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メカゴレブログ[PC]

モバイルデバイスやPC製品のレビュー・ベンチマークブログ。


どうも。どあーふです。
夏モデルでIvy Bridge搭載のノートPCもだいぶ出てきましたね。
VAIOにも注目していますが、多分新型の発表は5月末~6月上旬くらいにでしょうか。


▼Ivy Bridgeが登場して新モデルが出てきている今
Ivy Bridge登場によって、ノートPC各メーカーが続々と新モデルを発表しています。
海外情報では、VAIO Zの新モデル情報もあるようです。

CPU:Core i7 3612QM
メモリ:変化なし?最大8GBのよう
筐体:変化なし?
PMD:変化なし?GPUはリネーム品で中身は一緒という噂も

大きな変化はないようですが、とうとうクアッドコアのCPU搭載。
クアッドコアのVAIO Zにはとても興味があります。
でも、最近はAdobe After Effectsで動画編集することがありますので、もうすこしパワーが欲しいところ。

VAIO ZやSシリーズのように、軽い・薄い筐体は、3612QMなどの35WクラスのCPUまで
よりハイパワーな3610QMなど、45WクラスのCPU群が欲しいなら、もっと大きい筐体になります。

これまではモバイルに拘って筐体を選んできましたが、大きくて良いので、ハイパワーなものもひとつ欲しい。
そこで、Fシリーズに注目したのですが、新型は多分高いので、現行の末期モデルを狙うことにしました。

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▼底値のモデル末期を狙ってみる
動画編集をメインに行うため、パフォーマンスをメインに、かつ価格面でもある程度安くできるように、両立を目指します。
モデル末期で底値であろうVAIO Fシリーズ(VPCF24)を購入することにしました。

VAIO Fは2Dと3Dの2モデルがあります。
液晶の質でいけば、3Dのほうが更に高品質ですが25,000円も値段が上がります。
なので、今回は2Dでカスタマイズを進めます。

また、メモリ増設、HDD換装は自分でできます。
定番のSSDを入れ、メモリも16GBに増設し、デスクトップのパフォーマンスに迫ります。

ベース : 54,800円
OS : Windows7 Professional(64bit) +5,000円
CPU : Core i7 2860QM +45,000円
ドライブ : ブルーレイドライブ +7,000円
SSD : Crucial M4 256GB 20,000円
メモリ : CFD 16GB(8GB*2)DDR3-13333MHz 8,500円
――――――――――
合計 : 140,300円


ほぼ最大クラスの構成で14万円。VAIO Zを買った時の半分くらいで済みました。
結構盛ったと思いましたが、この価格ならなかなか。


▼まだだ、まだ削れる
ちなみに、パフォーマンスをあまり落とさないように値段を更に削ることもできると思います。

ベース:54,800円
OS:変更なし(Windows7 Home Premium)
CPU:Core i7 2760QM +30,000円
ドライブ:変更なし(DVDスーパーマルチ)
SSD:Crucial M4 256GB 20,000円
メモリ:CFD 8GB*2 DDR3-13333MHz 9,000円
――――――――――
合計 : 113,800円


OSとドライブをデフォルトに、CPUをワンランク下げると11万円台の動画編集向きPCが用意できます。
SSDを128GBにして10万円台を実現。
さらにメモリを8GB自前増設なら、9万円台もいけそう。


▼十分なパフォーマンスを確保しながら安くできる
VAIOは初期がだいぶ高いですが、値下がりしたものは狙い目かもしれません。
現行モデルが欲しい場合でも、他BTOメーカーでは結構安いものもあるようです。
ノートPCも手頃になりつつありますね。


…といっても、まだ注文したばかりなので到着は5月30日。
エンコード時間の違いなどを、到着したら見ていこうと思います。
どうも。どあーふです。

3月は決算が近いということもあり、様々な新製品が投入されていますね。
いくつか買ったものがあるので、またレビューを上げていこうかと思います。

今回は、Xperia acro HDを入手しましたので、そのレビューになります。

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左がXperia acro、右がXperia acro HD

▼Xperia acro HDからの機種変更
お値段は、アキバヨドバシで一括購入で、約62,000円でした。
オプションに加入すると割引というのもあり、3つ加入で1,500円引きがあります。
(入ったあと約1ヶ月無料ですが、その後料金がかかるので、すぐにオプションは解約)

前機種のXperia acroからの主な変更点

CPU : シングルコア1GHz → デュアルコア1.5GHz
RAM : 512MB → 1GB
ROM : 1GB → 16GB
cam : 810万画素 → 1,210万画素
液晶 : 4.2インチ(854×480)→ 4.3インチ(1280×720)
電池 : 交換可 → 交換不可(ショップで有償交換は可)
防水 : × → ○
フロントカメラ : × → ○


▼特筆すべきは、基本性能の向上
すでにXperia acroを所持していれば、そう大きく代わり映えはしません。
ただ、デュアルコアになり、メモリ(RAM、ROM)容量も増えています。
ブラウジングが快適になったり、アプリ保存量が増えたり。

画面もHD液晶になったため、よりキメの細かい画が楽しるというわけです。


▼ブラウジング
Xperia acro HDとXperia acroで、ブラウジングにどれほどの差がでるかを検証しました。
また、同じ動画を再生してみて、色合いの違いも後半に載っています。



動画にしてみていくつかわかったこともありました。

:スマホ向けページは、一見軽そうなくせに、意外と重い
:スマホ向けページは、Xperia acro HDがより快適にブラウジングできる
:PC向けページは、acroとacro HDで、差は感じられない
:Xperia acro HDはより発色が良好になった

さすがに基本性能が向上しているだけあって、ブラウジングするにあたって、
結構快適になったことがわかります。

スマホ向けページが増えている昨今ですが、これが意外と重くてイラつきます。
こういうのがツルツル動いてくれるだけでも、個人的には価値を感じるところ。

また、画面は発色が良く、ピクセルも精細なので綺麗に感じられるのが良いですね。
青が強いようにも感じたので、このあたりは人によって評価も変わってくるかもしれません。


▼その他の雑感
○ 下部物理キーの廃止
タッチ式になりましたが、さほど困ることはないです。
スリープからの解除は、本体右の電源ボタンを推す必要があります。
Xperia acroであれば、HOMEボタンでよかったのですが。
ここはちょっと不便ですが、シェイクで起動させるアプリなど、対処も可能です。


○ SDカード容量が減った理由
acroはROM容量が極端に少ないため、それの対処として大容量microSDをつけていました。
今回はROM容量も十分に増えたというのもありますが、別の事情もあるそうです。

SDカード容量が多いと、読み込みに時間がかかるとショップの方が言っていました。
おそらく、起動が遅いなどの苦情も多かったのだろうと推測されます。
起動時間はたしかにXperia acro HDのほうが早いですね。SDカード関係なしに早いかもですが。


○ 4.3インチはだいぶ大きい
私は手が割りと大きい方ですが、持っていると画面上部はちょっとタップしづらい。
iPhoneがあのサイズなのも、隅々まで手が届くことを考えた最適解なのかもしれません。
とはいえ、ある程度慣れれば問題なく扱えますので、大きい画面は好きです。


機種変更して1年も経たずしての機種変更。
次はLTEがもっと温まってきてからを考えているので、これからはもう少し落ち着きたいtですね。

さて、次回はiPad3でも、iPad HDでも、iPad 2Sでもない「新しいiPad」をレビューします。
どうも。どあーふです。

前回のZLに拡張スライドパッドを設置する改造に続き、今回は真の「モンハン持ち」に挑戦します。
人差し指でカメラ操作をできるように、パテで無理やり場所をつくろうというわけです。
それでは、早速拡張スライドパッド改造方法について簡単に記載していきます。

▼参考 前回の記事
拡張スライドパッド改造、モンハン持ちのお話

完成したので動画を公開しました。



◆用意するもの
 ・Y字状のドライバー
 ・半田ごて(と、糸半田)
 ・パテ(タミヤやウェーブの「エポキシパテ」など)
 ・リード線(タミヤなど。5mで200円くらい)
 ・半田吸取線(なくても良いです)
 ・放熱クリップ(なくても良いです)
 ・カッターやデザインナイフ、カッターマット
 ・紙やすり(荒いのと細かいの。タミヤなら400番と2000番あたり)
 ・マスキングテープ(なくても良いです)

前回はカッターだけで削り作業を行いましたが、今回はデザインナイフを購入。
タミヤのものを買いましたが、替刃も大量についていて安く、カッターより作業がし易いです。
切除する際におすすめ。


◆切除
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本体内部を配線しやすいように、ナイフで部分的に柱を切り取ります。
今回はモンハン持ちを再現するため、左上のほうに配置を考えます。
本体と干渉しない位置に、リード線用の穴を開けます。


◆パテで成形
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パッドを設置するための土台をパテで作ります。
プラ板を接着するなど、骨組みを作った方が楽ではないかと思います。

今回パテだけで作りましたが、パテは硬いといっても、これだけ盛り付けるとフニャります。
固まるまで何かに寄りかかるように設置する必要があります。

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固まったのでナイフで型どります。
6時間である程度固まるので作業可能ですが、多少しなります。
12時間ほどおくとがっちり固まるので、そこから作業したほうが良いかも。


◆ちなみに裏側
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リード線の延長が必要なので、このように別途用意したリード線を取り付けました。
リード線同士の接続部分はテープなどで絶縁しておきましょう。
線同士が接触すると誤作動します。

ちなみに洗濯ばさみみたいなのは、放熱クリップです。
半田付けをしているときは、線や基板が相当熱くなります。
放熱クリップが熱を吸ってくれるということだそうです。


◆事件は起きた…
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まずは基板を配置しましょう。動かないように穴のある箇所にもパテをいれて固定します。
この上にパッドを置きつつ、パテで埋めていきます。

パッドのネジ穴部分が邪魔なので、固めた後ですが切除を開始しました。
やりにくい…最初から設計図があるわけでもなく、その場で決めているので仕方ないですね。

で、ナイフで削っている最中に事件が…


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うわっとれた!
基板とパッドをつなげている線がブチっと音を立ててちぎれてしまいました…
おわった…

仕方ない、もう一台買うか、と諦めていたのですが。
実はこれが功を奏し、新しい改造の手法につながります。



◆パッドの構造
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ひとまずだめになってしまったパッドを分解して内部の構造を探ってみます。
操作で言うところの上と右(写真は上と左)にそれぞれ、金具のツメがあります。

上:黒・紅
下:黒・茶
右:黄・紅
左:黄・茶

このようになっていて、上下は黒・茶・紅、左右は黄・紅・茶を指すそうです。
スライドパッド部分は単純な接触でのON・OFFっぽいですね。

ちなみに、分解した時の配線の概念図はこんな感じ
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結構単純で、LRやパッドを追加したり配置換えしたりというのは比較的容易にできると思います。

◆パッドの下の基板は、実はいらない
分解したときになんとなく気づきましたが、パッド下の基板は不要でした。
パッド部分が非常に緻密なため、一旦この基板を通して、ハンダ付けできるようにしているのかもしれません。

パッドの端子部分に直接リード線を半田付けしてしまえば、基板はなくてOKです。
ただし、ここはかなり小さく、半田付けの難易度は高いです。

私も初心者なので、何度かとれてしまったりと苦労を重ねましたが、なんとか半田づけに成功。
ここに直接つけるのであれば、かなり細い半田ごてを用意するのが良いでしょう。


◆失敗から一転、より良い形で復活
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諦めかけていましたが、むしろ基板はいらないことがわかり、よりスリムになりました。
パテでパッドを覆うようにして加工。固まったら削って完成です。

リード線が見えてしまっていますが、補修するときのことを考えて残しています。
埋めてしまったほうが強度もあがり、壊れにくくなると思うので、ここは要検討。


また、本当は黒で塗るなりすればかなり見栄えも良く見えると思うのですが、塗料を買っていません。
スプレーを噴きかける場所もないのでひとまずこのままのつもりです。

また、横着していてやっていませんが、本体表面はマスキングテープで覆うと良いです。
パテを触った手で拡張スライドパッド本体を触っていると、パテがくっついてとれなくなります。
(見た目を気にする人は必ずやりましょう)
どうも。どあーふです。

先週、Nintendo 3DSとモンスターハンター3Gを買いました。
拡張スライドパッドも買ったのですが、モンハン持ちができずなかなか慣れません。

ということで、早速拡張スライドパッドを改造して、モンハン持ちっぽくすることにしました
工具などいくつか使用しますが、私自身まったく経験がない素人です。
ただ、苦戦しながらも、なんとか作成できたので、その改造方法を公開してみます。
無駄な手順もあるかとおもいますが、参考にしてみてください。



◆用意するもの
 ・Y字状のドライバー
 ・半田ごて(と、糸半田)
 ・パテ(タミヤやウェーブの「エポキシパテ」など)
 ・リード線(タミヤなど。5mで200円くらい)
 ・半田吸取線(なくても良いです)
 ・カッターやデザインナイフ、カッターマット
 ・紙やすり(荒いのと細かいの。タミヤなら400番と2000番あたり)


◆分解
Y字型ドライバーで裏側ネジを外して外してあけます。
パッドは引っ張ると抜けます。
パッド部分は拡張スライドパッド本体の丸い箇所をカッターで繰り抜いてから外しています。

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今回のキモになるのは、右下のパッドです。

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パッドは、端子が出っ張っている箇所が下になります。
パッドからメイン基板へ向けて伸びている4本のリード線ですが、このリード線の接続を変えることで上下左右を入れ替えることもできます。
今回は上下左右を入れ替えて使用します。


◆リード線
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パッド側のリード線を半田ごてで熱して外します。
写真では、外した箇所にリード線8cm程度を4つ、半田づけしました。

※くすんだダマができているので、あまり良い出来ではありません。
 ツヤのある銀色が好ましいそうです。

このような形にした場合、リード線同士の結束部分はビニルテープなどで絶縁します。
お互いが接触するとパッドが誤作動するためです。
もちろん元のリード線をすべて取って、新しいリード線だけでつけてもOKです。

<要注意>
基板の穴は非常に小さく、半田を吸取線などで取っても穴が塞がる可能性があります。
また、自前のリード線が入らない可能性もあります。
頑張って取るより、半田はそのままにして、新しいリードをその半田につけた方が楽です。

(13/09/12更新)
モンハン4の発売も近いので。
もっと楽なのは、リード線を真ん中で切って、間を自前で用意したリード線を繋げば、基板への半田づけをしなくて繋げられますね。

◆本体けずり
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拡張スライドパッドの底面のカット。
パッドを追加する箇所(ZLキーの場所)を、パッドが入るサイズまでカットしました。
基板を収めるために、その付近のネジ穴や柱も切り取ります。
デザインナイフなどなら切りやすいと思います。カッターで無理やりカットしたのでちょっと汚い。

その他、あたらしいリード線を走らせるため、下の壁も切っておきます。


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本体上部。基板が収まる箇所付近のネジ穴などの柱を切除します。

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同じように、基板側から生えている赤外線端子(3DSと接続通信する箇所)のネジ穴も切除
間違って端子などを削らないように気をつけてください。あくまでプラスチック箇所です。
削ると、少し緑色のプラスチックカスがでます。
他のと色が違うのでちょっと焦りました。でも大丈夫なようです。


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パッドと基板の設置イメージ。
パッドは底面の高さまでに収まるようにします。高さがはみ出ていると上面側に干渉してしまいそう。
上面もうまく削ればいけるかもしれません。


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上面を削るのは諦めたのですが、底面に収めるために裏側を貫通させることに。
ここは最終的にパテで埋めて保護します。

この形での配置ですが、パッドの出っ張り端子部分が突き破って底を向いています。
これをそのままにすると、モンハン持ちのカメラ操作で上下左右が「逆」になります。
右を押したつもりが左に、上を押したつもりが下に、となるわけです。

先ほど触れたように、配線を変えると上下左右が逆になるのでそれを利用しました。
パッドから伸びている「紅」と「茶」のリードを、メイン基板の方には逆にして半田づけします。

<上下左右を入れ替える配線>
・パッド「紅」からメイン基板の「茶」へ。
・パッド「茶」からメイン基板の「紅」へ。


◆パテで成形
パテはここで初めて触りました。
2つのパテ具材をこねて混ぜ、ぐいぐいとつけていきます。
予想よりかなり固く、ここでもナイフなどを駆使して形を作るのだと思います。

私はよくわからないので、とりあえず手でグリグリとつけてみました。
たぶん、パテと本体の境目はなるべく山ができないように伸ばすのが良いのでしょう。
私のはだいぶいびつです。

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パッド部分を埋め。


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背面をかたどり。
この形を作るとき、パッドをビニル袋に包んで配置し、それの上に盛るようにパテを盛ってみました。
持ったあとはパッドは一旦外して乾燥。

エポキシパテですが、2~3時間もするとだいぶ硬化しており、カッターなどで切ったりできます。
最終的に6時間停止で硬化し、ヤスリがけしていきます。

紙やすりは番号が低いと荒く、結構削れます。今回は400番で削りました。
番号が高いのは仕上用。2000番で磨いてみたらテカテカになりました。


底面が固まったら、そこにパッドを設置。
今度は内部に、パッド自体を固定するようにパテをくっつけて乾燥。

もう二度とここからとれなくなるので、他の方法も検討しましたが、初心者に高度なことは難しい。
基板には触れないように盛ってあげました。


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こうして完成。ZLキーのところに、パッドが入りました。
もう少し、パッドの土台部分を見えないようにしたい場合は、パテでうまく成形してあげると良いかと思います。



<自分でやって実際にあったこと>
・分解時、部品がよくとれる
 →バッテリのネジ穴用金具、本体と接触させるゴム足

・起動テストしたらパッドが荒ぶる!勝手に動き出した!
 →半田付けがとれてた。半田付けした箇所同士が接触していた。

・うまくハマらない
 →伸ばしたリード線が削った箇所を通っていなかった。

・拡張スライドパッドが認識しない…
 →電池入れ忘れ、赤外線端子が外れてる、電池の端子が外れてる


ひとまず第一号機はこれで完成です。
見た目はいまいち、耐久度は不明と、どうなるかわかりません。
今、手元にはもう一台の拡張スライドパッドがあります。
壊れてもいいように予備を持っておくなり、2号機を作るなりしてみるとよいかと。

ちなみに初心者の私が四苦八苦して、作業時間はだいたい15時間くらいはかかっています。
焦らずじっくり作ると良いでしょう。
どうも。どあーふです。
VAIO Zを使うのに合う無線デバイスを試してみましょう。


▼Bluetoothと専用USBドングルを試す
VPCZ2はUSB2.0ポートがひとつしかないため、できればBluetoothが望ましいです。
ただ、品も少ないためUSBの専用ドングルタイプのものも試してみました。



▼Logicool Wireless Touchpad レビュー
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11年9月末に発売されたタッチパッド。Unifyingレシーバタイプ。4,500円前後。
Unifyingレシーバは1つあれば5製品まで登録できるので、幾つか使う人におすすめ。

 
タッチ領域は広く、2本指スクロールや3本指で進む戻るといったジェスチャもあります。
右端のエッジスクロールはなし。ジェスチャがあるので大丈夫。
タッチ領域は広く、マウスカーソルもしっかりついてきます。手元において使う時などに良いでしょう。

×
手前全体に設置されているクリック・右クリックがやや厄介。
クリック音があるタイプで柔らかく、ちょっと押すとすぐ反応します。
座椅子に座って床にこれを置く「ダラダラスタイル」だと、手のひらで誤クリックも。
机で使うにしても、大きいので右クリックも親指で押すには遠いため、小指の付け根で押すなど。
持ち方や使い方の工夫や慣れが要求される感じ。

扱いに慣れれれば、ネットブラウジングにはなかなか楽々です。



▼Logicool M510 レビュー
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2,500円前後で買える低価格ワイヤレスマウス。Unifyingレシーバ対応。
サイドボタン含む7ボタン式で、基本機能を備えつつ低価格を狙うなら一考の品。


安いだけあって品質はやや劣る印象がありますが、基本的に問題ありません。
スクロールは異音や固いといったことは特になし。
機能は十分で、安く揃えるには良い選択肢かもしれません。

×
サイドボタンは「グニュ」っと押し込んだ先にクリック感があり、押し心地はいまいち。
ポインタ飛びする傾向が強いため、マウスパッドは必須。
amazonでエレコムの300円程度の安価マウスパッドがありますが、それでしっかり動きます。



▼Logicol G700 レビュー
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ワイヤレスにも有線にもできる多ボタンマウス。1000Hzの専用レシーバ。
Unifyingではないのでご注意。ロジクールストアのアウトレットセールで約5,000円でした。

ゲーミングマウスでUnifyingでもないため、買ってはみましたがデスクトップ用になりました。
サイドボタンが4つ、機能切り替え系が左上に3と、とにかく多ボタン。
専用ドングルで専用周波数なのも、ゲームで快適に操作するためということと思います。
PCゲームをやるので私は多ボタンは好きなのですが、一般的には不要そうです。
キーストロークを覚えさせたり、機能割り当てを細かく設定できるので、カスタマイズする人向けと思います。



▼Bluetooth Logicool M555b レビュー
メカゴレブログ[ゲーム・PC]-111004_05
Bluetoothタイプのマウス。3,000円強ほど。
ロジクールはたくさん商品ありながら、Bluetoothタイプはこれくらいのものです。

×
小さいので持ち運びによさそうですが、サイズの割には重いです。
また、ホイールクリックがありません。押すとクリック・スムーズスクロール切り替えです。
サイドボタンも無くボタン数が少ないため使いづらい。
基本的な5ボタンは欲しい人には向かないと思います。最近は使用していません。



▼Bluetooth ELECOM M-BT4BL レビュー
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ごく一般的な5ボタンを備えたBluetoothマウス。


2,000円前後と安価。作りはチープですが、クリック感は問題なし。
ポインタ飛びもないのでそこそこ快適に使えます。ボタンも標準的。

×
5~10分程度使わないでいたあとに操作すると、反応するまで2秒程度かかることがあります。
マウスが休止モードに入っているのでしょうか。切断されてはいないようです。
VPCZ1を使っていた頃は頻繁にマウスが数秒間無反応になることがありました。
Wifiも同時につかっていたため、電波干渉している恐れもあります。
VPCZ2では問題なかったのですが、機器によっては干渉などによりうまく動かない可能性もありそうです。



マウスなどのデバイスがどんどん増える一方ですが、マウスなどよく使うものはやはり気になる。
またいろいろと増えてきたらレビューしてみようと思います。