今回はゲームの話題で、PSPで発売したGOD EATER BURSTのお話です。
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◆前作のアペンド版からどう変わったのか
前作も結構遊んでいて、200時間と結構長時間プレイしていました。
今回はアペンドディスクも販売されていて、わずか1,900円程度で遊べるということで、迷わず購入。
20~30時間くらい遊びましたが、今作は非常に素晴らしい調整がされています。
さんざんモンハンのパクリと言われていましたし、実際かなり模倣した仕様だったのですが、「ハイスピードハンティングアクション」にふさわしい仕上がりに。
▼コンセプトを活かし、脱「モンハン」化
剣を変形させて敵に喰らいつき、キャラの能力を一時的に飛躍的に向上させる「捕喰」というシステム。
前作では空気で、まるで使いませんでした。
ここは、攻撃のコンボにつなげて捕喰できたり、捕喰効果中のスキルなども導入。
存在価値がちゃんと生まれ、コンセプトがちゃんと生かされています。
また、剣と銃を互いに使い分けて戦うのが基本システムですが、前作は銃が強すぎて銃乱射ゲー。
銃と剣のバランスを再調整されています。
全体的にモーション類の硬直時間を減らしたり、ダウン後の復帰を素早くできるようにすることで、剣でも戦いやすくスピード感が上がりました。
「俺、めっちゃ格好良く戦っている感」の演出が上手になされていて、手応えはかなり良いものに。
アイテム使用時や取得時の硬直時間という、モンハンに習っていたお決まりを見直した「脱モンハン」といった感じでしょうか。
▼ユーザの要望に丁寧に答えた追加内容
ゲームシステム以外にも、「主人公の存在感がない」、「サブキャラのサイドストーリーがない」といった様々な意見が寄せられていました。
今作では、その辺を徹底的に取り入れています。
空気だった主人公も、超大事なシーンでしっかりその存在感をアピール。
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101108_god_01](https://stat.ameba.jp/user_images/20101108/20/war-smith/64/45/j/t02200125_0480027210848146311.jpg?caw=800)
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101108_god_02](https://stat.ameba.jp/user_images/20101108/20/war-smith/44/2e/j/t02200125_0480027210848146299.jpg?caw=800)
サブキャラクターの見せ場もちゃんとあります。
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-101108_god_03](https://stat.ameba.jp/user_images/20101108/20/war-smith/60/b4/j/t02200125_0480027210848146305.jpg?caw=800)
ついでに、新モンスター(アラガミ)のハンニバルの動画をキャプチャーしてみました。
Monster XというキャプチャカードでPCに入れる、という流れです。
アナログの480pが元映像なので、なかなか綺麗にできないので難しいですね。
総合個人評価
★★★★★(5)
アペンドなので、また200時間遊べるとまではいかないですが、非常にバランスの取れたゲームになったので大変楽しいです。満点つけときました。