートをに半分に落とし、かつ画質が悪くならなければ、ニコニコ動画も良いですね。
余談ですが、上のPSP映像をyoutubeのページで見ると、横640ピクセル固定なので、拡大表示されてしまいとても汚く見えます。
これはソースの画面サイズが小さいのでしょうがないかもしれません。
さて、ちょっと予想していなかった結果が出ていたので、ここ数日の内容が右往左往しましたが、キャプチャがこれで安定して撮れそうなのでひとまず完了。
次回は、Intel最新CPU「Sandy Bridge」についてのお話です。
今回も、モンスターハンターポータブル 3rdで動画キャプチャをしてみました。
なかなか良い具合のバランスに落ち着きそうですので、とりあえずまとめることに。
◆ゲーム動画のキャプチャとエンコード
2回に渡って、BandicamとFraps、どちらもシェアウェアなので体験板を試してみました。
以前紹介したときは画質がひどかったり、フレームレードの落ちが多かったりしました。
が、どうやら埋め込みタグが良くないのが問題だったようです。
取り込んだサイズである480*272ピクセル(PSPの画面サイズ)でちゃんと表示するように埋め込みタグを記述してみたところ、結構綺麗に表示できるようです。
▼フリーウェアも試してみる
今回はアマレココも試していました。
ちなみにこれはフリーなので制限特にないですし、これがいいかもしれません。
アマレココはWindows7で起動すると「対応していない」旨の警告がでます。
が、Shiftキーを押しながらOKを押せば起動可能で、少々面倒な設定さえクリアすれば普通に使えます。
▼TMPGEnc4.0 Xpressエンコード設定はこちら
<フィルタ>
映像ノイズ除去:25程度、検索範囲は広範囲
輪郭強調 :(20)
他、クロッピング・映像フェードイン/アウト・音声フェードイン/アウト
<映像1>
[プロファイル] High(レベル自動4.1以下)
[サイズ] 480*272
[アスペクト比] ピクセルアスペクト比1:1
[フレームレート] 29.27fps(プログレッシブ)
[レート調整] 2パス 可変ビットレート
[平均ビットレート] 1,024kbps または 2,048kbps
[最大ビットレート] 10,000kbps または 12,000kbps
[動き検索範囲] 256
[ビットレートバッファ] 0(自動)
[シーンチェンジ検出] あり
<映像2>
[GOP長] 300フレーム
[Bフレーム数] 0フレーム
[参照フレーム数] 1フレーム
[量子化係数] Iピクチャ5、Pピクチャ10、Bピクチャ27
[エントロピー符号化] CABAC
[サブピクセル動き検索] 1/4ピクセル単位
<音声>
ビットレート 160kbps
他割愛
▼アマレココ 1024kbps ナルガクルガ戦テスト3分 その1
▼アマレココ 2048kbps ナルガクルガ戦テスト3分 その2
▼Fraps 2048kbps ジンオウガ戦テスト30秒
▼Bandicam 1024kbps ジンオウガ戦テスト7分 ※音量大きいですので注意!
▼ビットレートをあまり上げても意味が無い?
上二つの1024kbpsと2048kbpsでは、ビットレートが倍なので、ファイルサイズも倍近くまで増えています。
しかし、実際見比べてみると、容量の割に、画質に違いはありません。
ブログに貼り付けるのであれば、ひとまず1024kbpsで十分ということでしょう。
ニコニコ動画の場合、一般会員だと音声含め600kbpsまでなら再圧縮なしで見られたかと思います。
ここに貼った動画のビットレートをに半分に落とし、かつ画質が悪くならなければ、ニコニコ動画も良いですね。
余談ですが、上のPSP映像をyoutubeのページで見ると、横640ピクセル固定なので、拡大表示されてしまいとても汚く見えます。
これはソースの画面サイズが小さいのでしょうがないかもしれません。
さて、ちょっと予想していなかった結果が出ていたので、ここ数日の内容が右往左往しましたが、キャプチャがこれで安定して撮れそうなのでひとまず完了。
次回は、Intel最新CPU「Sandy Bridge」についてのお話です。
どうも。どあーふです。
今回はゲームの話なんかもしつつ、キャプチャの話です。
◆俗にいう炭鉱夫、激マゾい世界
フロンティアをやっていたこともあって、攻撃的なスキルが大量に発動することに慣れていたのですが、モンスターハンターポータブル 3rdでは、スキルはそんなに沢山発動しません。
P2Gもそうでしたけどね。
ワシは双剣なので、攻撃をくらいやすいため回避系の装備で固めています。
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0112_01](https://stat.ameba.jp/user_images/20110112/00/war-smith/20/5a/j/o0480027210977932768.jpg?caw=800)
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0112_02](https://stat.ameba.jp/user_images/20110112/00/war-smith/94/04/j/o0480027210977932769.jpg?caw=800)
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0112_03](https://stat.ameba.jp/user_images/20110112/00/war-smith/23/68/j/o0480027210977932770.jpg?caw=800)
このへんは割と発動させやすい普通の組み合わせです。
ただ、Wiiの「3(トライ)」から登場した「護石」が非常に厄介です。
こいつは、採掘して手に入れた「お守り」からランダムで入手できます。
数千パターンからランダムで選ばれるので、本当に欲しい物は全然でません。
自分が欲しい能力だけを備えた、最高能力の護石(お守り)。
それが、いわゆる「神おま(神器レベルのお守り)」です。
多くのハンターが、今日も「神おま」求めて火山に通っていることでしょう。
が、たったひとつのレアなお守りを入手しようとすると、だいたいが0.1~0.2%……
逆鱗や紅玉も、赤どころか真っ青になるような恐ろしい低確率です。
うまく手に入れば、より多くのスキルが発動できるようになりますが……
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0112_04](https://stat.ameba.jp/user_images/20110112/00/war-smith/4c/03/j/o0480027210977932775.jpg?caw=800)
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0112_05](https://stat.ameba.jp/user_images/20110112/00/war-smith/c8/7f/j/o0480027210977932773.jpg?caw=800)
ワシも、武器スロットなしでこれくらいのスキルがだせる、なかなか良い護石を入手しました。
匠+4 スロット3ですね。
もう少し上の護石もあるそうなので、本当に大変です。
「神おま」を求めるか否かで、やりこみ具合は軽く数百時間かわるんじゃないでしょうか……
◆動画エンコードテスト2
前回、Bandicamで撮影したところ、15~20FPSくらいしかでていないようで、かなりガビガビでした。
Dxtoryも試してみましたが、VAIO Zではこれも厳しいようです。
なので、今回Frapsで撮ってみました。これならVaio Zでも重くない。
体験板なので30秒です。
▼保存先HDDにも気を配ってみる
保存先の書き込みスピードが遅いのが原因でFPS落ちも考えられます。
この問題をクリアするために、ポータブルSSDをUSB3.0で接続しています。
60MB/s程度で書き込みができるため、この構成なら問題は出ないでしょう。
参考記事:ポータブルSSDとUSB3.0のお話
映像は、2.000Kbpsに倍増。これならだいぶ綺麗ですが、WEBに置いて見せるには重いですね。
30秒で7MBですので、たった5分で70MBです。
アニメなどは1.000kbpsもあれば結構綺麗になるんですけどね。
ゲーム動画は動きが多いためか、なかなか綺麗にできません。
いろいろ設定を変えて挑戦中です。
音声についてですが、のマイク端子から音をひろったら、聞くに耐えない音になっていました。
なので、AmazonでUSBオーディオデバイスを注文してみました。
次はこれも使って、VAIO Zで録画からエンコードまで、ひとしきりやってみたいですね。
それでは、久しぶりに連続投稿となりました。
またお会いいたしましょう。
今回はゲームの話なんかもしつつ、キャプチャの話です。
◆俗にいう炭鉱夫、激マゾい世界
フロンティアをやっていたこともあって、攻撃的なスキルが大量に発動することに慣れていたのですが、モンスターハンターポータブル 3rdでは、スキルはそんなに沢山発動しません。
P2Gもそうでしたけどね。
ワシは双剣なので、攻撃をくらいやすいため回避系の装備で固めています。
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0112_01](https://stat.ameba.jp/user_images/20110112/00/war-smith/20/5a/j/o0480027210977932768.jpg?caw=800)
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0112_02](https://stat.ameba.jp/user_images/20110112/00/war-smith/94/04/j/o0480027210977932769.jpg?caw=800)
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このへんは割と発動させやすい普通の組み合わせです。
ただ、Wiiの「3(トライ)」から登場した「護石」が非常に厄介です。
こいつは、採掘して手に入れた「お守り」からランダムで入手できます。
数千パターンからランダムで選ばれるので、本当に欲しい物は全然でません。
自分が欲しい能力だけを備えた、最高能力の護石(お守り)。
それが、いわゆる「神おま(神器レベルのお守り)」です。
多くのハンターが、今日も「神おま」求めて火山に通っていることでしょう。
が、たったひとつのレアなお守りを入手しようとすると、だいたいが0.1~0.2%……
逆鱗や紅玉も、赤どころか真っ青になるような恐ろしい低確率です。
うまく手に入れば、より多くのスキルが発動できるようになりますが……
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ワシも、武器スロットなしでこれくらいのスキルがだせる、なかなか良い護石を入手しました。
匠+4 スロット3ですね。
もう少し上の護石もあるそうなので、本当に大変です。
「神おま」を求めるか否かで、やりこみ具合は軽く数百時間かわるんじゃないでしょうか……
◆動画エンコードテスト2
前回、Bandicamで撮影したところ、15~20FPSくらいしかでていないようで、かなりガビガビでした。
Dxtoryも試してみましたが、VAIO Zではこれも厳しいようです。
なので、今回Frapsで撮ってみました。これならVaio Zでも重くない。
体験板なので30秒です。
▼保存先HDDにも気を配ってみる
保存先の書き込みスピードが遅いのが原因でFPS落ちも考えられます。
この問題をクリアするために、ポータブルSSDをUSB3.0で接続しています。
60MB/s程度で書き込みができるため、この構成なら問題は出ないでしょう。
参考記事:ポータブルSSDとUSB3.0のお話
映像は、2.000Kbpsに倍増。これならだいぶ綺麗ですが、WEBに置いて見せるには重いですね。
30秒で7MBですので、たった5分で70MBです。
アニメなどは1.000kbpsもあれば結構綺麗になるんですけどね。
ゲーム動画は動きが多いためか、なかなか綺麗にできません。
いろいろ設定を変えて挑戦中です。
音声についてですが、のマイク端子から音をひろったら、聞くに耐えない音になっていました。
なので、AmazonでUSBオーディオデバイスを注文してみました。
次はこれも使って、VAIO Zで録画からエンコードまで、ひとしきりやってみたいですね。
それでは、久しぶりに連続投稿となりました。
またお会いいたしましょう。