メカゴレブログ[PC] -19ページ目

メカゴレブログ[PC]

モバイルデバイスやPC製品のレビュー・ベンチマークブログ。

どうも。どあーふです。
大変今更ですが、明けましておめでとうございます。
今年もたまに新しいモノを入手してきたら紹介していったりしますので、宜しくお願い申し上げます。



……で、長らくブログ更新していなかったのは、これが原因でした。

メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0110_01

◆モンスターハンターポータブル 3rd
わずか1ヶ月少々で300万本セールという、カプコン史上、PSP史上最速の驚異的売り上げ。
ワシの会社でも持っている人は多いですね。
モンハンをやった事が無いけど、初めて買ったという人もいたほど。

もう1ヶ月と少し経ちますが、現在プレイ時間280時間強になりました。
今作は、100時間でとりあえず最後まで、200時間でだいたいもう十分。
それ以降はコンプリート精神とか新しいスキル組み合わせの探求の旅ってところでしょうか。

2ndGと比べ、たしかに少し容量は少ない気がします。時間的に。
G級が存在しないので当然ですが、とはいえ十分に楽しいです。


◆ゲームじゃないところ紹介
今更っていう感じもしますし、スクリーンショットを撮っていなかったので、今回はハンターズモデルのPSPを紹介。

余談ですが、今PSPが凄まじい勢いでPSPが売り切れですね。地元のショップも完全在庫ゼロ
モンハン効果や、ファームウェアのハック需要なのでしょう。
いずれにせよ、転売目的で買われることもあるほどで、相当な品薄状態です。


▼ハンターズモデル 前面
メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0110_02
全体はツヤ消しのブラック。ユクモ村やジンオウガのマーク(だと思う)が入っています。
フレームはやや暗めのゴールド。ぎらぎらしていないので質感は良いです。
通常のPSPと違って、アナログスティックの中央が凹んでいるのが特徴。
滑りにくく、この形状のほうが指が疲れにくいですね。

▼ハンターズモデル 背面
メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0110_03
大容量バッテリーを搭載しており、背面は膨らんでいます。
持ちやすくするため、バッテリーの反対側も同じ形に。
握るとPSP-1000を思わせるような重厚さですが、疲れにくいのでなかなか良いです。
絵はたぶんジンオウガ。

▼ハンターズモデル 右側
メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0110_04
ボタンも通常のPSP-3000と違って、ポチポチ音が小さく、しっかりとした押し心地があります。
好き嫌いが分かれそうですが、ワシはこちらのほうが好きですね。

ちなみに、スピーカ部分にさりげなく猫の肉球マークが付いてます。
絵はたぶんユクモ村。



ゲーム紹介を色々してみたいんですが、スクリーンショットでも撮ったら改めてやろうと思います。
ちなみに、MHFを昔やっていたので、双剣をチョイス。

双剣というと最強説がよくある話ですが、今作はそうでもないです。
アドホックパーティーでも実際そう多くないですし、会社の他の方もあまり居ませんでした。
ようやく、好き好きで武器をチョイスできるバランスになったということでしょう。


総合個人評価は、まあ言うまでもないでしょう。
最後にジンオウガ戦のムービーを撮ってみましたので、テストアップ。


▼ムービーについて
キャプチャソフトは、GOM Playerでおなじみの会社のBandicamを試してみました。

今回はキャプチャからエンコードまで、すべてVAIO Zで行いましたが、フレームレート落ちが多かったですね。
ソフトウェアの問題か、スペックの問題かなんとも。
VAIO Zは高スペックノートですが、最近不調気味。
サウンドも、マイク端子から撮ってますが、大変ノイジーなのでオーディオキャプチャが必要でしょう。

より良いキャプチャ・エンコード環境を用意したいところですね。
現在まだ勉強中です。


▼モンスターハンターポータブル 3rd ジンオウガ戦
!注意!
・音量設定を全然考えてないので、多分うるさいです。ご注意を。
・1024kbpsにしてみましたが、イマイチ画質が上がらず。
 そのため、ファイルサイズが64MBと大きくなりすぎたので、モバイルでの閲覧は非推奨です。

どうも、どあーふです。
予定通り、IS03を買ってきましたので、とりあえず触って1日ほど立ちましたのでレビューでも。
ISフラット定額(パケット固定額タイプ)に入ったので、3G回線も使えます。

メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101127_is03_01


◆au IS03レビュー
基本スペックをおさらいしてみましょう

連続通話時間 : 230分
連続待受時間 : 約200時間
画面 : モバイルASV液晶 3.5インチ、960*640ピクセル
カメラ : 957万画素CCD
3G通信 : CDMA 1x EV-DO Rev.A (CDMA 1X WIN)

買う前に気をつけておきたい点は、3G通信速度が従来の最大3Mbps程であること。
もう一つ、バッテリーの持ちが悪い、ということ。

前者について、2011年1月モデルからは次世代の最大9Mbps規格になります。
TOSHIBAのIS04などがそれにあたります。
バッテリーは予備がもらえるキャンペーンもありますが…

こういった点、よく考えた上で購入したほうが良いでしょう。
ワシはWimaxの長時間つかえるWM3500Rがありますので、購入に踏み切りました。


メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101127_is03_02
)IS03 ()iPod touch 4G
並べてみました。見た目はiPhone 3GSみたいな形状。画面や本体はやや大きい。


メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101127_is03_03
高さを比べてみた。iPodは相当薄いので電話と比べても仕方ないわけですが。
厚みはiPhone 3GSと同程度か、もう少し厚いくらいでしょうか。


メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101127_is03_04
裏面。カラーはホワイトを選択。950万画素という驚くべき高画質カメラがついてます。
シールをはがせば、きれいな曲面の背面が。


メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101127_is03_05
ケースも買ってみました。約1,000円。
RASTA BANANAというメーカーだったと思います。ケースはチープですが、まあまあ。
液晶保護シールもついていますが、ひしゃげてマトモに貼れないし汚い。即捨て。

ちなみに、購入時点で液晶部分のみですが、保護シートが付いていますので、そのまま使うことも可能。
気が利いています。全面全部保護するには、別のものが必要ですが。


メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101127_is03_06
つけてみました。シンプルすぎる感じですが、まあまあですね。


◆使ってみた感触
AndroidOS 2.1が搭載されている本機。
Androidのスマートフォンは初めて触るのですが、第一印象は「かなりもっさり」。

▼動きはどうか
アイコンを移動するやり方はiPhoneと一緒ですが、動きがガクガク。
手を離しても、「移動しましたアニメーション」の効果時間が長くいらいら
アニメーションがなめらかかどうか、という点だけに着目しがちですが、それだけではいけない。

▼フリック
全体的にフリックしたときの滑り具合はまあまあですが、カクカク感があります

▼キーボード
慣れの問題もありますが、カーソル移動の矢印キーやDELキーがEnterキーと隣接しています。
このあたりのキーでミスタップが多く、配置が微妙

ローマ字の入力ミスは少ないですが、iPhoneのほうが間違えにくい気がします。
やはり、キーの間にスペースが設けられているiPhoneのキー配置はよく出来ています。

フリック入力については、仕様はiPhoneと一緒ぽいですね。変換精度はなかなか。

▼インターフェイス
ホーム画面から、ボタンひとつで自分がよく使うショートカット用ページと切り替えられます
SkypeやGmail、MAPといったよく使うものを登録しておけば、色々入れていても迷わない。

また、常に画面下に「ホームへ戻る」「ひとつ前に戻る」「タスク切り替え」があるのは好評価

タスク切り替えの概念も、iPhoneと一緒です。ただ、閉じるボタンのタップ範囲が狭すぎる。
iPhoneと同じで、右上に×マークがでるのですが、ミスタップしてアプリを立ち上げてしまう
その他、あまり直感的でないメニューもあったりなど、もう一歩なにか欲しいと感じます。

▼カメラ
1,000万近い画素があるだけあって、表現力も豊か。
動画も最大1280*720pxなので、モバイル用としては十分。
サイバーショットも持っていますが、普段使いはこれで十分綺麗に撮れますね

メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101127_is03_08
▲顔認識やマクロなど、モードも豊富なので様々なシーンで使えそう


メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101127_is03_07
▲マクロで撮影。ピントもいい感じ。



◆初日のまとめ
もっさり系だったIS03。これがAndroid2.2で解消されるのかはわかりません。
同程度のスペックのiPhoneが、さくさくキビキビなのを考えるとやはり、iPhoneが勝利。

インターフェイスの使いやすさは圧倒的にiPhoneですね
改めて考えると、相当洗練されているというのが分かります。

これまでガラケーを使っていたので、出来ることも増え、メールも楽なのでそれはいいんですが。
良い点を上げる広告記事なんかは沢山あると思うので、実際に触った感触で感じるものを上げてみました。



さて、全体的に期待よりはイマイチ、という感じのレビューとなりました。
もちろん当分使っていきますよ。
他にもなにか面白い内容があったら、記事にしてみようかと思います。
どうも。どあーふです。

◆モバイルWimax注目の新商品
今日、偶然アキバヨドバシに寄る機会がありまして、ふらりとWimaxコーナーへ。
そこで、NECの新製品モバイルルータ「Aterm WM3500R」が売られていました。

Amazonでは11月30日発売予定となっていたので、もう少し後かと思いました。
Wimaxの店員の方に聞くと、思ったより早く入荷できた、とのこと。

ちなみに、これはモバイルWimaxルータの中ではぶっちぎりのバッテリーの持ち具合とされています。
最大8時間駆動と、驚異の長生きぶり。
ワシが購入したシンセイ製URoad-7000も、当時は長時間と言われる約2.5時間
つまり、いきなり3倍程度までバッテリーのもちがよくなったというわけです。

記事を見かけたときに、「いいなー」と気にしていた商品でした。



というわけで、購入。新規契約で本体価格たったの4,800円
端末価格は19,800円とかするんですけどね。Amazonも17,000円強ですし。


安く入手するためには新規契約が必要なので、Wimaxが2契約になってしまいました。
URoad-7000のほうは、すぐに解約手続きをしておこうと思います。
2年縛りが無いのは素晴らしい。


▼見た目や大きさの印象
カラーは白黒赤の3つ。前回白でしたので、今回は黒をチョイス。

メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101125_wimax3500_04
(左)URoad-7000 (右)WM3500R
全体的な大きさは、さほど変わりませんがWM3500Rが一回り大きい。


メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101125_wimax3500_05
(左)URoad-7000 (右)WM3500R
厚みの違い。こちらも、WM3500Rが一回り大きい。


▼一番心配なのは速度
こんなにバッテリーの持ちをあげるとして、心配なのは電波を押さえて速度低下させているなど。
いきなりこれだけ増えたので、そう思わないのも不思議ではないわけで。
測定はおなじみUSEN。もちろん同じ場所に置いて計測。

メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101125_wimax3500_02
URoad-7000 埼玉県朝霞市近辺 23時頃 2.293Mbps

メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101125_wimax3500_03
WM3500R 埼玉県朝霞市近辺 23時頃 2.885Mbps

数回計測した上で、最も高い数値を載せています。
2.0Mbps前後を行ったり来たりしているので、どちらも差はないと言える結果と言えます
もう少し速度のでる場所などでの計測を試してみたいのですが、とりあえず今日はここまで。

※2011年8月
現在、品川区大崎駅付近で利用することが多いため、計測していますが、600~900KB/sほど。
およそ5~7Mbpsほどの速度を得ています。
通信環境も強化されてきているのか、そこそこ良い速度が得られます。


◆期待できそうなアイテム
さすがにバッテリーの実測時間までは今日測りきれませんでした。
普通に使って4~6時間くらいもってくれるのであればいいのですが、気になるところ。

今回は衝動買いに近い流れでしたが、今後も、より使い勝手の良い新製品でたら新しく契約して試してみたいところ。
初期費用は多少なりともかかりますが、今回のようにバッテリーの持ちなどは重要ですからね。


さて、偶然いいものに出会えたので急いでレポートしました。
そして日付変わって今日、auのIS03の発売日でもあります。
これも予約したので購入予定。ケースも買ってきたので心して買ってこようと思います。
どうも。どあーふです。
レビューとは全く関係ない話ですが、巷でちょくちょく聞く「Amazonの過剰梱包」。

そんな事件に出会いました。


11月上旬、実家のネット回線を有線接続に変えて行ったのですが、ケーブルを綺麗に壁づたいに通したいと思い、Amazonでモールを10本まとめて注文
ワシはPrime会員に入っているので、速達で次の日に届いたのですが……


メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101119_02


どうしてこうなった。


タイトル的には「大丈夫だ、問題ない」といいったいところですがそうにもいきません。

10本頼んで10箱…「一番いい梱包を頼む」といったほうが正しいのか、この場合。
開けたり捨てたりするのが大変すぎます……



メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101119_01

開けたところ。クッション材をはさんでも、、10本まとめて1箱に入りそうです。
1つずつ送料が掛かっているっでしょうから、Amazonは余裕で赤字なのでは……
モールは1本およそ160円、つまり1,600円程度の買い物ですので。


$メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101119_03

ひとつに纏めてみました。
これっぽっちが10箱に収められていたと……



ちなみに、梱包は機械で自動的にやっていると聞いたことがあります。
大きさの認識やワレモノとして扱われているとか、そういった条件の影響でこのようなことになったのでしょう。

とりあえず、写真付きでAmazonにこんな梱包はこの商品には不要であろう旨を購入履歴から送ってみました。
ちょうどいい梱包になってほしいものですね。


どうも。どあーふです。
今回はゲームの話題で、PSPで発売したGOD EATER BURSTのお話です。

$メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101108_god_04



◆前作のアペンド版からどう変わったのか

前作も結構遊んでいて、200時間と結構長時間プレイしていました。
今回はアペンドディスクも販売されていて、わずか1,900円程度で遊べるということで、迷わず購入。
20~30時間くらい遊びましたが、今作は非常に素晴らしい調整がされています。

さんざんモンハンのパクリと言われていましたし、実際かなり模倣した仕様だったのですが、「ハイスピードハンティングアクション」にふさわしい仕上がりに。


▼コンセプトを活かし、脱「モンハン」化
剣を変形させて敵に喰らいつき、キャラの能力を一時的に飛躍的に向上させる「捕喰」というシステム。
前作では空気で、まるで使いませんでした。

ここは、攻撃のコンボにつなげて捕喰できたり、捕喰効果中のスキルなども導入。
存在価値がちゃんと生まれ、コンセプトがちゃんと生かされています。

また、剣と銃を互いに使い分けて戦うのが基本システムですが、前作は銃が強すぎて銃乱射ゲー。
銃と剣のバランスを再調整されています。
全体的にモーション類の硬直時間を減らしたり、ダウン後の復帰を素早くできるようにすることで、剣でも戦いやすくスピード感が上がりました。

俺、めっちゃ格好良く戦っている感」の演出が上手になされていて、手応えはかなり良いものに。
アイテム使用時や取得時の硬直時間という、モンハンに習っていたお決まりを見直した「脱モンハン」といった感じでしょうか。



▼ユーザの要望に丁寧に答えた追加内容
ゲームシステム以外にも、「主人公の存在感がない」、「サブキャラのサイドストーリーがない」といった様々な意見が寄せられていました。

今作では、その辺を徹底的に取り入れています。
空気だった主人公も、超大事なシーンでしっかりその存在感をアピール。

メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101108_god_01

メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101108_god_02



サブキャラクターの見せ場もちゃんとあります。
メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101108_god_03




ついでに、新モンスター(アラガミ)のハンニバルの動画をキャプチャーしてみました。
Monster XというキャプチャカードでPCに入れる、という流れです。
アナログの480pが元映像なので、なかなか綺麗にできないので難しいですね。





総合個人評価
★★★★★(5)

アペンドなので、また200時間遊べるとまではいかないですが、非常にバランスの取れたゲームになったので大変楽しいです。満点つけときました。